エアコンが壊れているので管理事務所に出向く私。事務所に入ると中は畳みが30畳ほど敷いてあり、真ん中に小さなコタツ。大家さんと思われる35才くらいの女性とその子供。コタツに案内され、エアコンが壊れている事情を細かに話す私。「僕がここに来たのは去年の10月くらいなんですけどそのときから実はおかしかったんです。最初の2,3日は問題なくリモコンも反応したのですがその後リモコン受信部分が全く動かなくなったんです。そのとき伺えば良かったんですが、10月ということもありそれほど暑くもなく扇風機もありましたんで大丈夫かな、と思ったのです。問題は冬です。寒かったんです。寒かったですけど寒いなら着込めばOK。これも伺うまでいきませんでした。しかしこの真夏です。リモコンで温度設定できないのです。いつまでも緊急スイッチで済ませられるレベルとはいかないんのです。生ぬるい風しか吹かないんです。これエアコンでもなんでもないですよ。すこし電気を食う扇風機ですよ。」ぶつぶつ文句を言う私。そらに続ける。「エアコンを起動するときは緊急スイッチのみ。そのスイッチで冷風が吹けば問題ないですよ。以前は冷風の頻度がまだ高かったんですが、今では常に送風です。しかも部屋の気温そのままの。だから緊急スイッチのボタンを点けたり消したりして冷風が吹くまで繰り返すんです。外がらカーテン越しに見てみてくださいよ。自由の女神みたいなシルエットですから。」・・・「それは大変だったわねえ。」と大家さん。「膝枕して。」突然大家さんの膝に倒れこむ私。反対側に逃げる大家。「なんだよいいじゃねーか。」と私。「宅配便でーす。」玄関の方から声がする。亀有の中川が大きな荷物を持っている。でかい。1m超の正方形の箱。「きたきた」とはしゃぐ大家。中が見える。パンケーキだろうか。どうもチーズケーキらしい。いつのまにか部屋に見知らぬ黒人の子供が7,8人いる。「これはこの食べ方じゃないと、おなかいっぱい食べなさい。」と大家。黒人の子供がフォークででかいチーズケーキに飛び掛る。さっき、カレーを食べたのだろうか、子供たちのフォークはカレーで汚れていた。

 実家。仏間に大男が縮こまっている。勝手口から悪漢が10人ほど入り込んでそのまま仏間に。大男に何か脅しているようだが彼は聴こえない振り。悪漢に囲まれる大男。突然落ちていたナイフで周りを刺しまくる。私は台所にいるようだ。おそらく面倒なことに巻き込まれたくないため知らん顔をしているのだろう。そこへ薄暗い仏間から大男が泣きながら走ってくる。片手にはナイフ。私を見るなり、ナイフを置いて「良かった。良かった。」と抱きついて来た。

 その続きなのかどうか知らないが、私と大男と他仲間2名、実家の近くのバス停へ走る。ふと予感が起こる。~私と大男は、乗り込むはずのバスではなく、逆方向に進むバスに乗ってしまい、仲間と再び会えず、路頭に迷う~私は大男にこの予感を話し、気をつけようと言った。バスが来る。しかし、逆方向からもバスが来る。案の上、私と大男は逆に乗ってしまい、他二名と両方がバス窓越しにすれ違う形に。向こうの一人がもう一度ここに集合するように叫ぶ。「約束だぞ!ゼッタイ約束だぞ」となぜかバスの運転手も何度も叫ぶ。4人で過ごした思い出が走馬灯が如く駆け巡る。無駄に感動している私。次のバス停で降りて、係員に事情を話し、運賃の相談をする私。「そのような事は乗った所のバス停の係員に相談してくださいといわれる。」

 真夜中、その4人で異常な規模のデパートへ。拳銃を持った警備員がごろごろ居て、こちらに気付くなり発砲。一番出口に近く、異様な雰囲気をいち早く察した私は、仲間をしっかり置き去りにして外へ出る。追いかけてくる警備員。追って来なくなっても私は逃げる。しかしいくら走ろうとも建物周辺からは遠くならない。私は一人逃げて逃げて逃げたおした。

 夕方過ぎ、友人5、6人で帰る途中、偶然見かけたインド料理屋に入ることに。私と他二人はこれからバイトがあるのにどうしたこうした文句を言っていたが友人Aの強引な態度に、店に入る他仕方が無かった。友人Aは一人で入る勇気がないのでこの機会を逃すまいという下心が見て取れた。店の中は薄暗く、何らかのスパイスの匂いがすごく良い。でも有線が流れている。台無しである。誰も案内に来ず、勝手に奥のテーブルに着く。そして注文を取りに来ない。友人Bがごねだした。「ちょっと様子見てくる。○○も来て。」たしか断る私。あー駄目だ。忘れた。最後はバイト先から早く来い早く来いと催促の電話が来て非常に嫌な思いをして目が覚めた。


 ゆうちょの残高な42円しかない事実を教授Aに正直に話す私。「0を一つつけるだけで世界がこんなに明るくなる!」と励ます教授A。「申し訳ないと思っています。」と謝り教室を出る私そしてあー駄目だ駄目だ忘れた。話にならん


 自転車で駅に向かう。急に踏み切りが降りて普通に目の前から電車が来るが、横に飛んで事を得ずに済んだ。どや顔で周りを見渡すと人が「危ない!」と叫ぶ。私はとっさにしゃがんだが、少し間に合わず左肩に誰かの乗り捨てられた自転車が当たる。実は私の他にも危険な目にあっていた姉妹がいたようだ。姉の方は足を木っ端微塵にして即死らしい。妹、は脳みそが半分出ているが助かる見込みはあるという。普通逆だ。誰かが110番をして救急車を呼び、脳みそ垂れ流しの少女を運ぶ。場所は変わって旧家。皆が居間に集まり、虫の息の妹の手術に取り掛かる。踏み切りで脳みそ垂れ流しで倒れていたのは、私の下の妹のようだった。ってことは上の妹は・・隣の部屋でPC見ながらボーっとしてました。いつもどおりだ。医者に扮した祖父は、懸命にオペを続ける。無理だろう。私は死んだと割り切って隣の部屋で全員プレゼントのカクレンジャーの手裏剣で遊んでいた。すると居間から下の妹の声が聞こえる。これにはさすがに泣き叫びたくなった。それをこらえ平然を装い様子を見にいく。私の存在に気付いた。「おじさん」・・おじさん?おじさんて。「お兄さんだよ」っと同情と哀れみの気持ちでそう言い返す。実の妹におじさんだなんて言われ相当悲しかった。だがお兄さんてのもおかしいが。あー記憶は失うか。あんなに脳みそ出てたんだもんな。かわいそうに。祖父によると記憶喪失以外は何の問題もないらしい。夢の中では非常に頼りになる祖父だ。相変わらず誠意のなさそうな笑みを浮かべてるけど。記憶喪失の下の妹を隣の部屋に連れて行き、鋏の使い方を教える。そして上の妹はやはり轢死したらしい。さっきいたやん。サリバン先生並の態度で鋏の使い方をひたすら教えようとする。泣きながら教えてる。横でお袋が妹を鋏の使い方が上手いと誉める。私は、「これからは勉強して妹の脳の障害を必ず回復してやる」、「もっと勉強しておけば良かった」とひたすら内省し、なかなか申し訳ない気持ちで相当、申し訳なかった。久しぶりに夢で良かったと思えた。いやー夢でよかったね。


 友人Aからメールが届く。「べんき掃除の面接あるんだけどやらね?」返信。「やるやる!!」


 友人Aからメールが届く。「図書館管理の面接あるんだけどやらね?」返信。「やるやる!!」


 メール云々の夢は二度寝で見た夢。

 小学校、中学校の面子だろうか、なにやらクラスが3班に分かれて朗読をしなくてはいけないらしい。私の班は私は班長となり朗読の練習?ディベートのようなものを進めていた。私の声が小さいらしく、奥の方まで届かないらしい。私のキャラクター上、いや思い込みかもしれないが、文句を言うのは不憫だと思われているのか、誰も不満を言わない。私はうすうす空気をわかったいたが、忠告が無い限り、このまま続けていいものだと腹を決めていた。すると奥の方の連中がとうとう騒ぎ出した。「こんなんやってられるかよ!」「誰だよ!このテーマでやろうって言った奴出てこいよ!」私はあたふたするだけであった。すると横にいた女がいきなりリーダーシップを発揮して短時間で一つに纏め上げてしまった。「最初からこの女がやりゃいいんだ!」「○○なんて最初からいらんかったんや!」・・・私は切れた。私の言い分は、「おかしいと思うなら途中でそう言えよ!」「1か100の意見しかないのかよ俺ちゃんとやるよ言われれば!」みんな最初から私が居なかったかのように作業を進める。作業が終わり、給食だろうか。義務教育の嫌なところは朝から夕方まで同じ顔ぶれと過ごさなきゃいけない点である。給食を食べている最中、私は謝った。心の底からみんなに謝った。「全部俺が悪かったんです」すると、友人Aが、「・・・いや、悪いのは実は俺なんだ」って泣き出した。なんだコイツは。そしてみんなのウソの傷の舐め合いによりその場が和み、私も慰められることにある種性的快感を覚え、すごくいい気持ちで目覚めました。

 バイト先のスーパー。学童用乳製品コーナーから腹を下すことを前提にチーズを取って食う私。ゴミ箱を探している最中、店長が社員と話しているのを見かける。「あいつらはたるんでる。俺が叩き直す。」 だれのことだろうか。


 高校。顔ぶれを見るに多分2年。見知らぬ担任が入ってくる。騒がしい私達に大声でこう叫ぶ。「先生になったからには陰毛拾い放題だ!生徒はそれ以上だろうが!」

 幼少期の私。 実家の食卓にみんな集まっている。飯時らしい。各自飯を盛り卵を持ってくる。卵は血液型別に4種類あるようだ。AB型の卵は白身が多いということ以外どれも同じ。私はA型の卵で卵かけご飯を食べることに。口に入れた瞬間、ネバネバが広がる。なんだこれは。器を確認してみる。納豆の粒を発見。気付くと食卓には私一人だけ。怒っても空しいので、仕方なく卵納豆ご飯をもぐもぐ食べ続けた。




 地元に帰るバスの中、偶然高校時代の友人Aに会う。友人Aはこれから集まりがあるらしい。無理やり参加させられる。バスの中に5,6人、そのメンバーが集まってくる。だれもかれも知っている面子だ。何の集まりか。効率的に単位を取得しようという集まりらしい。それなら利害一致、私も参加することにした。場所は変わって近所の公園。シートを広げて作戦会議らしい。早くも仲間割れしている様子。「攻略本に全部書いてるでしょ!」「無理なものは無理なの!馬鹿なんですかあなた?」そんな口論が聞こえる。どうやら真三國無双3をコンプリートするには難易度が修羅のさらに上をクリアする必要があるとか。何の話だよ。