A君を避けるようになり、2人の間には確実に溝が出来ました。

普通にしようとしても、やっぱり今までとは違う態度になってしまい、自分でも嫌なくらいでした。

以前に比べ、全く遊ばなくなり、バイトもたまたま被らなかったのでよけいにそうなったのだと思います。


そしてある日、バイト仲間から「A君が最近○○が冷たいって嘆いてたよ~」と言われるようになりました。

そして本人からも「最近冷たい(泣)」
と言われてしまいました;

そんな事無いよー!
と言いましたが、正直どう接したらいいか分かりませんでした。。。



でもこのままはよく無いと思い、出来るだけA君に話しかけるようにして、以前と同じようになろうと努力しました!

そして、最近では滅多に上がりの時間が一緒になる事はないのですが、1日だけかぶった日がありました。

前と同じように、私の着替えが終わるまで事務所で待っていてくれました。


そして帰ろうとすると、ご飯行こう!と誘われました。

久しぶりの2人きりで、内心緊張が半端なかったです←


しかしすぐに緊張もとけ、楽しく食事が出来ました。

そこで彼が、私の最近の恋愛状況について聞いてきました!

もちろん「何も無いよ~」と答えると、「早く彼氏作れよー!出来たらちゃんと報告するんだぞ!なんか父親の気分だよ。」と言われました。

そこで私は納得出来ました!
というより、切り替わりました!

もう恋愛関係になることはない!
次に進もうと!


その日からはまた、仲の良い友達に戻れた気がします(´ー`)



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だいぶ日にちが空いてしまいましたが…

その後について!




あんなことがあったにも関わらず、A君は何事もなかったかのように接してきました。

私だけ意識しているのもくやしいので(笑)普通に過ごしました!



そんな関係が続いたある日、バイト仲間と飲みに行きました☆
その日、A君は別の用事があって来れませんでした。

お酒も進み、話題はバイト仲間の事に。

A君は誰とでも仲良くするのでよく話題にのぼりました。


そしてある女の子が話し出しました…

A君て意外と一途なんだね!と。


そこで私はいろんな事を知ってしまいました。

まず、A君にはずっと好きな人がいたという事。
その好きな人は、以前私に似ていると言っていた元カノという事。
そして、A君は別の大学に編入するため頑張っていましたが、それは元カノと同じ大学に行くためという事…。



ショックでした。
まず、その話をそこまで仲良くない女の子から聞いたのと、なんであまり関わりのない子には話して、いつも遊んでいた私達には話してくれなかったのかと。


そして、どうして好きな子がいるのにあんな思わせ振りな態度や言葉を言ったのか。



悔しい気持ちと悲しい気持ちと怒りと、いろんな感情がごちゃまぜになりました。


でもその時思いました。
私が元カノに似ていたから、代わりというかそんな感じだったのかなーと。



単純な私はすっかり調子に乗っていました…。




それからは、彼の事が分からなくなり避けるようになってしまいました…





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私に対して恋愛感情は無いんだと思いつつも、嫌いになれないでいました。

そんな時、みんなで旅行に出掛ける機会がありました!


大部屋を借りて、みんなで修学旅行みたいに楽しんでいました☆

私達は皆成人していますが、この集まりは何故かいつもお酒は飲まないのです(´・_・`)
この日も飲んでもいないのに、みんなテンションhigh!

でもだんだん眠くなって来て、畳の上でゴロゴロしていました~

それぞれ喋っていて、私は睡魔に負けそうになりつつ、横になってみんなのはなしを聞いていたのです。

その時!
いきなりA君が○○~と私の名前を呼びながら、後ろから抱きしめて来たんです(>_<)

最初は辞めてよ!とかいいながら拒否しまくっていました。
みんなも笑ながら見てました。

でも、男の子の力にかなうはずも無く(^_^;)A君と添い寝する形になりました…

私の後ろにはA君がピッタリとくっついていて、まるでカップルの様でした。

みんながまたそれぞれ話し始めた頃…

A君が「腕枕してあげる~」と言って、私はされるがままに腕枕をしてもらっていました。
更に密着度は高まりました…(^ω^;)

スイッチが入ったのか?笑
A君は、手を握ってきたり、顔を触ったり、頭を撫でたり…時々ぎゅーっとキツく抱きしめられました。

A君の体温がすごく暖かくて、この状態が夢の様で、私は拒否出来ませんでした。



みんなだいぶ眠くなって来たので、誰かが電気を消そうと言いました。

電気を消して少しすると…
A君がいきなり体を起こし、私の上に乗って来ました(>_<)!!

そして、私の手を頭の上で掴み、身動きが取れない状態にされました;

もちろんみんなは気づいていません!

そして、じーっと私の目を見て来るので、とっさに顔を右に素向けました。

すると…
A君は私のほっぺたにキスをして来たのです!!

チュッ、チュッ、チュッと三回ほどされた後、今までで一番キツく抱きしめられました…


私は何が起きたのか分からず、放心状態でした…。

これをきっかけに、またA君の事が頭から離れなくなりました。。。