ついに本格的な雨季に突入したのか、雨な日が続いてます
そして乾季から雨季の季節の変わり目で体調を崩し、先月は夫婦共々とても辛い1ヶ月でした😂

さて、そんな先月行ったお店のご紹介。
今回、仲良しなお友達が本帰国となってしまったので…お別れランチしました。
彼女のリクエストで、Akira Backへ😊

こちら、和のフュージョン料理が楽しめます
名前がAkiraなので日本人の方が経営してるのかな?と思いきや、どうやら日本人の方ではないようです笑

店内も高層階にあり、雰囲気はかなりよかった!
夜の方が夜景も見れて綺麗かな?🎵

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こんな感じでお箸が…
ランチセットもありましたが、お友達がピザが気になる!!とのことで、単品で注文しました

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カツオのサラダ。
日本で食べるやつみたいで美味しい~♡

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噂のツナピザ♡
こちらも生地がクリスピーでめっちゃ美味♡サクサク食べれてしまう!!

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カリフォルニアロール♡こちらもとっても美味しかった!!ワサビが摩り下ろしのようで全く辛くなかったワサビ大好きな私にとっては、とても重要です!笑

もっと早くこればよかったね~と笑ランチセットも気になるので次回はそちらにしようかな😍

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彼女とは、来イした時期もほぼほぼ同じで、さらに私が初めて自分から声をかけてお友達になった子でした。
きっかけは、このBlogを通してなのでアメブロさんにはとーっても感謝しています笑
初めの頃は同じ悩みを共有し、新しい事に挑戦して…私にとってはとても心強い存在でした。
本帰国する事になったと聞いた時は本当に驚いて、泣きそうになったけど、出会いと別れの繰り返し。これが駐在生活なんだと教えてくれたのも彼女でした。
体調不良で結局きちんと送別してあげられなかった事が悔やまれるけど、、最後ランチ出来て本当よかった

今度は、日本で会おうね♡
Mちゃん、Sampai jumpa lagi🙌
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
2016年、初の投稿です。

初の投稿がこの内容でいいのか?とも思いますが、私の中でもとても衝撃的な事件が起きてしまいました。そして、その時感じた事などを忘れないためにも記録に残したいと思います。

みなさまご存知かとは思いますが、2016.1.14 ジャカルタの中心部でテロが発生しました。標的となったのは私もよく利用するスターバックス。
そしてそこのビルにはJJCという日本人会も入っていて私たち夫婦もよく利用していました。
もちろん、現場となってしまったスターバックスにも何度か訪れたことがありますし、いつも店内には多くのお客様がいるイメージのある店舗です。

先週から風邪でダウンしていた私は、その日も熱がまた出てしまい、病院に行きたくて、仕事もある主人に無理を言って車で病院へ送ってもらっている途中でした。
その際、虚ろながらもやけに道に白バイや警察官が多いなぁ…なんでだろ?と思ったのですが、その時はまさかこのあとテロが起こるなんて思いもしませんでした。

そして、私は病院で診察を受けて、主人は再び仕事へ行き…
さて、もうすぐ薬をもらって帰れるかな~と思っていたら、院内にいたインドネシア人の方がやたらサリナ、サリナと言っている声が入ってきました。
しばらくして、私の携帯にも友人からサリナデパートの近くで爆発と銃撃戦でテロの様なものが発生。近づかないように…というLINEが。
ビックリしました。
だからさっきからサリナ、サリナって言ってたのかと謎が解けたのと同時に、周りにいた別の日本人の方も同様に電話で会社や家族とやりとりしている様子。

今までもテロではなく、デモなどで危ないとか、テロ予告というのはいくつかあったのですが、今回のは本当に危ない出来事が外で起きているのだと実感し、一気に不安が募りました。
今からどうなるの……?

私がいた場所も、現場から割と近くこれから帰れるのかと考え出したら不安が止まらなくなる一方、情報は錯綜し、別の場所でも爆発が起きたというような内容や犯人が銃を持って逃走したなど、生きている心地がしなかったです。

また、地元のニュース番組でもすぐさまその様子が報道され始め、爆発の様子などが映し出されていました。
人らしきものが倒れているような映像もありました。

耳から入ってくる様々な新しい情報、戸惑う人々、目から入ってくる最新の現場の様子、爆破の様子。。直接、現場にいた訳ではないですが、鮮明に覚えています。

その後、すぐに主人と連絡をとり、しばらくは病院で待機した方が安全と判断し、病院に居させてもらうことに。
主人も仕事をキャンセルし、こちらへ向かうとのことでしたが、道が封鎖されてて向かえないのでは?という憶測も…
すぐさま、友人たちに出先から自宅にすぐ帰った人がいるか、道が通れるかなど情報収集して、封鎖情報はなかったので、迎えに来てもらうことに…

主人と落ち合うまで約2時間。本当に不安でいっぱいでした。
でも、ジャカルタで頑張る日本人のみなさんのネットワークには脱帽しました。みんなで安否確認して、情報共有して、励ましあって…
そんなお友達からの連絡が無ければテロにさえ気づかず巻き込まれていた可能性もあったかもしれません。
《今回、我が家は主人より友達からの連絡の方が早かったのです…》
確かに間違った情報もたくさんありました。デマという方もいますが、それは結果論であって、その情報が本当だったら?仮にその情報が無かったら巻き込まれていたかもしれません。
今はどこにいても危ない世の中なのかもしれませんが、今まで以上に気をつけて生活する事しかできません。

でも、イスラム教徒に悪いイメージを持ってはいけません。
インドネシア人のお友達は、直後に外に絶対出ちゃだめ!という連絡をくれました。

日本でも大々的に報道されたようで、家族や友人にもかなり心配をかけてしまいました。。
1日も早く、今までの生活に戻れることを願います。

しかし、病院に行く前に見た大量の白バイと警察官。テロの情報を掴んでいたのでしょうか…?こちらの真相は謎です。

そして、少し怖い思いをした私は心を休めたいと思います…