こんばんは!山崎です(^O^)
この記事ではしっぽフェス開催によってどんな影響があるのか・・・想像を膨らませて書いていきますね

ポイント① しっぽフェスは体験型のイベントで拡散力あり!
少し前の記事でも触れられていますが、SNSが普及している今、大学生を中心にFacebookやTwitterでこのイベントのことを発信してさらに動物福祉についての情報が拡散されていきます!!
また、体験した本人には文字情報だけでは得られない「動物たちへの関心」を持ってもらえると思います!
そしたらまた、友人知人にこのイベントの話をしてくれますよね・・・
ポイント② 学生が主体で作るイベントです!
もちろん京都以外にも動物のことを考えるサークルはたくさんあります。
しっぽフェスを開催することで他大学のサークルにも影響を与えて、私たちKASPは先行者としてノウハウを提示することで、しっぽフェスをいつかは全国展開できるかも知れません・・・!
ポイント③ ポジティブな発信!
しっぽフェスでは、動物たちの現状を過激な描写などでは伝えません。
「自分の好きな映画を紹介する」ような気持ちで、動物実験していない化粧品やフェイクファーの紹介ができればなと思います。
そうすることで、動物たちに配慮した企業の商品も知ってもらい、普及に一役買うことができるのではないかと考えています!
想像してみてください。
今、ヴィ―ガンの方や毛皮・動物実験の反対運動をされている方は、どこか肩身の狭い想いや、自分の考えが少数派でなかなか伝わらないことに頭を抱えていませんか。
そんな悩みも、しっぽフェスが成功し、継続・拡散されれば若い世代にも必ず理解してくれる人も多くなり、心の支えになるはずです。
この1回のイベントですぐに大きな変化があるとは限りませんが、初めの一歩を踏み出すためにKASPの挑戦は続きます


