元風俗嬢 ともみの日記 -64ページ目

辛い...

先日のテレレの時のお話しです。



36歳のフリーターの方でした。


何か2年前に、リストラされたとのこと...


そんなに若くてもリストラってあるんですね。


その方、いろいろ職を探したらしいのですが、


なかなか仕事が見つからず、


あったとしても月給15万くらいのものしかなくて、


それでは生活が成り立たないので、


友人の方の紹介で仕事をしてるのだそう...


でも、その仕事の内容が、


その方にとってもあまり胸を張れる仕事ではないようで、


最初は、言葉を濁していました。


ともみが「どんな仕事でも何もしないよりしていた方がいいと思うよ」って


励ましたというか、フォローの言葉を言いました。


その友人の方っていうのが、やくざ系な方だそうです。


紹介された仕事とは、


なんと!!  AV男優をやってるのだそう...


ともみは、ちょっとびっくりしたけど、


以前、AV男優の経験がある方ともお話ししたことがあったので、


まあ、そういう話もあるかなって思っていました。

 

でもね、その相手している女の子が小学生や中学生なんだそう...


それには、かなり動揺してしまいました。


最近、児童ポルノ処罰法という法律ができてから、


逆に興味本位で購入する客が増えて、需要が増えたのだそう


何か...  聞いていて、辛くなってきてしまいました。


電話してきた方も、AV男優という仕事を選んだのも、


生活のため、生きるための究極の選択だったのかも


しれないですけど...


でも、だからってなんでって思いました。


何か... 撮影の時、女の子に薬を飲ませてやるのだそう...


詳しい薬の内容までは聞かなかったんだけど、


精神状態が変になる薬だそう...


それもとても怖い...



そういう女の子は、どんなふうに集めているのか


実際のところは、把握してはいないみたいなんだけと゛


多分、家出少女や親が借金で困って子供を売ってしまうんだそう...


ともみは、一応二人の女の子の母親なので...


とっても辛い話しでした。


その男の方も、やはり罪悪感を感じて辞めたいらしいのですが、


その友達のやくざの方から逃れられない...


と漏らしていました。


かなり精神的に強力なもので縛られているように感じました。




やくざの世界って、よく分からないけど、組織的な繋がりって


とても強いみたいですね。


こういうAV業界にも進出しているとは、知らなかったけど、


根本的なそういう組織の解明や撲滅をしていかないと、


きっとこういう犯罪は無くならないんでしょうね。




とっても話を聞いていて、辛いお話でした。





ともみ、こ○○るかと思ったよ  後編

ともみの若かりし頃の経験談です。




ともみが何気なくもらった名刺に書いてあった番号へ


                         電話携帯してみました。

 

「もしもし」っていう、ともみの一声だけで、


「ともみちゃん?」あの口ひげの店長さんでした。


ともみがびっくりして「なんで、分かったんですか?」って言ったら


「ともみちゃんの声って、すぐに分かったよ」


「今度、いいお店が出来たから、一緒に行かない?」

                       って誘われちゃいました。星


ともみは、店長さんの勢いに押され、誘いに乗ってしまいました。


OLのお仕事が終わった後、待ち合わせました。 


店長さん、白のスーツで髪型もとても決まってました。キラキラ 


先日会った時とは、見違えてしまいました。


あっそうそう、元チェッカーズの高杢さんにそっくりでした。ニコニコ


そして、地下のライブハウスへ...


70年代の懐かしの曲がバンドとヴォーカルとで奏でられ、


素敵な夜でした。流れ星



その後、店長さんのマンションへ...ビル


マンションと言っても、ワンルームで寝るだけのスペースしかなく、


かなり狭かったな。むっ


部屋に入った途端、その店長さんに服、脱がされちゃいました。あせる


とってもすばやくって、ともみ、されるがままって感じでした。


抱きしめられた時、

       店長さんの髪の毛の臭いなのか、汗の臭いなのか...台風


とっても男臭さが感じられ、それが不快ではなく、快感になっていきました。


店長さん、舐めるっていうんじゃなく、

                    噛み付く感じでちょっと痛かった...汗  


でも、ともみ、こんなの初めて...ドキドキ


店長さんたら、○ンポも立派でしたの...キス 


ともみ思わず、無理...って思ってしまったわ。NG 


まさしく缶コーヒークラス...ベル 


それでも、かまわず店長さん、ホールインしてきたの...恋の矢


ズズズって音がしたんじゃないかってくらい...


でも、女の体って上手くできてるんだね~ その時、実感しました。


ちゃんと受け入れられたの。 びっくり!!


入れてから、店長さん、すっごく激しく腰を動かすものだから、


本当、ともみ、こわれるかと思ったよ!! 



ともみ、こわれるかと思ったよ!!
 


その店長さんのこと、ともみ、とても好きになったんだけど...


ともみが店長さんを必要としてるときに、冷たくされたのしょぼん


それで、ともみが新しい恋を見つけて、新たな出発をしようとした時、


「会いたい」って言われ、ともみの新しい彼氏がいる時に、


ともみのアパートにまで、押しかけてこられて、


その時、きっぱりとさようならを言いました。汗


お互いの気持ちのすれ違いで、店長さんとは、うまくいかなかったけど...


これは、そんなに嫌な思い出でない。 


きっと好きっていう気持ちがあったからかな...ブーケ1

ともみ、こ○○るかと思ったよ  前編

ともみの若かかりし頃のお話しです。



そうそう、また、思い出した話がありました。


一つ思い出すと、イモ吊る式に次から次へと思い出されますね。あせる



ともみは、その時に付き合ってた彼氏とうまくいってなくって、


とても寂しくって、しかたなかったってのもあったんだと思います。しょぼん


ともみは、繁華街夜の街を一人で歩いていました。


そしたら... 後ろから


「パブで働いてみない?」って声をかけてきました。 


口ひげを生やした長身の男の人男の子でした。 


ともみは、その時、ピンサロのヘルプ周りしていたから...


「今、パプで仕事しているんですよ」と言って断ろうとしたら...


「働く働かないは、関係なく、お店だけでも見学していってよ」


って言われてちょっと好奇心があったのと、


暇だから暇つぶしっていう感じでお店を見せてもらいました。


店の入り口にキングコングの大きなオブジェがあり、圧倒されました。!! 


店内もとてもおしゃれな作りで、品の良い調度品キラキラが置いてあり、


センスの良さが感じられました。音譜 


女の子の衣装ワンピースもすべてデザイナーズのものらしいです。


とても素敵でした。ラブラブ


 見るもの全てが、洗練されたものに溢れていました。星


ともみが思わず「こんなおしゃれなお店で働けたらいいですね」


と言ったらその口ひげの男性が「それじゃあ、今度また来てくださいね」


と名刺をくれたのです。メモ 


それがともみとそのギャバクラの店長との出会いでした。ドキドキ



長くなりそうだから... この話は次回につづきま~すチューリップ紫