辛い...
先日のテレレの時のお話しです。
36歳のフリーターの方でした。
何か2年前に、リストラされたとのこと...
そんなに若くてもリストラってあるんですね。
その方、いろいろ職を探したらしいのですが、
なかなか仕事が見つからず、
あったとしても月給15万くらいのものしかなくて、
それでは生活が成り立たないので、
友人の方の紹介で仕事をしてるのだそう...
でも、その仕事の内容が、
その方にとってもあまり胸を張れる仕事ではないようで、
最初は、言葉を濁していました。
ともみが「どんな仕事でも何もしないよりしていた方がいいと思うよ」って
励ましたというか、フォローの言葉を言いました。
その友人の方っていうのが、やくざ系な方だそうです。
紹介された仕事とは、
なんと!! AV男優をやってるのだそう...
ともみは、ちょっとびっくりしたけど、
以前、AV男優の経験がある方ともお話ししたことがあったので、
まあ、そういう話もあるかなって思っていました。
でもね、その相手している女の子が小学生や中学生なんだそう...
それには、かなり動揺してしまいました。
最近、児童ポルノ処罰法という法律ができてから、
逆に興味本位で購入する客が増えて、需要が増えたのだそう
何か... 聞いていて、辛くなってきてしまいました。
電話してきた方も、AV男優という仕事を選んだのも、
生活のため、生きるための究極の選択だったのかも
しれないですけど...
でも、だからってなんでって思いました。
何か... 撮影の時、女の子に薬を飲ませてやるのだそう...
詳しい薬の内容までは聞かなかったんだけど、
精神状態が変になる薬だそう...
それもとても怖い...
そういう女の子は、どんなふうに集めているのか
実際のところは、把握してはいないみたいなんだけと゛
多分、家出少女や親が借金で困って子供を売ってしまうんだそう...
ともみは、一応二人の女の子の母親なので...
とっても辛い話しでした。
その男の方も、やはり罪悪感を感じて辞めたいらしいのですが、
その友達のやくざの方から逃れられない...
と漏らしていました。
かなり精神的に強力なもので縛られているように感じました。
やくざの世界って、よく分からないけど、組織的な繋がりって
とても強いみたいですね。
こういうAV業界にも進出しているとは、知らなかったけど、
根本的なそういう組織の解明や撲滅をしていかないと、
きっとこういう犯罪は無くならないんでしょうね。
とっても話を聞いていて、辛いお話でした。
ともみ、こ○○るかと思ったよ 後編
ともみの若かりし頃の経験談です。
ともみが何気なくもらった名刺に書いてあった番号へ
電話
してみました。
「もしもし」っていう、ともみの一声だけで、
「ともみちゃん?」あの口ひげの店長さんでした。
ともみがびっくりして「なんで、分かったんですか?」って言ったら
「ともみちゃんの声って、すぐに分かったよ」
「今度、いいお店が出来たから、一緒に行かない?」
って誘われちゃいました。![]()
ともみは、店長さんの勢いに押され、誘いに乗ってしまいました。
OLのお仕事が終わった後、待ち合わせました。
店長さん、白のスーツで髪型もとても決まってました。
先日会った時とは、見違えてしまいました。
あっそうそう、元チェッカーズの高杢さんにそっくりでした。![]()
そして、地下のライブハウスへ...
70年代の懐かしの曲がバンドとヴォーカルとで奏でられ、
素敵な夜でした。![]()
その後、店長さんのマンションへ...![]()
マンションと言っても、ワンルームで寝るだけのスペースしかなく、
かなり狭かったな。![]()
部屋に入った途端、その店長さんに服、脱がされちゃいました。![]()
とってもすばやくって、ともみ、されるがままって感じでした。
抱きしめられた時、
店長さんの髪の毛の臭いなのか、汗の臭いなのか...![]()
とっても男臭さが感じられ、それが不快ではなく、快感になっていきました。
店長さん、舐めるっていうんじゃなく、
噛み付く感じでちょっと痛かった...
でも、ともみ、こんなの初めて...![]()
店長さんたら、○ンポも立派でしたの...
ともみ思わず、無理...って思ってしまったわ。
まさしく缶コーヒークラス...
それでも、かまわず店長さん、ホールインしてきたの...![]()
ズズズって音がしたんじゃないかってくらい...
でも、女の体って上手くできてるんだね~ その時、実感しました。
ちゃんと受け入れられたの。 びっくり![]()
入れてから、店長さん、すっごく激しく腰を動かすものだから、
本当、ともみ、こわれるかと思ったよ
ともみ、こわれるかと思ったよ![]()
その店長さんのこと、ともみ、とても好きになったんだけど...
ともみが店長さんを必要としてるときに、冷たくされたの![]()
それで、ともみが新しい恋を見つけて、新たな出発をしようとした時、
「会いたい」って言われ、ともみの新しい彼氏がいる時に、
ともみのアパートにまで、押しかけてこられて、
その時、きっぱりとさようならを言いました。![]()
お互いの気持ちのすれ違いで、店長さんとは、うまくいかなかったけど...
これは、そんなに嫌な思い出でない。
きっと好きっていう気持ちがあったからかな...![]()
ともみ、こ○○るかと思ったよ 前編
ともみの若かかりし頃のお話しです。
そうそう、また、思い出した話がありました。
一つ思い出すと、イモ吊る式に次から次へと思い出されますね。![]()
ともみは、その時に付き合ってた彼氏とうまくいってなくって、
とても寂しくって、しかたなかったってのもあったんだと思います。![]()
ともみは、繁華街
を一人で歩いていました。
そしたら... 後ろから
「パブで働いてみない?」って声をかけてきました。
口ひげを生やした長身の男の人
でした。
ともみは、その時、ピンサロのヘルプ周りしていたから...
「今、パプで仕事しているんですよ」と言って断ろうとしたら...
「働く働かないは、関係なく、お店だけでも見学していってよ」
って言われてちょっと好奇心があったのと、
暇だから暇つぶしっていう感じでお店を見せてもらいました。
店の入り口にキングコングの大きなオブジェがあり、圧倒されました。
店内もとてもおしゃれな作りで、品の良い調度品
が置いてあり、
センスの良さが感じられました。
女の子の衣装
もすべてデザイナーズのものらしいです。
とても素敵でした。![]()
見るもの全てが、洗練されたものに溢れていました。![]()
ともみが思わず「こんなおしゃれなお店で働けたらいいですね」
と言ったらその口ひげの男性が「それじゃあ、今度また来てくださいね」
と名刺をくれたのです。
それがともみとそのギャバクラの店長との出会いでした。![]()
長くなりそうだから... この話は次回につづきま~す![]()