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Petits Bonheurs

日々の出来事や趣味の事を
気まぐれで書いているブログです。
*更新おさぼり中

朝から、この1週間でたまった新聞に目を通したりニュースをCheckしていたら
ちょっと気になる記事がありましたコーヒー
来年の88回箱根駅伝から給水のルールが変わるんですねひらめき電球

第88回大会から1区と6区では給水を行わないことになったそうです。

箱根駅伝 豆知識(6) 安全考慮し給水導入
*ネットの方にも記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/ekiden/2012/feature/20111216-OYT8T00548.htm
給水が始まったのは第73回大会(1997年)から。
国内の駅伝では長年、給水は「助力行為」に当たるとして認められていなかったが、
第72回大会で2チームが途中棄権したことをきっかけに、選手の安全などを考慮して導入が決まった。
最初の大会では、選手が脱水症状に陥った時など緊急時に限られたが、
その後、各区間に給水ポイントが設置された。

現在は定点以外にも各区間2回以内で給水を行うことができ、運営管理車から監督が飛び出して、
選手を鼓舞する姿もこの大会ならではの光景だ。
その一方で、第88回大会から1区と6区では給水を行わないことになった

前回の第87回大会の1区で、給水時に選手が交錯して転倒するアクシデントが発生。
スタート直後は団子状態となり危険が伴うことと、
急勾配の山下りの6区は選手への安全な手渡しが困難なことが理由
いずれも午前8~9時の気温が低い時間帯に行われるため
脱水症状になる危険性が低いことも考慮された。

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給水は選手の安全面を考えると色々考慮しなくてはいけない難しい問題なんですね。
選手の安全面を考えて給水を導入したのに、ある区間では安全面を考えて中止する事にガーン
うーんカピバラ
給水が中止になることでの影響が選手になければいいですね。