面接へ
ともみの若かり頃の風俗経験談です
ともみは、無職になってしまったので、またスポーツ新聞
を購入して、
職探しを始めました。
その時、とっても流行っていた「性感マッサージ」のお店へ
面接へ行くことにしました。
女の子は、脱がない、触られない、お客さんが完全受身なので、
自分の体に負担がないのが魅力でした![]()
ともみは、いつもお店を選ぶ時は、近いところ、
通勤が便利なところを選んでいます。
多少、お給料や待遇面は気にしますが、
一番ポイントを重きに置くところは、通勤場所ですね。
「性感マッサージ」のお店で一番通いやすいそうなところを選び、
電話
して面接へ行きました。
そこの駅までは、とても近かったんですけど、
駅から事務所まではかなり歩きました![]()
面接していただいた方は、50代くらいの社長さんでした。
小柄の方でしたが、話し方はちょっときつい感じがしました。
でも、仕事の内容やお給料のお話しなどは、
きちんと話されていて、しっかりした感じの方でした。
以前在籍していたお店の名前を言ったら....
「そういえば、この間、面接に来たよ。
すごい太っている人だったから、断ったけど...」
あっCさんだ
このブログに紹介した、受付の男の人とできちゃった人です。
へぇ~Cさんここに面接に来てたんだ~ ![]()
でも、断ってもらって良かった... 正直そう思ってしまいました。
ここのお店は、店舗型ではなく、ホテル
へ出張してのサービスでした。
今のデリヘルの形の原型ですね。
ですので、女の子がお金
の管理をしなければいけないし、
ともみは、出張型が初めてちょっと不安でした。
また、新たな出発です![]()
「愛の流刑所」を見て
3月20日 21日 2夜連続で「愛の流刑所」やってましたね
見た方いらっしゃいますか?
ともみは、かなり入り込んでしまいました
主婦と昔のベストセラー作家との不倫![]()
ドラマだと思いながらも、ともみ、体が熱くなってしまったわ![]()
ベットシーンも最近のテレビドラマでは、かなり際どく、ドキドキ
としました
それよりも、やはりそれ以前の
会うほどに、お互い惹かれあい、
これ以上踏み込んではいけないと思いながらも
もう、後戻りはできなくなってしまう冬香と菊治の姿に、
ドキドキ
ワクワク
させられました。
ともみもどんどん入り込んでいっていました。
普段、ともみは、子供の保育園のバス
の時間が早くので、
早く寝てしまう
ことが多いし、
バタバタとしていて、落ち着いてドラマ
など見ていられないのですが、
20日の前編は、旦那は休日出勤ではあったけど、
子供は休みなので、ゆっくりと見ることが出来ました![]()
子供は、10時くらいまで起きていたんだけど、やっぱり寝ちゃってね
それからは、旦那と二人で見ていました
ベットシーンでは、やはり旦那が「おぅ」とか「今、入ってるのかな」とか言うから
ちょっと気が散っちゃいました![]()
まあ、かなり激しいベットシーンで私も、
思わずため息が出てしまいました![]()
それに、旦那に変に発情されて、襲われたらどうしようって
恐々しながら、見ていました。
ドラマの中で、冬香の旦那さんが奥さんの冬香に迫って、
突き飛ばされる
シーンがあたんだけど、
思わず旦那が「おれみたいだな」っとぽつりと言ってました
ともみも「本当ね」って口には出さなかったけど、思ってしまいました。
主人公の 冬香は、菊治との綾瀬を繰り返すたび、
菊治以外は抱かれたくない体になってしまったんです![]()
普通の清楚な主婦が、菊治にとても淫乱で情熱的な体に、
変えられてしまったんです![]()
菊治に女の本当の悦びを刻まれてしまった体
うらやましくもあり、どんどんのめりこんでしまう姿に、恐怖感もありました
ともみは、風俗嬢では、あったけど、本当の悦びを経験したことがないから
もし、菊治のように本当の女の悦びも刻みこまれてしまったら
のめりこんでしまうでしょうね![]()
エクスタシーとは、禁断のとかちょっと危険めいたものから、
きっと呼び起こされるものなのかな
ともみは、不倫経験はあるけど、
セックスに対して本当の快楽を突き詰めたことはありません
冬香を見ていて少し、
自分が自分でなくなる様な、セックスも味わいたいなって思いました![]()
でも、菊治が冬香に手をかけて危めてしまったのは、びっくりというか
、
いくら愛しているからの望みであっても
やってはいけないことと思いました。
冬香は、家庭がある主婦であり、母であるから
それが、とても切なかったな
このドラマの最後で冬香の娘さんが
菊治に冬香の骨の入ったお守りを贈るの
そこは、とてもジーンとした![]()
子供って、母親の気持ちを敏感に感じ、
母親を本当に愛してくれた人が誰なのかを
感じるんだな
ドラマを見初めは、エッチな不倫ドラマという解釈でしたが
何か男と女の愛のあり方、本当の愛とは なにか?
ということを考えさせられたドラマでした。
旦那は、「愛の流刑所」ではなく「愛のロケ地」だと思っていたらしい(笑)
昔は良かった
テレレの掲示板
でもね
「テレレも昔は、良かったよね」って度々カキコミがあります。
テレレの掲示板では、『テレレ黄金時代』と呼ばれています
もう、7年前くらいのことかと思いますけれど、
伝言の返答率も良かったし、ツーショットもつながり放題
お給料も今よりも良かったので、本当に稼げました![]()
スーパーテレホンレディーと言われる方は、
月に100万以上稼いでいた方もいらっしゃいました![]()
まあ、そこまでになるのは、睡眠時間を削って、
電話
にかじりついてないと
なかなかその金額までは、到達しないとは思いますが、
本人のやる気しだいでは、不可能ではなかったんです。
男性会員も多かったし、テレレの会社自体もかなりたくさんあって、
テレレもいろんな会社を選び放題でした。![]()
ともみは、当時、10社くらい掛け持ちしていた時もありました。
それに、登録すると条件付ではあったんだけど、
登録祝い金
をプレゼントしてくれたり
本当にウハウハ状態でした![]()
ともみも昼間中心でだったけど、
平均20~30万くらいは稼げていたと思います![]()
自宅の仕事で、昼間でそれだけ稼げるのだったら、
外でパートなんてバカバカしくなっちゃいますよねー
そういう時代でした。
多分、今は、テレレの会社もかなり減少し、![]()
全盛期の半分以下 いや、3分の1以下に減少したと思われます。
その原因の一つは、あまり詳しいことは分からないのですが、
条例が発条されたことが発端でした。
テレホンサービスから未成年が巻き込まれる犯罪が増えて、それを防ぐため、
テレホンレディーの給料が減給されたり、身分証明書の提出の徹底化など
厳しい情勢になってきたことからでした。
陳情書
を提出した覚えがあります。
それから、かなり厳しくなったように、思います。
それと、出会い系メール
や
ネットでのツーショット
が広がっていってしまったのも
原因かと思われます
とても厳しい状況ではありますし、給料もかなり少なくなってきてしまいました
たまに仕事したくな~いって時もあるけど、やっぱりテレレは辞められません
ともみに今後、やりたい仕事が出てくるまでは、やり続けたいと思ってます。
今日も変態くんやエロおやじ相手に、受話器片手にがんばりま~す![]()