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別れの気配を感じていたのに
明日の約束を今日も重ねていた
(リッスントゥザミュージック)
昔、バイトの先輩が
「男女の関係において一番大事なのは引き際である。」
と話していた。
お互いが傷つかない段階で別れる。
というような理論だった。
というかただ告白できない先輩のチキンないいわけだった(笑)
付き合う前はそれでいいと思うが、
それで付き合い始めてしまったら、どうしたらいいのだろう。
「俺のこと好き?」
元カノは、いつも言ってた
「好きだけど…。」
僕は、その先が怖くて聞けなかった。
ただ抱きしめることだけしかできなかった。
そうやって答えを聞くことを先延ばしにしてたのだろう。
彼女の気持ちを聞かずに、
自分の愛情を押しつけて付き合ってた。
カップルが成立するのに愛が100必要だとしたら、
僕からの愛が99、彼女の愛が1でも構わないと思っていた。
いつかはきっと…。
そう思ってました。
そんなこんなで僕は札幌配属に。
もう手立てはありませんでした。
「このまま付き合うのはよくないから。」
彼女なりの優しさだったのでしょう。
はっきりフラれた方が、
気持ちよかっただろう。
変に優しさを感じてしまったせいで、
なかなか思い出にできないでいる。
と、しょうもないことを
営業中に考えてしまった(笑)
こんなくだらない日記を最後まで読んでくれたお礼に
お知らせがあります。
明太子届きました。