家賃収入、あるいは不労所得。

本業とは別に、収入が得られる仕組みとして、人気なのが「不動産投資」だ。

しかし、不動産投資に関して言えば、知識が莫大に必要であり、詐欺業者にとって顧客は良いカモになりやすいという特徴もある。

「自分は不動産詐欺には合わない」と思っていても、親しい人から紹介したらどうだろうか。

「この人が紹介してくれるなら大丈夫」という安易な気持ちが、実は詐欺の入口だったりもする。

つまり、不動産投資は将来的な大きなお金のなる木を育てれる可能性がある反面、最初から幹が腐ってしまっている木も多数あるということである。

本記事では、そんな不動産詐欺について、どんな手口で不動産業者は詐欺を働いてくるのか、どうすれば自分自身が不動産詐欺に合わない様にできるのかについて迫っていこう。
 

不動産詐欺が多い理由


不動産詐欺が多い理由として挙げられるのは、やはり不動産という知名度である。

不動産という言葉だけでもイメージできるものはとても多いと感じるだろう。

一生の財産であり資産。

不動産を活用しての大きな収入に安定した収入などと考えれば考えるほどメリットばかりのものであり誰もが安定した収入を考えると不動産にたどり着くことが多いであろう。

そのため不動産を利用した悪質な詐欺も横行しているといった現状だ。

不動産詐欺も巧妙な手口のものが多いのも詐欺に引っかかってしまう理由の一つでもある。

とはいっても防げる不動産詐欺もとても多いので、不動産を扱っている者はそういった知識も非常に大切である。

特に地面師詐欺というものは防げる詐欺の一つであるが、偽装満室詐欺や海外不動産詐欺はしっかりと知識がないと引っかかってしまう典型的な詐欺かもしれない。

そういった巧妙な手口が次々と出てくるのが不動産詐欺が多い原因かもしれない。

地面師詐欺

地面師詐欺というものは単純な手口であり、この手口が不動産詐欺が多い理由に繋がるかどうかはわからないが、多くの収入が見込めるかもしれないといった希望的観測があるのも詐欺が増える理由かもしれない。

しかし地面師詐欺は、冷静に考えれば防げる典型的な詐欺でもあり、手口としては他人の土地を自分の所有物と偽り、第三者に売り渡す行為だがこれは利権所などの書類をしっかりと確認をすることが出来ていれば防げる詐欺なので、不動産詐欺の増加の原因とは考えにくいかもしれない。

しかし高額な金額の取引でもあり、今後高額な収入が見込める不動産投資として冷静な判断が出来ないと引っかかってしまう可能性もあるかもしれないのがこわいところでもある。

しかし以下の手口については、不動産詐欺が多い理由に当てはまる手口でもあると捉えることが出来る。

手付金詐欺

手付金詐欺も信頼できる第三者を介していれば、対策できる手口かもしれないが実は被害の多い詐欺でもある。

手付金詐欺とはその名の通り、物件の購入のために支払う手付金を持ち逃げされるといった極めて簡単な詐欺の手口でもあるが意外と被害は多い。

もちろん詐欺を行なうにあたって詐欺師側が一人での詐欺はむずかしい手口となっているため、詐欺師側で信頼できる人間として第三者を用意するといったのが一般的な手口である。

仮に購入者側に詐欺師側が用意した第三者としても有名な不動産関係者や偽造の資格をもった司法書士などを介していると安心してしまうといった罠もあり、そういったところで引っかかってしまうといったこともある。

対策としては第三者を自分で用意するか、しっかりと事務所に在籍している司法書士の人間に仲介してもらうなどの対策をしないと高額な資金を持ち逃げされてしまうといったことが起きてしまうのである。

偽装満室詐欺

この手口は極めて巧妙な手口であり、不動産詐欺被害の増加を促しているといってもいいであろう。

ここでわかりやすく説明をすると、アパートやマンションなどを棟ごと購入する場合は非常に大事な部分でもある入居者の数などを偽装する手口である。

仮に、小さい12部屋ほどのアパートを丸ごと購入する場合、既に全ての部屋に入居者が入れば家賃×12と購入時点から収入の目処を立てることができるため、購入する側もすぐに収入に反映することが見込め手を出しやすくなるといったメリットがある。

しかしこれが全部屋空室となっていると購入者側は手を出しづらくなるため、売り手側はどうしても空室をなくした状態で販売をしたいのである。

そのため実際は入居者が少ない場合でも販売者側が雇った人間などで満室であるということを証明し、売却が終わると共に退去するといった手口である。

この手口を防ぐのは非常にむずかしく、購入者側も非常に騙されやすい手口となっているので偽装満室詐欺は蔓延する詐欺の手口といってもいいほどなのだ。

書類上だけではなく、実際に購入時には詐欺師側に雇われた人間だとしても入居者として住んでいることがとても対策をむずかしくしているのである。

この手口は間違いなく、不動産詐欺の増加を象徴する詐欺の手口として多いのである。

海外不動産詐欺

現代社会は次々と便利なものが出来ていき、海外にいくことも昔に比べて時間もお金も負担は減少し便利になっているが、それを利用して行なう詐欺も不動産詐欺の象徴ともなっている。
オリンピックなどのスポーツを通じての世界との関係性もどんどんあがっていき、もちろんビジネス面でも昔に比べるとどんどん海外製品が増えていくなど海外に事業部を構えている企業も多い。

そのためこの様な手口も増えていったのは事実なのだ。

日本人の観光客も増えているハワイやグアム、フィリピンや韓国などの他国を利用して詐欺を行なう手口は現代の進歩によって生まれた代表的な手口である。

このような人気な海外は、日本人相手に向けて詐欺を行なうのは意外にも簡単にひっかかってしまうのである。

ハワイにあるマンションを購入すれば観光客がそこに泊まったり、賃貸として貸し出せばすぐに利益が生まれるといわれれば納得をしてしまうのもわかるでしょう。

しかし現地の物価や不動産価値というのは、実はあまり出回っていることはなく本当の金額よりも大幅にお金を支払って購入してしまうといった被害もとても多いのも現代向けの不動産詐欺が横行している大きな理由にもなっている。

このように不動産詐欺も多種多様であり、こんな手口には引っかからないと思いきや、知らなければ絶対に引っかかってしまうという手口も存在しているから不動産詐欺が多い理由といってもいいであろう。

不動産詐欺の実例


実はこの不動産詐欺を日本の大手メーカー積水ハウスも引っかかっているという実例も存在するのである。

東京の品川区という一等地に、かつて旅館として営業していた物件をめぐっての事件であり、この一等地という場所の不動産の相場としてはかなり高く需要がある場所であり、もちろん資産をもっている企業はこういう土地は押さえておきたいといったところをついた事件である。

大きさは約2000平方メートルありこの土地をある不動産業者が買い取ったとして積水ハウスに転売の話を持ちかけ、積水ハウスが63億円という金額で購入したのだ。

しかし、購入から約1週間後に書類の一部が偽造されていることが発覚し、積水ハウスはその土地を入手できなかったのである。

その後不動産所有者といわれる人間、転売を持ちかけた不動産会社とも連絡がとれなくなるといった大事件となった。

この手口は上記にも記載してある地面師詐欺といった引っ掛かりにくいと説明をした詐欺の手口であるが、日本を代表する大手企業の積水ハウスですら引っかかってしまったという詐欺事件なのだ。

この詐欺を行なった不動産業者は3つのルートにお金を分散して流しており、そのため全部の回収は不可能かもしれないといわれるほどの大事件にもなったのである。

この積水ハウスの詐欺は、身分証明書にパスポートという公的書類でもかなりの効力を持つ書類が偽造されており、資産が絡むときに必ず必要になる印鑑登録証明書ですら偽造されているなどと重要な書類は全てが偽造されており巧妙な仕掛けがされていたのである。

積水ハウス側も犯罪に巻き込まれた可能性があると表明し顧問弁護士をはじめ組織化を行い、警察も全面的に調査を乗り出すといった大事件になったのである。

こんな手口にに引っかからないだろうと思っていてもここまでもの大金が奪われてしまうなどと不動産詐欺は非常にこわいものである。

不動産詐欺に合わない為にはどうすればいいか



不動産詐欺に合わない為の対策は、実は非常にむずかしいといっても過言ではない。

不動産詐欺を行なう詐欺師は非常に巧妙な手口を用いてくることが多く、誘い文句ですら巧妙なことが多いのである。

税金がどんどん高くなっている現代につけこんで不動産投資は節税にもなるしとても有効な投資方法、不動産は税金対策で運営できるから年金対策にも非常に有効でもある不動産はなくなることのない資産だから生命保険より有効な投資方法。

このようなことを投げかけられたらどう思うだろうか。

全部をすぐに否定し、判断することはむずかしいことであると考えられる。

こういった謳い文句をいう詐欺師も非常に多いのである。

他にも目先の収入が得られることを前提に高利回りの不動産を買えば儲かる、将来値上がりする可能性もあるから絶対に得などということもいわれたらすぐに収入が欲しいと思っている人は引っ掛かってしまうであろう。

このように詐欺師とはどんどん巧妙な手口を増やしていき、イタチごっこな部分もあってしまう。

それでも不動産詐欺を防ぐ為にというのは、今後のためにも絶対に必要なことである。

一番の対策としていえるのは、不動産をビジネスに活用する場合、自分自身でしっかりとした知識を身につけることが一番の対策方法であるのだ。

まとめ

不動産投資は自分自身でしっかりと知識を身につけていれば、完全に防ぐことはできなかもしれないが被害を防ぐための対策にはなり、被害を受けても最小限に留めることも可能になる。

その上で不動産会社をしっかりと見極めることも大切になり、不動産会社の知名度も大事になってくるのも事実である。

知名度もあまりない、出来てばかりの不動産会社はやはり信頼も実績も薄いので信頼性にはかけるためそのような不動産会社は利用しないというのも詐欺を未然に防ぐ対策にもなる。

また、いざというときに相談できる人間を見つけておくということも非常に大事になってくることでもある。

このように大きなお金が動く不動産では、対策をしっかりととることが一番大切でありお互いに納得のいく取引ができるように心がけるのは忘れてはいけないのである。
 

仮想通貨のCHATTY(チャッティ)コインとは、日本国内の企業である株式会社Chattiness(チャッティネス)が発行している仮想通貨ですね。 そして、2018年の初頭にマルタ島にある仮想通貨取引所のベルウッド(Bellwood)に上場し、注目されている仮想通貨です。 今回は、チャッティコインについて次のことを詳しく紹介します。 ・チャッティの概要 ・チャッティとは ・チャッティの使い方 ・チャッティの今後の将来性 ・株式会社Chattinessは日本国内の企業ですので、仮想通貨に詳しいあなたも注目ですよ! では早速チャッティコインについて詳しく見ていきましょう!

仮想通貨CHATTY(チャッティ)とは/特徴

仮想通貨チャッティとは、先述した通り、日本企業である株式会社Chattiness(チャッティネス)が独自に発行している仮想通貨です。 株式会社Chattinessがチャッティを発行した目的は、誰もが自由に参加できるプラットフォームを確立することを目的として、開発されています。 そして、株式会社Chattinessは日本最安値で購入できる独自のECサイトを運営している為、チャッティを使用すると、PRADAやCOACHなどの有名ブランドを他のECサイトよりも格安で購入することが出来ます。 また、チャッティは次の5つの事業に使用することが出来ます。 ・オリジナルゲームアプリ ・日本最安値のECショップ ・参加型ECショップ ・オーナー制度 ・クラウドファンディング 上記はいずれも株式会社Chattinessが手掛けている事業です。 つまり、チャッティを保有することで、ショッピングやゲーム・クラウドファンディングなど、様々なことに参加することが出来ます。

チャッティのトークン規格は

チャッティのトークン規格は、ERC20です。 ERC20とは、イーサリアムをベースとして発行されている仮想通貨です。 つまり、チャッティはイーサリアムを基準とした仮想通貨ですね。 チャッティの初値は チャッティは仮想通貨取引所のBellwoodを見て頂くと、現在(2018年9月17日時点)では、1CHT=5円になっています。 つまり、初値は5円スタートということですね。

仮想通貨CHATTY(チャッティ)の使い方

チャッティは先述した通り、5つの事業で使えると紹介しましたね。 では、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

オリジナルゲームアプリ

Chattinessが手掛けている、オリジナルゲームアプリはテトリス型の「CHATRIS/チャトリス」です。 一般的なテトリスでは、ただブロックを消してポイントを稼いでいくもの。 そして、ポイントを商品に換えたり、お金に換えたりすることは出来ません。 ですが、ChattinessがリリースしているCHATRIS(チャトリス)では、貯めたポイントを仮想通貨CHATTY(チャッティ)と交換することが出来ます。 交換したチャッティは他の仮想通貨に換金することができますし、Chattiness STOPで取り扱われている商品を格安で手に入れることが出来ます。 IOS版とAndroid版両方に対応していますから、まずはダウンロードして楽しんで見ましょう。(料金は無料!)

日本最安値のECショップ

チャッティを発行している株式会社Chattinessは、独自の仕入れルートを開拓した為、 他のECサイト(Amazonや楽天市場など)よりも、平均して10%~20%安くECショップで販売しています。 それが、【Chattiness SHOP】です。 もちろん、購入する為には、チャッティを保有していなければなりませんが、取り扱っているブランドは、 PRADAやCOACH、BURBERRYなどの、スーパーブランドが多く販売されています。 ブランド好きな人にとっては、とても魅力的なサイトですよね。

参加型ECショップ

参加型ECショップとは、メルカリやヤフオクなどのインターネット上で個人と個人が売買出来るフリマのことです。 つまり、株式会社Chattinessが運営しているフリマサイトで、チャッティを使用して売買することが出来ます。 売却して手に入れたチャッティの価格が上がれば、資産も増加する可能性もありますから、普段から物販ビジネスやフリマを多く利用している人にとっては、今までよりも多く利益を上げることが出来るということですね。

オーナー制度

オーナー制度とは、株式会社Chattinessが運営するサイトで、オリジナル商品を作成・販売することが出来る独自のサービスのことです。 例えば、LINEスタンプのオリジナル商品を作ってサイト内で販売し、利益につなげることが出来ます。 現在(2018年9月17日時点)では、サービスの詳細についてまだ発表されていませんが、誰もが参加できる仕組みを作ることを目的としているチャッティの使い道としては注目の使い方ですね。

クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、アイディアを発表し、寄付という形で人々から資金を募る方法ですね。 株式会社Chattinessが手掛けるクラウドファンディングでは、寄付を現金ではなく、チャッティで寄付するという仕組みになっています。 サービスの詳細についてはまだ発表されていませんが、個人がICOを簡単に出来るという仕組みと思って下されば分かりやすいですね。

仮想通貨CHATTY(チャッティ)の今後の将来性について

チャッティの今後の将来性については、株式会社Chattinessが今後どういった行動をしていくのかで、価格が変動していくでしょう。 しかし、株式会社Chattinessは、ホワイトペーパーを見ると分かりますが、仮想通貨のために設立された会社ではありません。 実業であるECサイトを運営しているところからの、仮想通貨の活用という部分がかなり大きいポイントです。 本来ICOを行う事業者は、仮想通貨の使い道が不透明であいたり、ホワイトペーパーがしっかりと記載されていないケースがあります。 その為、ICO詐欺に引っかかってしまう場合もあります。 ですが、株式会社Chattinessはすでにチャッティを使用出来る為のECサイトを作っており、2018年の10月下旬にはアプリ版のECサイトをリリース予定です。 ですから、チャッティの今後の将来性はかなり高いと言えるでしょう。

仮想通貨CHATTY(チャッティ)のまとめ

仮想通貨CHATTY(チャッティ)の概要や買い方、そして今後の将来性について紹介しましたが、理解頂けましたか? チャッティを発行している株式会社Chattinessは、東京に本社を置く日本国内の会社である為、あなたにとっても、とても身近な存在と言えるでしょう。 また、株式会社Chattinessは目的がしっかりと明確化されている為、今後も注目の仮想通貨です。 ですので、チャッティに関係するニュースは今後も増えてくると思いますが、資産増加の為にもしっかりと確認しておきましょう。 もっと詳しくチャッティコインについて知りたい人はこちらをご覧下さい。 >>>仮想通貨チャッティが新たなサービスを展開!? 

 

参照:仮想通貨トリビア

ベルコインを保有してるけど、取引所に預けるのがちょっと心配...

 

と思っている人に、ベルウォレット(Bell wallet)の登録方法と使い方を全て写真付きで紹介する本記事。

 

ウォレットに保管したい気持ちよく分かります!

 

なぜなら、万が一取引所がハッキングにあってICO割れコインと交換したベルコインを失ってしまっては、ICO割れコイン以上に損をしてしまいますからね。

 

ですが、ベルウォレットがリリースされた以上、大切な資産を失う懸念材料は無くなりますから、安心して下さいね。

 

ベルコイン(BLL)のことをまだ知らない人はこちら←を読んでから、ベルウォレットのことを知っておきましょう。

 

では、最初にベルウォレットの概要と特徴について読み進めていきましょう。

 

Bell walletの登録はこちら

 

ベルウォレット(Bell wallet)の特徴

 

 

ベルウォレットの特徴はなんといっても、マルタ島にある仮想通貨取引所BellWood(ベルウッド)が公式公開しているウォレットである点でしょう。

 

一般的に仮想通貨を発行している事業者のほとんどがウォレットを公開していますね?

 

例えば、ノアコインのノアウォレットや今は亡きウィズコインなど。

 

しかし、ほとんどの仮想通貨事業者はウォレットを発行しても、ただ仮想通貨を保管するだけにしか利用されません。

 

ですが、取引所のBellWoodが発行している独自トークンのベルコインはICO割れした仮想通貨を高価買取する機能を持っています。

 

さらには、将来的にベルコインを利用することで、現在仮想通貨のポータルサイトとして注目を集めている仮想通貨チャッティとも交換できるとか。

 

多くの仮想通貨に共通して言えることですが、正直ウォレットを発行しているからと言って、優れた仮想通貨であると判断することは難しいです。

 

ですが、ベルウォレットを開発している取引所BellWoodは他の仮想通貨とは違い、着実に機能が追加されていますから、信頼できるのではないでしょうか。

 

ベルウォレットの詳しい今後については後述するとして、登録方法を見ていきましょう!

 

ベルウォレット(Bell wallet)の登録方法

 

初めに言いますが、ベルウォレットの登録はとても簡単!

 

3分もかかりません。カップラーメン出来ちゃいますねw

 

ではまず、ベルウォレットの公式サイトにアクセスしましょう。公式サイトはこちら

 

 

そして、下部にある「wallet新規作成」を押します。

 

新規登録画面が表示されたら、

 

・E-mail:自分のメールアドレス

・Password:新しいパスワード

 

を入力し、「Register」を押しましょう。

 

「Register」を選択すると、仮登録の状態となり入力したメールアドレスに本登録メール用のURLが送られてきます。

 

URLにアクセスをし、登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「Sign in」をクリックしましょう。

 

 

ログインが出来たら、ベルウォレットの登録は完了です。

 

下記の画像が表示されたら、登録完了ですから、参考にして下さいね。

 

 

ね?ベルウォレットの登録は簡単でしょ?

 

もしかしてカップラーメンが出来上がる前に登録が完了しているかもしれませんねw

 

※注意事項

 

本登録メール記載のURLからアクセスをしないと、ベルウォレットの登録は完了出来ません。

 

新規作成画面でメールアドレスとパスワードを入力したら、必ずURLからウォレットへアクセスしましょう。

 

また、キャリアメール登録の場合、メールが届かない可能性があるそうです。

 

ですから、フリーメールを利用するかドメインの指定受信設定をしておきましょう。

Bell walletのドメイン名:@bellwallet-malta.com

 

Bell walletの登録はこちら

ベルウォレット(Bell wallet)の使い方

 

さて、ベルウォレットの登録が完了した所で、使い方を知っておかなければ話しになりません。

 

2019年1月時点では、以下の3つの仮想通貨を保存することができます。

 

・ベルコイン(BLL)

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

 

では、1つずつ使い方について見ていきましょう。

 

ベルウォレットでベルコインを送着金する方法

 

まずベルウォレットでベルコインを送金する方法ですが、以下の写真にある様に、BELLCOINのボタンをクリックします。

 

そして、「Send」をクリックし、送金先のアドレスと数量を入力したら、Sendをクリックしたら送金が完了です。

 

 

次に、ベルコインウォレットで着金する方法ですが、「Send」ボタンの横にある「Receive」をクリックしましょう。

 

 

すると、QRコードと自身のアドレスが表示されますので、お好きな方で着金しましょう。

 

 

これで、ベルコインの総着金は完了です。

 

ベルウォレットでビットコインを送着金する方法

 

次に、ビットコイン。

 

ベルコインの時と同様に、Bitcoinのボタンをクリックします。

 

そして、「Send」をクリックし、送金先のアドレスと数量を入力したら、Sendをクリックしたら送金が完了です。

 

 

ベルコインウォレットで着金する方法ですが、「Send」ボタンの横にある「Receive」をクリックしましょう。

 

すると、QRコードと自身のアドレスが表示されますので、お好きな方で着金しましょう。

 

 

これで、ビットコインの総着金は完了です。

 

ベルウォレットでイーサリアムを送着金する方法

 

最後にイーサリアムの送着金。

 

ベルコインの時と同様に、Ethereumのボタンをクリックします。

 

そして、「Send」をクリックし、送金先のアドレスと数量を入力したら、Sendをクリックしたら送金が完了です。

 

 

ベルコインウォレットで着金する方法ですが、「Send」ボタンの横にある「Receive」をクリックしましょう。

 

すると、QRコードと自身のアドレスが表示されますので、お好きな方で着金しましょう。

 

 

これで、イーサリアムの総着金は完了です。

 

では次にベルウォレットのメニューを見ていきましょう。

 

ベルウォレット(Bell wallet)のメニュー

 

ベルウォレットのメニューは、以下の3項目があります。

 

・TOP:トップページに戻る

・T&C:利用規約

・Privacy Policy:個人情報保護方針

 

T&Cでは、ベルウォレットの利用規約のことが記載されています。

 

英語で記載されていますから、Google翻訳などを使用して日本語に翻訳してから利用しましょうね。

 

 

最後に「Privacy Policy(個人情報保護方針)」です。

 

privacy policyもT&C同様に、英語で記載されていますから、日本語に翻訳してから読みましょう。

 

 

ベルウォレットの登録が簡単だからとといっても、初めて利用するサービスは、きちんと規約などを読んでおきましょう。

 

万が一問題が生じた時に、「書いてあった、書いてなかった」の問題になってきますから、ベルウォレットだけでなく、初めて利用するサービスはきんと理解しておきましょう。

 

ベルウォレット(Bell wallet)の今後について

 

さて、ここまで読み進んでくれた人は、ベルウォレットのおおまかな機能について理解が出来たことでしょう。

 

しかし、本当に大事なのはここから!

 

なぜなら、ベルウォレットに限らず、ウォレットに大切なことはリリースした後が大切だからです。

 

例えば、いくら注目を集めているウォレットがリリースしたとしても、保管できる通貨が少なければ利便性に欠けてしまいます。

 

Bellwoodの公式発表では以下のことが記載されています。

 

BitcoinやEthreumの他BellWood取引所の独自通貨であるBELLCOINの格納ができる。

 

また、Bell Wallet間であればWallet作成時に登録したメールアドレスを送金アドレスとして使用することができる機能がついている。

 

※現在送金できるのはBELLCOINのみで他の通貨も順次この機能が実装される予定となっている。

 

Bell Wallet今後追加される機能について

 

Walletのデザイン変更

 

BLL以外の通貨をメールアドレスを入力して送金できるようにする

 

リリースして間もないBell walletですが、今後対応通貨を増やしていくと共に、

 

・デザイン変更⇦デザインリニューアルされました!

・メールアドレスで送金できるようにする

 

以上の機能が追加されていくそうです。

 

ベルウォレットの登録や利用は無料ですから、

 

今後機能が機能が追加される前に登録してはいかがですか?

 

Bell walletの登録はこちら

 

※ベルウォレットに登録したら、今後使いやすくするため「ホーム画面に追加」やブックマークをしておきましょうね。

 

もっと詳しく評判などを知りたい人は仮想通貨トリビアのサイトでご覧下さい。

 

>>>【写真付き】ベルウォレット(Bellwallet)の登録方法と使い方、実際の評判と今後はどうなるの!?

仮想通貨の知名度が高まってくる中で、増えてくるのが「仮想通貨詐欺」ですね。

ウィズコインではすでに、集団提訴も起きており、詐欺被害の会まで立ち上げられています。

その中で、近年多いのが、

仮想通貨の買取業者
です。

今回はそんな仮想通貨の買取業者について考察していきたいと思います。

仮想通貨の買取業者とは?
仮想通貨の買取業者は、簡単に言えば、

仮想通貨取引所を介さずに、ICO割れした仮想通貨を高値で交換してくれる業者です。

例えば、ICO時に1コイン=10円の価格を付けていたとします。

しかし、上場した後価格は付かず、1コイン=1円にまで下落した場合、ICOコインに投資をした投資家はとても損をしてしまいます。

ですが、1コイン=1円まで下落した仮想通貨には、中々買値が付かず、そのまま保有していても、再び下落をして、資産がまた減ってしまうことになります。

そこで、仮想通貨の買取業者は、価格が付かない仮想通貨を○○%で交換をし、自社で発行する仮想通貨と交換します。

ここまで、

「なんて良いサービスなんだ!!」

って思うじゃないですか?

ですが、実態は真逆。

交換された仮想通貨は価格が付かず、仕舞には買取業者との連絡が付かず、今まであったHPまでも削除されてしまっています。

もちろん、全ての買取業者が詐欺だということではありません。

中には、会社がきちんとあり、ICO割れした仮想通貨と交換すること自社のプラットフォームを利用してもらう為の仕組みがすでに出来上がっている買取業者もあります。

ですが、買取業者=詐欺みたいな感じで世間一般的に捉えられているので、そうした健全なサービスが影に薄まっているのは事実。

「仮想通貨 買取」と調べたら、良いサイトがあったので、もっと詳しく買取業者のことを知りたい人はそちらをご覧下さい。

買取業者の実態を暴いているサイトはこちら
まとめ
買取業者のほとんどが詐欺というのが私の見解です。
ただ、中には健全な買取業者もありますので、きちんと調べてから利用しましょう。

仮想通貨取引所Bellwood(ベルウッド)が発行するベルコインという仮想通貨とICO割れコインを交換(高額買取)するサービス。

 

ではベルコインとはどんな仮想通貨なのか迫っていきましょう!

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)とは

ベルコインとは、仮想通貨先進国と言われるヨーロッパのマルタ島にある仮想通貨取引所が発行する仮想通貨です。

正式には、「ベルコインはこれから上場する」と言った方が良いでしょう。

ベルコインを発行するベルウッドですが、ベルウッドにはすでにイーサリアムやチャッティがBellwoodに上場しており、今後取り扱う仮想通貨を増やしていくと公表しており、近年注目されている仮想通貨取引所です。

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)の特徴

ベルコイン特徴は以下の3つがあります。

  • ICO割れしているコインと交換(高額買取)ができる
  • ベルコインが主要銘柄と売買できる
  • 交換したベルコインは独自サービスに利用できる

上記の特徴の中でも、ICO割れコインと交換できるのが注目ですから、1つずつ詳しく見ていきましょう。

ICO割れしているコインと交換(高額買取)ができる

ベルコインはICO割れしている仮想通貨と交換することができます。

しかし、ただ交換するだけならICO割れコインの保有者にメリットがありません。

そこで、ベルコインはICO割れコインの現在の価格から、高額買取する特徴を持っています。

高額買取する特徴は、ICO割れコインの保有者にとっては朗報とも言えるサービスですね。

なぜなら、ICO割れコインの多くは、使い道がなかったり、保有しても将来的に価格上昇する可能性が非常に低いからです。

ベルコインとICO割れコインを交換する仕組みは後述しますが、中には高額買取することができない仮想通貨もある為、ICO割れコインの保有者はまず相談しましょう。

ベルコインは主要銘柄と売買できる

ICO割れコインと交換したベルコインは、主要銘柄であるイーサリアムやチャッティコインなどと売買することができます。

ベルコインを発行している取引所ベルウッドには、現在イーサリアムやチャッティコインがすでに上場し売買されています。

また、ベルコインのホワイトペーパーには、今後取引所ベルウッドでは、取り扱う仮想通貨を増加していくとも発表しています。

つまり、ICO割れコインとベルコインを交換することで、主要銘柄を保有することができるというわけです。

交換したベルコインは独自サービスに利用できる

仮想通貨取引所ベルウッドには、仮想通貨決済オンラインショッピングサイトを展開している株式会社Chattinessの仮想通貨CHATTYが上場しています。

CHATTYは独自サービスであるオンラインショップChattiness styleで、海外ブランドや日用品を格安で手に入れるサービスを展開。

さらに、株式会社Chattinessは仮想通貨ゲーム「CHATRIS」を10月からリリースしています。

つまり、ICO割れコインをベルコインに交換した後、CHATTYと交換することで生活やゲームなど様々な用途に活用することができるということですね。

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)が上場する可能性

仮想通貨の価格が高騰する理由の1つに取引所に「上場するかしないか」がありますね?

なぜなら、取引所に上場しなければ、売買は行われず価格が高騰することはないからです。

しかし、ベルコインは必ず取引所に上場します。

理由は、ベルコインを発行しているのは取引所が発行しているからです。

一般的な仮想通貨であれば、取引所が定める上場条件や上場基準をクリアする必要がありますが、取引所トークンであれば上場条件などをクリアする必要がありません。

ですから、「ベルコインは上場します」と確実に述べることが出来ます。

ベルコインはベルウッドに最初上場しますが、ベルウッドのホワイトペーパーには、取り扱う仮想通貨を今後増やす方針記載しています。

取り扱う仮想通貨が増えれば、取引所内の流通量は多くなってきますね。

結果的に、ベルコインの将来価格が上昇する可能性は非常に高いと言えるでしょう。

ベルコイン(BELLCOIN/BLL)の今後の将来性

仮想通貨取引所ベルウッドが発行するベルコインの価格が今後どうなるかと言えば、将来的に価格が上昇する可能性は高いと言えるでしょう。

理由は、ベルコインを利用する用途がすでに確立されているからです。

ICO割れコインをベルコインに交換することで、どうすることもできないICO割れコインの保有者を助けることができます。

さらに、ベルコインを持っていれば、Chattiness styleで使えるチャッティやイーサリアムなどにも交換ができます。

つまり、ベルウッドには今までにない独自のサービスがあるからこそ、ベルコインの将来の価格が上昇する可能性は高いと言えるでしょう。

すでに高価買取コインはあるが......

正直に言えばベルコインと買取サービスとする前に、ICO割れコインを高額買取するサービスはすでにあります。

仮想通貨取引所ビットキャッスル(Bit Castle)が発行するキャッスル(Castle)ですね。

しかし、キャッスルの公式サイトにはホワイトペーパーが存在しておらず、取引所の詳しい情報も存在していません。

さらに、裏では詐欺師が関与しているとも言われています。

まず筆者が気になったのは発行元となるであろう「ビットキャッスル(Bit Castle)」について。

セキュリティが高い仮想通貨取引所として立ち上げが行われる予定であり、この話が本当ならば「キャッスル(Castle)」についての信用度も増すはずです。

ですが、公式ページにはホワイトペーパーが存在しておらず、本当にプロジェクトとして進行しているのかどうかさえ怪しい状態となっています。

現状では「ビットキャッスル(Bit Castle)」についていくら調べようとも、まともな情報が見つかることがないため、別の視点から捜査を続けていきたいと思います。

引用:仮想通貨ボリス「キャッスル(Castle)の「西田尚樹」は「操り人形」だった」

上記の記事を見ても分かる通り、既存の高価買取を謳う仮想通貨には、詐欺ではないか?と懸念する声も多くあります。

しかし、ベルコインを発行するベルウッドには公式サイトもあり、ホワイトペーパーもあります。

そして、ベルウッド取引所自体すでに稼働していることから、信頼性の高い仮想通貨と言えるでしょう。

さらに、東京に本社がある株式会社Chattinessが発行するチャッティも上場していることから、日本人には馴染みのある取引所とも言えますね。

 

 また、ICO割れしている仮想通貨はとても沢山あります。

例えば、ノアコインやウィズコインや、ミンドルコインなどなど取り上げたらきりがないでしょう。

下記の記事にも記載してありましたが、ICOをした企業が資金調達に成功するのは、全体の50%なのだとか...

 

そう考えると、ICO割れコインと交換ができるベルコインは魅力的な仮想通貨なのかもしれませんね。

 

続きはこちらで

 

ProximaXとはブロックチェーンと分散型台帳技術の拡張機能のことであり、豊富なサービスとプロトコルを備えています。

 

通常インターネットメディアアプリケーションの多くはストレージ、メッセージング、データベースや認証、メディアストリーミングで構成されているのですが、これらはいくつかの企業に管理されていることがほとんどです。

 

しかしこの管理方法はコストが高く、インフラの成長が制限されるため、非中央集権化によってこの問題を解決することが検討されていたが、なかなかこの問題の解決には苦戦していました。

 

そこでProximaXは環境に優しい分散型台帳技術、P2Pのインターネット技術をAPI主導の構造を利用することにより簡単に導入するようにできるようにしました。

 

[su_youtube url="https://youtu.be/2ZqeFpGfqSE"]

 

ストリーミングとブロックチェーン、ストレージ、高度なコンセンサスアルゴリズムを組み合わせることによりProximaXは業界共通のアプリケーションと分散型アプリケーション開発のためのオールインワンプラットフォームの実現を目指しています。

ProximaXの分散アプリケーションの特徴

 

・コンテンツの作成と収益化

Dappsの開発者はDappsでアプリを開発する際に多種多様なコンテンツの制作のために柔軟性を持ったDapps開発ができ、そのDappsをProximaXを用いて収益化することができます。

 

・メッセージストリーミング

ProximaXではストリームへの帰属は匿名で行われ、ストリームの作成者のIPや個人情報などを特定することができません。

 

・ファイルのホスティングサービス

ファイルの格納、共有といったことを非公開所有分散ネットワークにより、クライアントが自動かつ安全に行うことができます。

 

・顧客の把握、認識

KYC機能を統合することにより、必要に応じてプライバシーの匿名性を維持しながら開発者、視聴者、コンテンツ作成者を把握することができます。

ProximaXのプロトコル&サービスレイヤー

 

・ストリーミング

Peer Stream Protocolを使用しており、このプロトコルは、メディアとメッセージング配信のスケーラビリティ、コスト、安全性を高めるために設計されました。
 

またPSPは、暗号識別子間の安全なオフチェーン通信チャンネル用に設計されており、P2Pメッセージング、オンラインプレゼンス、リアルストリーミングプロトコルにおいて、ノードプライバシーを提供することを可能にしています。

 

・ブロックチェーン

ProximaXはNEMのテクノロジーを用いて、プライベートチェーンとパブリックチェーンを提供しています。
これにより誰もがネットワークに参加することができるようになっています。
また、さらに多くのユーザーがネットワークに参加できるようにシステムを追加予定しています。

 

・コンセンサス

ハーベスティング、ガバナンス、ネットワーク上のストレージリソースに貢献するために、多層コンセンサスプロトコルを使用しています。
これによりDapps開発者、コンテンツ作成者は、プラットフォームの様々なビジネスにおいてトークンによる報酬を得ることができます。

ProximaXによるロックチェーンのこれから

ProximaXのソリューションにより、様々な業界にブロックチェーンが活用できるようになります。

オフチェーンとオンチェーンを組み合わせることによって必要に応じて両者を使い分けることができ、それによりブロックチェーンの有用性はさらに拡大していくことになります。

仮想通貨時価総額5位の仮想通貨BCH(ビットコインキャッシュ)が引き起こしている一連の「ハードフォーク騒動」が現在、様々なトラブルを引き起こしています。
大手仮想通貨取引所でおこったトラブルとして挙げられるのは以下の2つです。
 

  • 大手仮想通貨取引所HuobiによるBCH入金の緊急延期
  • 大手仮想通貨取引所OKExのBCH強制決済


大手仮想通貨取引所HuobiによるBCH入金の緊急延期
 

シンガポールを拠点とする大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が、日本時間11月19日月曜日の15時に予定していたBCH(BCH ABC)の入金を延期することを自社のSNSで発表しました。

HuobiがBCH(BCH ABC)の入金再開を延期した理由は今のところわかていません。
 

HuobiはBCHのハードフォーク後に誕生した2つのチェーンについて、Bitcoin ABCを正式なBCHの引き継ぎ通貨として認識したことを公式に発表しています。

HuobiはBCH ABCのチームがブロックチェーンにおけるリプレイプロテクションを確保するチェックポイントを設置したことが確認でき、BCH ABCのほうが最も長いブロックチェーンであるため、BCHのティッカーを保持することにしました。
 

そしてもう一方の分裂コインであるBCH SVを「BSV」とする。

大手仮想通貨取引所OKExのBCH強制決済

BCHのハードフォーク前夜の11月14日、大手仮想通貨取引所のOKExは急遽、同取引所が提供するさ先物取引を同日日本時間17時5分に停止し、同日18時に清算を開始することを公式Twitterで明らかにしました。

重要発表:すべてのBCH先物取引は午前9時5分に停止、今後のハードフォーク後午前10時に納品されます。詳しくはすぐに詳細な説明分を掲載いたします。

OKExはこの発表をした理由について「市場操作や相場操縦などの不正リスクを抑えるためにこのような対応をした」と公式に発表しています。
 

この発表に対しユーザーからは以下の2点を中心に批判の声が上がっています。

 

中には7,800万円の損失を出した投資家もいるため、仮想通貨取引所OKExへの信頼が揺らいでいる状況です。
 

  • 十分な事前予告がなかったこと
  • 先物取引が強制決済されたこと
  • ユーザーに対応の隙を与えなかったこと


なお、有名投資家のQiao Changhe氏は今回のOKExによる先物取引の強制清算によって70万ドル(や約7,800万円)の損失を出したことをBloombergに報告しています。
 

スピンドルどうなってねん.........
今回はどうしようもないスピンドルについて迫っていきます。

スピンドル今どうなってんねん

SPINDLEに関しては、プレセールからICOまでにこのような経緯をたどっています。

実際にプレセールに参加したF.Tさん(32歳:実名公表不可)が以下のように説明してくださいました。

[voice icon="アイコンURL" name="F.Tさん" type="r"]
「2018年1月末に実施されたプレセールでは、1SPD=0.006ETHで販売されました。その月のETHの価格が約85000~138000円だったので中央値である111000円でETHを買ったとすると、1SPD=666円です。
SPINDLEが、その後1SPDの配布枚数を20倍にしたので、結果、1SPD=0.0003ETH(約33.3円)で買ったのと同じ意味になりました。
2018年4月29日~5月6日のクラウドセールでは0.0003ETHに10%上乗せした1SPD=0.00033ETHで販売が開始されました。

5月7日~5月11日では0.00036ETH、5月12日~5月15日では0.00048ETH。4月29日から5月15日のETHの価格は70000円~90000円前後を推移していました。

SPINDLE購入直前に円をETHに換金して支払った場合は、クラウドセールで買った方が得になり、ホールドしているETHから支払った場合は、プレセールの方が得になるという事でした。

驚いたことに、HitBTCに上場後SPDは数時間で約16.6円に到達します。

けれど、その後しばらく売買が出来ない状態が続き、再開したと思えば、約3.3円まで暴落!

そして、2018年5月21日時点では約6.4円まで回復しました。

プレセール価格で約33.3円だったのが、一時3.3円まで下落したのでプレセール価格に対して1/10まで価格が下がった事になります…。

まぁ、ICO割れを起こしたことになります。

これで、完全に市場の評判を下げ、多くのホルダーが一斉にSPINDLEを手放しました。

期待のICOでしたが、売っても損。という事で暫く塩漬けにしておこうと思っています。」
[/voice]

ICO前に投資を募り、ICO、上場後の利益を確定させ、収益をあげるというのが、草コイン投資への賭けだと、F.Tさんは話します。

しかし、「ICOも果たし、上場も叶ったわけだから、売り時は、HitBTCに上場にした瞬間でした。ところがその後、売買できなくなったことに不信を感じます。推測に過ぎませんが、運営チームが利益確定させ、所持していた、SPINDLEを手放したのでは?という疑念も拭えていません。」

投資家の皆さんからは、このように、あまりいい評判が聞こえてこないのが、SPINDLEの今を物語っているかも知れません。

2018年1月26日に600億円近いの仮想通貨ハッキング被害にあったコインチェックが、10月30日に続き一部仮想通貨取り扱い再開を発表しました。
https://corporate.coincheck.com/2018/11/12/61.html
今回取り扱いが再開されたのは仮想通貨イーサリアム・ネムコイン・リスクの3コインです。

ハッキング事件以降のコインチェックの動き
2018年1月に巨額のハッキング被害にあった仮想通貨取引所コインチェックは、それ以降以下のサービス以外をのサービスをすべて停止しており、事実上の「取引所閉鎖」状態が続いていました。
l    既登録ユーザーによる仮想通貨売却
l    既登録ユーザーによる仮想通貨送金
もちろん仮想通貨NEMの取引も停止しておりました。
>>>コインチェックNEM流失事件まとめ

さらにハッキング事件の約2か月後に、金融大手のマネックスグループの傘下に入り、経営管理体制や内部監査体制にの整備を徹底するなど、経営再建に向けて準備を進めてきました。

そして2018年10月30日、ハッキング事件から約8か月の期間を経て以下の3つのサービスが再開されました。
l    新規口座開設
l    一部仮想通貨の入金(BTC・ETC・LTC・BCH)
l    一部仮想通貨の購入(ETC・LTC・BCH)※
※BTCの購入は当初より停止しておりません。

上記3つのサービスが再開されたことで、いよいよコインチェックの完全復活間近か?と話題になっていました。
コインチェックに関する詳しい情報はこちらをご覧ください
>>>コインチェックが一部営業再開!セキュリティや内部管理体制は大丈夫?

イーサリアム、ネム、リスクの取引再開について
そして今回、11月12日に再開されたサービスは以下の2つです。
l    一部仮想通貨の入金(ETH・XEM・LSK)
l    一部仮想通貨の購入(ETH・XEM・LSK)
これら3コインの入金・購入が再開したことで、コインチェックにて安全性が確認されていない仮想通貨はのこりリップル(XRP)とファクトム(FCT)飲みになりました。

今回価格が急騰したXEMは、国内ではZaifとDMMBitcoinだけが取り扱っていますが、先日Zaifもハッキング被害にあいテックビューロに買収されたばかりですので、取り扱える仮想通貨取引所はDMMBitcoinのみに限定されていたと考えていいでしょう。
コインチェックが取り扱いを再開するとなった今、国内におけるXEMの流動性の向上が期待されます。

ネムの価格の動き
今回の発表を受けて仮想通貨XEMの価格が急騰しました。
コインチェックが自社のツイッターで、一部仮想通貨の取り扱い再開を発表したのが11月12日の16:27です。
https://twitter.com/coincheckjp/status/1061883205458907136?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1061883205458907136&ref_url=https%3A%2F%2Fcoinpost.jp%2F%3Fp%3D55700

仮想通貨XEMはその約30分後の17:00ちょうどあたりから価格上昇を続け、18:30頃には1XEM=0.114225ドルまで上昇しました。

上昇直前のXEM価格は1XEM=0.090162ドル程度でしたので、約26%の上昇したことになります。

今後近日中に取引が再開されるであろう仮想通貨リップル(XRP)と仮想通貨ファクトム(FCT)も、今回のXEMと同じような反応がチャートに現れるかもしれないので、注意深く情報を集める必要があありますね。