2020年1月7日(火)
こちら九州福岡住まいとはいえ、真冬とは思えない暖かさ。
乃公30歳の時(1974年)二日市の本屋で買った「ものの見方考え方」(高橋庄治著)をサウナの中で読み返す。
彼の望んだ社会主義の世は今だ来ず。夢のまま彼は死んだ。
山田洋次監督が去年暮れに女性セブンの中で「もうすぐ死ぬから詮索しなで・・」と述べた、
言葉を噛みしめているのであります。
「奢れるもの久しからず、ただ春の夜の夢のごとしで・・」あります。
日本のトップにいる病弱な宰相しかり。遠からず死んでゆくのであります。