祝・イターリア!祝・管理人さんの父ちゃん!
ごぶさた。金子である。
このブログ見ている人、まだいるだろうか・・。いると信じて筆を進める。
イタリアの優勝だった。
久し振りに風邪を引き、熱にうなされながら観戦したが、最後はイタリアの守備と
ベンチワークの勝利ではなかったと思う。リッピの渋さにもホレた。
隠れイタサポとしてはうれしい反面、過去の大会と違い、際立ったスーパースター
がいなかったチームの優勝だけに、印象に薄い感がある。
デルピエーロ兄貴も、ピークはすでに過ぎた感があった。
きっと、大会中の違う断面(時期)で見れば、優勝国はブラジルやフランス、はたまたポルトガル
あるいはドイツだったのかもしれない。ピークの波がトーナメント表とマッチしなかっただけで
消えたチームもあるだろう。
W杯の優勝国とは、結局、大会に入ってから最も進化したチームということなのかもしれない。
ジダンが延長に入り、印象に残る惜しいヘディングと、歴史に残る愚かな頭突きをした。
マテラッツィが何を言ったか、真相はまだわからないらしいが、あの事実は歴史から消えない。
小筆は賛否どちらにも与しないが、結局はジダンの負けだったのだろうと思う。
小筆の高校時代の恩師は、試合前にいつも「クールに燃えろ」と言っていた。
「言うは易し、行うは難し」。
ジダンがサッカーの難しさを違う形で見せてくれた、印象深いシーンであった。
ところで優勝国予想、2大会連続でダイスケ氏の勝利である。
やるな一級建築士。なれるぞ一級予想士。
日本の敗退が早すぎてカシスタに終結する機会が減りはしたが、新しい仲間にも会え
楽しい1ケ月だった。ありがとうカシスタ。ありがとうマイフレンド。
また4年後に向けてカウントダウンがはじまった。
金子も次に向けた準備をしなければならない。
しかしまだ余韻に浸りたい。これで終わりはもったいない。
ということで、続編を期待するファンレターを待ちながら、次回原稿を考えたい。
金子
後悔、感嘆、そして妄想
お久しぶりにやってきましたseiko
です。
よかった、、、まだブログ閉じてなかったんですね☆
連日の時差ボケ&仕事の疲れか?自分との闘いに破れ、なんということかブラジル戦前半を見逃したワタクシこそ戦犯です。挙句自分、超badコンディションのまま試合終了をむかえてしまいました。ごめんよ日本代表(T T)私が悪かった!ごめんよ俊輔。Tシャツすら着れないまま呆然と後半が過ぎてしまった。敗戦よりも自分に失望した朝でした、、、。
しかし4年後こそはしっかり支えなければと思いつつ、サッカー観戦歴の浅さを埋める為、連日強豪たちのプレーを観ていて思ったこと。FWの決定力は今更言うまでもないけれど、「枠にいくシュート」の数と質の違いといったら!今大会ミドルが多いとよく言われるけれど、特にFW以外の選手の放つミドルシュートの精度と威力といったら、各国ほんとスゴイ。ロベカルじゃなくっても度肝を抜かれるようなシュートをみんな打てる。もちろん数も多い。なかなか決まりこそしないけれど、それは相手GKが優れているということ。比べちゃいけないが、これがJの試合だったらどんだけ点が入っているかと思う。日本はどうか?1試合平均の枠にいったシュート数、比べてみたい。しかも「枠にいった数-へなちょこシュート=?」数えたくないな~☆残念だけどこの差が世界との差なのかなあ。
そして長くなりますが最後に思いつきの戯言。
私の友達も「FW萬、失礼、FW版キャプつば作らなきゃ!」と言ってるが、それよりも再来年からとりあえず2年間、JチームはFWポジションに外国人選手をおいてはいけないことにしたらどうだろう。来シーズンから、、、となると複数年契約やボルのようにせっかく完全移籍獲得した選手はどうなる?という問題もあり非現実的。次のWCへのお試しとして、試合の質は落ちるけれども、2シーズンばかしチームもサポも自国の為に犠牲を払ってもよいのでは?試合に出ることこそが一番の成長への近道。特にJ2なんて出続ければ90くらい出れるでしょ。FWにおけなければ自然、MFやDFに優れた外国人選手が増える。彼らと対峙することによって、日本人FW,MFもあたりに負けない強さを身につけられるかも、DFだって、センターバックの育成こそ不安はあるが、優れたサイドアタッカーを止める為にレベルアップはできるんじゃないか、、、、なんて、勝手な妄想は膨らむのでした☆