今日は義母の退院日

そして、私にとって未知な世界(介護)のはじまり


介護には初期費用がかかる


下手したら、入院してたほうが安上がりだったりするかも


コンセント増設もアンペア足りず、電気工事でしょ


介護ベッドなどが届き、パジャマ、洋服、靴、布団、そしてオムツその他いろいろ小物


これで大丈夫と思ったら、照明のひもが遠く、消すのも一苦労しそうなんで、これからヨドバシに行くところ


あ、時計もないんだったショック!



義母は只今入院中

その間すこしでもお金を稼いでおかなくちゃ


足が悪い以外とっても元気

私の50代60代が介護で終わってしまうなんて、考えてもみなかった


職場の人がせつなげに言っていた

「とにかく、自分の時間が無いのよ」




介護したくない

ひとの世話に向いてない
子育ても、落ち込むくらい後悔してるのに



人生終わった感しかないよ




信号をボーっとあるいていたら

「あらぁ~、あなた!」
と声をかけられた


15年前、娘の子育てに悩んでいた私の相談に乗ってくれていた方だった


奇しくもついさっき、娘の育児日記をごみ袋に放り込んだばかりだったから、ホントに驚いた


娘の裏切りに、私たち夫婦は傷つき、特に同じ女性として、顔も見たくない

またこんな弱ったときに再会するなんて…

守護霊さんがよんでくれたのかしら?なんて
でもホント不思議


日記を捨てたのは、もう私の役割は終わったとケジメをつけたかったから



親だから、社会人になるまでは見守るけれど…


もうそれくらいしかできない