>こんにちは。いろいろ書類選考が落ちてます。面接が決まっているところもありますが
何かと面接や仕事に対する不安、それとお金に関しての不安がとてもあります。
●どのような感情が生まれてますか?不安とは具体的にどのようなことでしょう
>面接がうまくできなかったらどうしよう、何かうまく答えられなかったら。。
またもしうまくいったとして、その後のその会社で僕はうまくやっていけるんだろうか。
また、お金についても、最近は使うことに対してちょっとした罪悪感も感じます。
収入ないのにお金を使ってしまうこと。我慢がたりないとも思うし、でも我慢したくないし。資格もない。
って思ってしまう。
●必要だから使っているのでしょう、あなたはあなたりに頑張っていますよ。そうしたまず気づきがおきていることを改めて知りましょう。いまそうした課題があるのであれば、これからどうすればいいのかを焦らずかんがえましょう。
>でも、自分がこの先収入を得られる体制になるのか、続けられる自信がなかったり怖かったりします。
●あなたの自信のなさが阻害しているということですね、自信のなさとはなぜ起こるのでしょうか。
>やはり、コンサルとはいえ仕事に対して苦しい思いやつらいという感覚を持っていたこと。また、音楽で成功できず、やりたいことで生活ができなかった、満足に生活できる状況じゃなかった。これからやりたい、取得したい資格や学びがあるのに投資できる状況じゃないこと。貯金もなく、借入が増え、心配や迷惑をかけていること。ビハインドに対する劣等感、収入に対する劣等感があります。
●いま、収入がなく、必要経費に対してお金が準備できないということですね。では、これまで収入を全く得たことはなかったのでしょうか。先日行った仕事センターでの話など、あなたのこれまでの経歴は本当に自信をなくすものなのでしょうか。あなたがもしあなたの友達ならなんと答えますか?
>よく頑張ってるよね、大したものだと思うよ。
書類どうこうなど気にしなくてもいいし、あなたにはあなたの良さがとても大きい。未来に何か貢献したいこともあるでしょう、やりたいこともあるでしょう、あなたが心のどこかで感じている才能もあるでしょう。
いまそれがうまくパズルではないけど組み立てができていないだけかもしれないです。
でもね、あなたのそのやさしさや繊細さを私はとても尊重しますし、好きですよ。
何かそうした対外的な需要や答えというものを提供できたらと思うけれども、必ずそうした世界は、あなたを待っている世界がきっとあると思います。
何より私自身があなたとこうして話していることでたくさんの気づきもあるし、心地よさを感じます。それは誰にでもできることではないと思います。
確かにビジネスパーソンとして求められるものに、論理的思考やドライな感覚、ストレス耐性は求められるかもしれない。
でもそうでない世界に行くことを決めたのですよね、そこにたどりつくまでにたくさん傷つき苦しい思いをしてきたけど、だからこそここにたどり着いた。
いま底辺だとか無力感とかを感じることもあるでしょう。でもそれは、そうした状況に対してあなたが判断してるにすぎないと思います。
すべてが完璧でなくてよい、ただそうある。でも未来にこうしたいという思いがある、そのためにどうしたらいいか必死で考えているのではないですか?
●確かに行動に対する恐れを感じているかもしれないですし、行動が足りないと思うかもしれません。時間は有限という言葉に惑わされてはいけません。自分に限りがあるということ、制限があるということに騙されてはいけません。
あなただけの世界でなく、あなたがいる世界なんです。あなただけの世界じゃないんですよ、でもあなたがいてあなたを中心とした世界を旅している。心の旅ですね。
あなたがどうしたいか、「でも」、という言葉とあなたはいつも戦っているじゃないですか、それで疲れてしまうことももちろんあるでしょう、だってそもそも戦う必要などないのに戦っているのですから。
あなたはあなたを受け入れればいい、そこに沸く感情をただただ感じればいい、そこに対してアクションを起こすべきかどうかは、心地よいか心地よくないか、でもいいのではないでしょうか。
>わたしの心地よさとはなんでしょう。
●あなたはなんだと思いますか
>安心と余裕と自分を活かす可能性を体現すること
●常に安心や余裕がいまないから不安かもしれません、でもこうしてあなたがゆっくりしていられる、こうして私とお話することに安心や余裕はないですか?
>それは少なからずあります。
●わたしはもちろん答えをあなたに伝えることができません。そもそも答えのない世界、あなたが答えを作り出すことが今後も必要なことなのです、あなたのなかに答えはある。それに共感してコーチングをしたいと思ったのではないですか?
>そうですね、その価値観や理念が好きです。
●あなたのなかに答えはある。ただ独りで考えるだけでは答えは生まれないものです。心の不安や恐れにとらわれてしまえば、あなたの答えがかすんでいくのは明らかです。
答えは、今にあるもの、それ以外の過去や未来に対する答えは幻想です。
今あること、今に感じることだけに集中しましょう。起こってないこと、そうしたものに答えはありません。
>私に、未来はあるのでしょうか、今を感じて、それが何かにつながるのかどうか怖かったり不安だったりします。今にない物、比較を求めてしまいます。
●足るを知る、ということは言葉以上に難しいかもしれないですね。そうしたアンバランスな違和感こそ、あなたがこれから踏むステップのヒントになるのではないでしょうか。その違和感を感じられる自分こそまずは大切にしてほしと思います。あなたの未来はあります。それがどのような未来かは、あなた次第としか言いようがないのです。ない物を認知し、比較により自分を知ることはいいことでもわるいことでもないです。
そうすることで、今の自分の目安を知る、でもそれにとらわれてはなりません。
あなたがあなたさえ信じていれば、すべてうまくいきますよ。
なんでもこなそうとしないでください。なんでも独りで抱え込まないでください。
なんでもあなた自身をきずつけないでください。
省みることと悔やむこと、自責は違います。
あなたに対してまずは、誠実でありましょう、あなたのペースでかまいません。
あなたは愛される存在です、あなたは素晴らしいです、あなたの過去も未来も今も、私は貴重な宝だと感じます。
>なんとかなりますかね、いやそれも自分次第ですよね
●決めることです。決断に対して世の中に出回っている言葉の意義が時に齟齬を生み、人の不安をかきたてることもあるでしょう。でも決断って恐れから来るのでしょうか、そうしたい、でも、、そうした迷いがあることこそ、そこに違和感を感じる自分を知ることが一番大きいのではないですか?
やることもやらないことも、どうするかすべてが決断です。
人の脳のつくりからホメオスタシスやコンフォートゾーンの話から、決められないということに対する罪悪感の話など、他人が作りだしたロジックに惑わされてはいけません。
あなたの決める、とは、今何をどうするか、それを時に決めることもあるかもしれません。
それ以上に、根拠なくとも、先ほどの言葉で言えば、なんとかする、なんとかなる、と決断することが必要なのではないでしょうか。よい決断は、大半緊迫した状況で迫られるものではないですよ。
あなたの決断を信じましょう、正解はありません。ですが答えがある、それは必ずあなたの幸せにつながります。気づきもあります。
あなたを信じてください。
>どうもありがとうございます。