元風俗嬢 ともみの日記 -48ページ目

再出発の決心

約2年前の風俗経験談です


とにかく、あの時は、


外の世界へ飛び出したくてしかたなかったから、


どんな形でも、外へ出たいと強く思っていたから、


考える余地は無く、働くことを決めていました。




他に気になっているお店があったので、


そこへも面接へ行きました。


そこの担当の人は、態度悪くて、私が面接へ行って


ドア開けた瞬間ドア


すごいがっくりされた態度をあからさまにされたました。


その後も女性の方が対応してくれたのですが、


「このプリントを読んで」と言われ、


それを読んで応募用紙に必要事項を書くように言われ


今までの経験暦やプロフィール的なことを書きました。


あまり対応が良くなかったし、担当の人のあからさまの態度に


多分ダメだろうと思ってはいたけど、


やはり結果を聞くと、ちょっとショックではありましたシラー


まあ、一応、最初に面接に行ったところの方が


働きやすそうではあったし、面接をきちんとしてもらえないところは、


これから働くにしても、気持ちよく仕事が出来るとも思えないし...


そうそう、あの時、面接の最中で仕事から戻ってきた女の子に対しても


ぶっきらぼうな態度だったし...


やはり、女の子を大切にしてくれないところは、


                        辞めた方がいいって思いました。 




逆に、先日、面接したところの入店への決心が固まりましたアップ


すぐに電話電話で入店の意志を告げました。


入店の日は、


写真撮影カメラと講習があると面接の時に聞かされていたから


その準備もしないといけないんです。


やはり、男性が喜びそうな、下着を用意しなくちゃいけないし...


ともみは、あまりセクシーな下着も持ってなくって...


ほとんど通販とかばかりだったから...汗 


初めてちゃんとした下着売り場で試着して買いましたドキドキ


まあ、ともみのキャラでは、あまりセクシー系は向きじゃないかと


無難にピンク系チューリップピンクにしました


下の娘の託児所も予約したり...


自分でもびっくりするくらいの、行動力でしたクラッカー


もう迷いは無かったです。


風俗の道へ再チャレンジ  がんばるぞ!!


あの時は、新しい道への期待とやる気にみなぎってましたキラキラ








面接へ


約2年前の風俗経験談です


子連れ面接でもOKということでしたので、


下の娘を抱っこして面接へ行きました。


今思うと、本当によく行ったな~って思います。



10時に面接の予約をしたのですが、


    まだ担当の人(店長さん)は出勤していなくて、


         最初は、お客さん専用の待合室に通されました。


そこには、在籍の女の子の写真や料金表が掲示してあり、


久しぶりの風俗界へ復活だったので、


                かなり興味深く見ていました。




そのうち、お客さんが来店し始めたので、


                受付の奥の部屋へ通されました。


なかなか店長さんが来なくて... 


受付の方がジュースをくれましたドキドキ


風俗のお店には珍しく、とても若くて爽やかな方でしたねラブラブ


1時間くらい待たされたかな...


娘は、寝てしまいましたぐぅぐぅ



やっと、店長さんがいらっしゃっいました。


とても大柄な方で、髪の毛も金髪キラキラに染められてて


スーツも派手で、本当にどこかの組の人?


って思ってしまうくらいの人でした。


ちょっとその時、一瞬、ここに来たことを後悔しました。


本当にこわもての店長さんだったので...ショック!



1時間以上待ったのに、面接は、あっという間でした。 


10分くらいだったかな....


採用はしてくれるみたいだったけど、


ともみのやる気次第ってことでした。


自由出勤だから、月1回出勤でもいいってことと


託児所は、紹介してくれるってことだったんだけど、


やはり住まいの近くで探したほうが先々のことを


考えたらいいよと言われました。



いろいろ考えて決心したら、電話電話してってことでした。


ともみは、面接しに行った時点から


もう仕事をすることは、決心していたので


すぐに下の娘の託児所を探すことにしていました。


以前上の娘が預けたことのある託児所にしようと


              その時、思い浮かべていました。



あの時は...


こんなにも外の世界へ飛びだしたかったのかって


自分でもびっくりするくらいのパワーがありましたねアップ


確かに、旦那に対しての罪悪感はありましたけど、


それよりもとにかく、今の生活から抜け出したい


ということだけを考えていました。


本当、あの時、ともみは、


何かにとりつかれていたんじゃないかって思ってしまいますオバケ



風俗、復活

約2年前の風俗経験談です


ともみは、風俗から引退して


派遣の仕事を約1年


その後、OLを4年


その後、テレホンレディー... 


休止期間があったけれど、今でも継続中音譜


4年前に1児をもうけ、1年前に2児を出産天使


それなりに幸せな生活は送っていたけれど...


子供はかわいいし、平和な生活は送っていたけれど、


何か生活がハリがないっていうか....


やりがいがない... 


とにかく毎日が退屈と脱落感でいっぱいでしたむっ


特に家にいたから、世界が狭い分、


一度、外へ出たいとに思ってしまうと、


なかなか考えを変えることは出来ませんでした。


旦那に仕事をしたいって、言ったら


やっぱり反対されてしまいましたしょぼん




でも、どうしても仕事がしたい!!


外へ出たいって気持ちは抑えられませんでしたクラッカー



きっと、こんな幸せそうな主婦の人がなんで?とか


子供にも恵まれ、旦那さんもいい人なのになんで?


贅沢だよって思うかもしれません


でも、その時は、自分でも、抑えらない気持ちが


心の奥から湧き出して、もう、止めることができなくなっていましたアップ

それからネットで調べたり、高額アルバイトの募集の雑誌を見ていると


その気持ちは、かなり強くなったのですメラメラ


やはりお給料が高額、自由出勤制や魅力的な内容に


惹かれて、面接へ行く決心をしましたビックリマーク



最初は、直接電話はするのは、なんとなく抵抗があり、


メールでいろんな疑問点を聞いたりしていました。


まあ、メールの対応でそこのお店の雰囲気というか、


店員さんの様子を見てみるっていうこともあったんです。


かなり風俗から遠ざかっていたので、


また、再び仕事をするのがかなり不安でしたから...汗


子供を預けての仕事なので、何か合った時、あまり遠いと大変だし、


でも、近すぎるのも、人目が気になるし...


遠すぎず、近過ぎず、メール手紙の対応もまあまあ良かったところがあり、


そこのお店へ思い切って、電話して面接の予約をしました。


それだけでも、かなりドキドキでしたドキドキ


また、風俗へ、足を踏み入れることになったのです