cinemanie et ……
福男レースで一着になる妄想、競馬、根本敬、朝日のお笑い大会。
笑いは差別を内包するという考えを僕は持ってるんですけど被差別者が笑いを生むのはきついと思ったのをメモで。
家で競馬しててネタ見てないんですけど決勝進出者発表から見てミルクボーイさんが睨んでるように見えました。初めにでてたやつはまだ面白かったけど多分ウーマンラッシュアワーが勝ちそうですね、一言で言うと技術はあるけどネタがダメな感じですね、まあそこまで悪いというわけでもないんですけど、まだ初めに出てたやつのほうが若干良いです。後ソーセージは前半のんがフリであってほしいと思いながら見てたけど案の定それと同じパターンが永遠と続き僕もミルクボーイみたいになっていました。 ここまで書いたとこで千鳥がでました。ネタは敗者復活とオールザッツを足したやつ。ノブがたまにやるアドリブでやるツッコミでダイゴが何そのツッコミって云うのをやったんですけどkasueもこういの結構やりますね。ツッコミのふれ幅がどれだけ大きいかが何か新しい事をやろうとしているかの指標になるかもと思いました。ただホントにひどいのが来るといらだってしまうこともあるんですけど。 こんな批評を書くのは初めてで酔った勢いなので金輪際やめます。 JRAの放送に対する処置の変更による放送番組の変更で2時-3時のTIMの出てるのがかなり改悪されましたね。あれは見てて嫌悪感を覚えます。
ただその分,3時からの放送は安田美沙子が出てて、TIMなんかよりちゃんと番組に取り組んでいて、今まで安田美沙子には何も思ってませんでしたけど好感が持てます。
最近競馬勝ってます。勝ったレースの発送直前はいつも体がふるえるんですけど、多分これは無意識が……(ここまで書いて痛くなりそうな気がしたのでやめます)
(将来の職業の続き)
やっぱりやめときます。
LA VIE D'AMOUR
年末年始に去年神戸で撮った映像を何気に編集しだしたら楽しくなって完成してしまいました。
タイトルは土井のハナシです。ハナシシリーズ3部作の第2弾、今回のテーマは愛の喪失です。作品全体に充溢するユーモアとキャンプな映像がぼやけた愛の喪失の過程を鮮明なものとしています。
早速藤岡くんの家で上映会を開催したところ大いに盛り上がり、仲田君の5つ星とkasue君の0つ星をいただきました。 3部作が完成したらDVDをパッケージから作って皆さんにお配りしようかなと考えています。
最後に楽音の皆さんの将来の職業とその理由を思いつく限り書こうと思います。
塩崎 俳優 演技が好きで巧いから
濱本 コメンテーター 言葉に重みあるから
三木さん 手もみマッサージ屋さん やりたいらしいというハナシを聞いたから
仲田君 バックパッカーのためのおしゃれな安宿 すぐに人仲良くなるから
北畠 何もしない人 命の恐怖を覚えるような麻雀をうって脱け殻のようになりそうだから
ウノマさん パーティーピーポー パーティーが好きそうだから
kasue 田舎の金持ち ケチで変わった人だから
うっちー 喫茶店 なんかいい感じになるんじゃないでしょうか
佐々木 外国人 度胸があるから
(続く)
2010
来年のどっかのタイミングに、テレビが地デジに移行する。そうなるとそれ以降は、テレビの買い替えをしない限りうちではテレビが見れなくなってしまう。そうなったとき自分がテレビを買い換えるのかについて、細かくシュミレーションをしようと思ったが、別にしなくていいし、やってもいい加減なものになるであろうと思いやめた。そもそもその時点でこの家にいるのかとか、いろいろどうなっているかあんまり分からんということに途中で気付いた、というのもある。テレビといえば、うちのいえのテレビのアンテナは去年の台風の通ったある日の晩に根元の金具が外れてしまい、何かのケーブルにひっかかった状態でかろうじて屋根の上にあるのだけど、テレビの画像も乱れずに映るし、自分にはできないから修理してもらって金取られるのが嫌だからほったらかしてる。風の強い日には、あれが飛んでいってどこかで人に当たったり窓ガラスを割ったりして、修理の金よりもっと高額な金を請求されたり、面倒なことになったりしないかどうかという気持ちに駆られ、こんなことならこの日以前に修理を頼んでおくべきだった、と強く思ったりもした。ただここまできたら、もうこのままにしようと思う。
来年のことはいいとして、今年を振り返ろうと思ったけど、そう思うと今年あったことを思い浮かべられない感じになった。漠然とした印象では割と楽しかったように思うけど、それは嫌なことを忘れてるだけという感じだし、というより、もっと具体的なことについて振り返りたかったけど、そういうのはその数日以内か、それに関するふとしたきっかけみたいなのからぼんやり思い出すほうがいいし、自然だと思った。来年のことも、テレビがどうこうとかより、楽しいこともあるだろうし、そういうことのためにも、しっかりしないといけないなと思った。
ゆめゆめコタツ睡眠することなかれのゆめのあとのゆめ
入ると中は温かくてだんだんと眠くなってくる。
前もこんな風にコタツに入って温かくなって寝てしまったことがある、その経験によってコタツに入ると条件反射的に眠くなってしまう体質になってきているのかもしれない、だとしたら今眠るのはその傾向をもっと強めることになる、それはだめだ―――などと考えているうちに眠ってしまっていた。
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確かにドレスコードを守っていない僕たちも悪いけど、それを分かってながら店内へと入れた以上、客として扱うべきじゃないのか。いや、絶対そうだ。
最初に入ったときから、ボーイが来るのは遅かったし、呼んでも他の客との優先順位が一番後だったし、とにかく、明らかなる差別というかなめた扱いをされていた。
そのせいで直樹はさっきから「何やねん、あいつホンマ。」と怒りをあらわにしている。あいつ、というのは特定の個人を指しているわけではなく、店全体の態度の代名詞なわけであるが、それがあいつになるところが面白くて、中学生のころからこんな発言の面白さが直樹の特徴であった。だが今回は、笑える感じというよりも、僕も本当に店の対応には腹が立っていた。
注文してから10分以上経っている飲み物がまだ来ない。それがこういう場においていかに快不快に関わってくるかということを分かった上で、店側が嫌がらせとしてそれをやっている。ただ単にジャージのやつが一人紛れ込んでいるだけで、これである。大体ドレスコードなんてもんがくだらない。直樹はそういう奴だ、正式なスーツなんて多分持ってないし、周りのみんながスーツでもわけわからん格好してくるのが彼なのだ。
などと思っているうちに、ボーイが来て「お飲み物のほうはよろしかったでしょうか?」と言ってきた。さっき注文して10分以上待っている。なのにこの発言。ここで直樹が切れた。「何ぬかしとんじゃこらぁ!」と言って、椅子から立ち上がった中腰の体勢からひねりを加えた感じの蹴りをかました。面白い台詞が出たので笑いかけた。でもむかついてたので、それに乗じて僕も一発殴ってやろうとおもって立ち上がりボーイに近づく・・・・
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と、そこで目が覚めた。
変な体勢で寝ていたため、腕がじんじんする。
変な夢だった。
何で変な夢を見たのだろう。多分コタツなんかで寝るからだろう。
電器炬燵型夢製造機Kota-tsu.yeah
近況報告
継続は力なりとは言うけど、「生活慣れ」、「勉強慣れ」してると生きるのがめんどくさくなくなるんじゃないかと思った。一週間に一回誰かに会いたくなるけど、それは好きな人と会うと元気が出るからだし、その人たちを心底心の拠り所にしているんだと思った。普段会う人ももっと好きになれば良いと思った。
前スタジオで採ったCD聞いたらカスエさんは褒め上手で俺はうまいこと乗せられてた。よく考えたら俺がしゃべる人みんな褒め上手だ。褒めてくれる人=好きとか最悪だ。調子乗ってる自分は恥ずかしいけど意識しすぎたら自意識過剰になりそうだ。っていうか自意識過剰だ。褒め上手に俺もなる!がんばるんば!
ミニライブ
・ミニライブは2月上旬、テストが終わった頃を目途にしています。
・十人ちょい出てくれます。
・13:00~21:00で一人¥1,000いきません。実際使える時間は六時間くらいです。
・もういいかな?と思ったら閉会式して終わります。
・学際の心残りバンド消化の機会と思い企画しましたが、それにとどまらずこの際にいろんな音楽して欲しいです。普段できないけどやってみたいいいかげん単発バンド、自宅で一人悦に浸っている引き語り、専門外パートのバンドなど、真剣にやればこのライブではすべっても転んでも恥ずかしくありません。
・設備・環境などはよくわからないので今度誰かに聞きます。設置の時間を設けるようです。
・参加者全員参加セッション、ザイレーカ同時再生、リクエスト演奏、くじびきセッションなどの企画案が出ていますが前から準備してるバンドがあればそれ優先です。
・禁酒らしいです。
タイムテーブルを組むか、カラオケ式に演奏者を次々有志で入れるか、企画ごとに大まかな時間を決めるかは、考えています。誰かアドバイスください。
とにかく企画倒れにならないようがんばるんば!みんな出てね!
小学生と大学生
昼先輩から電話がかかりキャッチボールをしに、先輩の家に行く。原付にエンジンをかけ、いつものように道路へ出る。とそこへ学校帰りの小学生が走ってゆく。何が楽しいのか、全てが楽しいのだろう、五六人の小学生の目はきらきら輝いている。寒い風の中頬を赤くして駆けていった。先輩の家は一人部屋にしては広く、畳が心地良い。扉を開けると同級生が椅子にもたれエロ本を読んでは感心し、先輩は立ったまま見えない速さで手を動かしていた。座れそうな所に座り、同級生にから揚げを一つもらい二人の様子を見ていた。先輩は十分くらい手を高速で動かし続け、急に「キャッチボール行こか。」と言い、靴を履きだした。手にはギターのピックを持っていた。同級生とともに近くの公園にグローブと球と金属バットを持って歩いていく。いつものように小学生が数人いる。遊具を何も持っていない。何をしていたのかわからない。先輩と同級生とキャッチボールをしていると小学生たちが拾い損ねた球で遊びだした。男の子達も様子を見ているランドセルを背負った女の子達もみんな体を揺らし笑っている。根が優しい先輩と同級生は小学生に付き合い、逆転チャンス最終打席を何度もつくってあげた。先輩はきらきらした目で球を優しく放る。小学生達は調子に乗り出し、球を返す様子がないが、なんとか取り上げ軽めにキャッチボールをし、先輩の家に帰った。扉を開けると、さっきの小学生が64でスマブラをしていて驚いたが、気付くと僕等も小学生に戻っていて一緒にスマブラをし、日が暮れて焼き魚の匂いがする時間に帰った。
『中年のおじさん』
ある学生が台所でインスタントラーメンを作っていた。沸騰した湯に麺を入れて3分待つ。ただ待つのもいいが何かしたい。手持無沙汰だ。そんな風に考えていると声がした。
「おいっ!なにぼんやりしてんだよ!おいっ!」
見ると鍋の中で小さな中年の男がこちらを見ていた。裸で頭の上にタオルを乗せている。ビール腹とふてぶてしい表情から貫禄を感じた。
「何してるんですか?」何を聞いたらいいかわからない。
「はやく火ぃ小さくしろよ!あちぃだろうがよう!」
「もしかして神様ですか?」弱火にする。
「んなわけねーだろ!さすらいのホームレスだよ!」
「裸でぶらぶらしてるんですか?」
「ばかか?お前。捕まるだろうがよ!そこに服あんだろ!え、新しいのくれんの?」声が変に大きい。
「すいません、サイズMしか持ってないんです。でも、これも不法侵入ですよね。」
「細けえこと言ってんじゃねえよ。悪かったよ。まあ待ってろ。」そういうといつのまにか台拭きで体を拭いて服を着始めた。
「なんか悩みある?相談乗ってやんよ。」
「え、じゃあ、どうしたらモテるか教えてもらえませんか?」
妖精なのかも知れない、真剣に言ってみた。
「そりゃお前、根性だよ!根性!しっかり媚売んねえと!じゃあな!」
そう言って消えた・・・
あたりまでぼんやり想像していると3分経った。そしていつものように静かにラーメンをすすりながらテレビを見て寝た。
ボイスレコーダー
携帯電話の機能の「ボイスレコーダー」、昔のラジカセよりきれいに音が撮れることに気付き、さっそく使ってみた。ギターがかっこよく聞こえる。自分の声がこんなでこういうふうにしゃべっているとは思わなかったので、驚いたが、驚きよりその自分の声にイラついた。今まで人生で会った人の声の聞いた中でも宜しくない声、歌い方、高さ、音程で一瞬寒気がした。21年間、鼻毛を3,4cmちょろっと出し続け生きてきたみたいだ。しかし親に貰ったこの体、あるだけで幸せ者。自分のことをよく知らないとはいえ、こんな形で現れるとは思わなかった。自分探しの旅に行く若者もとりあえずボイスレコーダーを試すべきだ。
というわけでおもしろいよ、ボイスレコーダー。
カラオケじゃ結構いい感じだと思ってたんだけどな。
改めてボーカルやる人、やれる人すげーのな。度胸、自信、実力いろいろ。