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Petits Bonheurs

日々の出来事や趣味の事を
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駅伝東洋大・柏原が箱根ラストランへ意気込みクローバー

スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/event/sports/news/20110928-OHT1T00199.htm?from=related

一部抜粋

箱根の“山越し”対策として、東洋大の恒例となった山古志合宿。
坂道しかないといっても過言ではない環境で、柏原はじめ東洋大メンバーは走り込みを重ねた。
「去年に比べれば、調子は100倍いいです。故障がないし、精神的にも充実しています」

昨年は春先に右膝を故障。酒井俊幸監督によると、
その影響で夏も調子は上がらず、1年前の山古志合宿の3キロ3本のインターバル走では、
得意の上りにもかかわらず最下位を走ることもあったという。
しかし、今年は主将という立場もあり、終始、先頭でチームを引っ張っている。

「山古志地区は本当に坂道しかないので、平地では作れない足作りができます。
それに、上り、下りの走りの感覚を身につけられます」


標高差864メートルを一気に駆け上がる“天下の険”箱根駅伝5区の区間記録保持者。
1974~77年大会の大久保初男さん(大東大)以来の4年連続5区区間賞を目指す。

「現時点で自分では走る区間は分かりません。
ただ、監督に行け、と言われた区間でしっかり走りたい。チームのために区間賞、
区間新記録で走りたい。僕は、誰よりも上りの走り方を考えていると思います。
自分のイメージを言葉で表現することは難しいですが、
接地、蹴り、太ももの引き上げ、連動した上りの走りを意識しています」


2年ぶりの王座奪回へ、柏原主将が東洋大を引っ張っている。
「チーム全員が21秒の悔しさを持続しています。今度は負ける気はありません。
他校を寄せ付けず、圧倒的に勝ちたいと思っています」




~~クローバー~~クローバー~~クローバー~~クローバー~~クローバー~~クローバー~~クローバー
箱根駅伝まで96日走る人
読売新聞朝刊でも箱根駅伝特集が掲載されていましたが
続々と箱根関連の記事があがってきてますねニコニコ
先日の文化放送「箱根駅伝への道・秋」の
インタビューでも充実した練習ができている様子が伺えました。
充実した練習ができているからこその自信、そして闘志メラメラ
なんだか記事を見て一昨年の夏のかっしーを思い出しました。
来年の箱根は、チームの主将として望む箱根駅伝。
自信と精神的にも充実している裏には、
何よりも支えてくれる仲間がいること、
チームとしても充実しているのかなと思います。ガンバレ東洋東洋大、陸上、駅伝


関連記事

早大・大迫が更に進化 駒大総合力で勝つ
http://hochi.yomiuri.co.jp/event/sports/news/20110928-OHT1T00198.htm?from=related
第88回箱根駅伝
キラキラ密着・箱根駅伝「試練の夏」キラキラ

BS日テレ
http://www.bs4.jp/
毎年、秋に放送される密着・箱根駅伝今年も放送がありましたニコニコ
内容は
駅伝東洋大学
駅伝駒澤大学
駅伝東海大学
  上武大学
駅伝大東文化大学
 国士舘大学
駅伝早稲田大学    7校の密着取材特集でした。

ちょっこと感想音譜

山古志合宿
 起伏のあるコースを徹底的に走りこむ東洋大学チーム
 チームを引っ張るかっしーと山憲選手の姿
 30km走
 誰一人遅れをとることなく黙々と走りこむチーム
・・・山古志では脚だけじゃなく心を鍛えているそんな風に見えました。
山古志の地元の方々の支え
 地元の方々によって激励会が開催されてました。
 リベンジへの思いをこめて作って下さった「ふっかつ」メラメラ
 美味しそうに食べる選手たちの姿
・・・色んな方々に支えられている
   でも支えられているだけじゃなくその走りで地元の皆さんの心に勇気や希望
   を与えているんじゃないかと思います。私たちの心にも
柏原竜二選手
 今年は45秒遅かった事が(結果に)影響した。1秒を大切にしたい
 どこの大学のエースが来ても引かない
 攻める気持を持っていたい。優勝を目標にしている。
・・・届かなかった21秒の差をどう埋めていくか、
   迷いのない真っ直ぐな視線の先に個人の決意だけじゃなく
   チームを率いる主将としての意気込みを感じました。
野尻湖合宿
 山憲選手が集団を引っ張る姿が
・・・東洋大学は柏原選手だけじゃない。
   最終学年としてもチームを支える柱の1人。
   山憲くんは画面を見ているだけでもオーラが伝わってきて
   成長をものすごく感じました。
山本憲二選手
 箱根10区で一番悔しさを味わった選手
 強い選手になりたい。
 走りたい区間は10区アンカー
・・・足りなかった21秒の悔しさを一番に味わった山憲くん
   先頭をいく早稲田の姿が大きくなりながらも追いつかない。
   それでも最後の最後まで諦めず心折れず追っていく姿に勇気をもらいました。
   来年は悔し涙じゃなく、うれし涙、笑顔でゴールする姿を見たいですね。