こんにちは!!
大阪梅田の整体 KASUGA BODY WORK OFFICEの春日です(^^)
今回は肩こり、首・肩の痛みについて!!
肩こりの症状を訴える方もとても多いですね。
中には小学生のころから感じている方もいます・・・。
いろんな治療法を試して、その場では少し楽になってもすぐに元に戻ってしまう…。
それで肩こりは治らないもの。と諦めている方が多いです。
なぜ、ほぐしたり押したりするだけでは肩こりは改善しないのでしょうか??
それは、肩こりの発症の入口は交感神経の過剰興奮にあるからです。
揉んだり押したりすると神経の域値は一時的に上げることが出来ても、交感神経の過剰興奮を
抑えることはできません。
ですからすぐに元に戻ってしまうのです。
肩こり、首・肩の痛み
肩こりとは首から背中を覆っている僧帽筋やその周辺の筋肉の凝り・腫脹です。
発生機序は疲労の蓄積などから局所の循環障害が起こり、その結果、疲労物質と呼ばれる乳酸が筋肉内に蓄積されることになり、筋肉が凝り固まります。
また、首から肩にかけては交感神経の影響を強く受けやすい部位なので、交感神経興奮状態にあれば、血管や筋肉の緊張により血流障害が起こり、その結果、肩こりや首の痛みが起こりやすくなります。
この交感神経の影響を受けやすいというのがポイントで、肩こり、首・肩の痛みを根本から改善するのが難しい理由です。
(稀ではありますが、副交感神経が原因で起こる肩こりもあります)
肩こりの発症させる交感神経の異常興奮にも3つのパターンがあります。
1、筋原性 2、神経原性 3、自律神経原性です。
筋原性は腕や肩の筋肉を使い過ぎた時に発症させます。
神経原性とは筋に対する何らかの圧迫要因が存在することです。
例えば頸椎での骨棘などが代表的なものです。
自律神経原性とは精神的ストレスが代表的です。
この3つのうち、どのパターンから発症したかで治療方法が変わってきます。
BASEでは、交感神経の異常興奮を安定させ、頸部・上背部の自律神経を調和し、筋緊張・循環障害を軽減し、肩こりを改善していきます。
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