今月あたりから お教室の中学三年生たちの修学旅行が ぼちぼち始まってます
みんな学校が違うので、日程もばらばらだから
お土産がいっきにあつまらず
楽しみが増えます![]()
修学旅行から帰ったきた日にお稽古があっても休まず来るんです![]()
えらい!
と思っていたら・・・・みんなとお土産を食べるので・・・笑
でも、お稽古もしてました
素晴らしい![]()
小学生達は 秋の日光みたいです
楽しい修学旅行を・・・・・![]()
中学3年生 書
華尚
今月あたりから お教室の中学三年生たちの修学旅行が ぼちぼち始まってます
みんな学校が違うので、日程もばらばらだから
お土産がいっきにあつまらず
楽しみが増えます![]()
修学旅行から帰ったきた日にお稽古があっても休まず来るんです![]()
えらい!
と思っていたら・・・・みんなとお土産を食べるので・・・笑
でも、お稽古もしてました
素晴らしい![]()
小学生達は 秋の日光みたいです
楽しい修学旅行を・・・・・![]()
中学3年生 書
華尚
東銀座サロン生徒さん企画 江ノ島ヨットハーバーBBQ 第二回目
第一回目は先月でした
その日も最高のお天気だったみたいですが
今回の二回目も晴天にめぐまれ、晴れ男と晴れ女の集まりだったのでしょうか・・・笑
段取りから下準備まで本当にお疲れさまでした
ご招待ありがとうございました![]()
子供達20人ぐらい?
大人たち30人ぐらい?
生徒さん(一部)とファミリーと友人たちで賑やかに真っ青な海を前に
ビールやワインで 生シラス(朝からの調達ありがとうございました)や
お肉に魚介類をいただきました
ブログに掲載することを をすっかり忘れて写真はほとんどなし・・・残念
生シラスは初めていただきました![]()
おいしかったです ほんと![]()
普段 生徒のみなさんとは 家庭の話や人生の話や様々な話をする機会はありますが
ご家族さま側からのお話を聞くことはないので
今回、直接お話ができて本当によかったと思います
私を知ってもらう良い機会だったし、いろいろな話ができた時間となり感謝いたします
さて、、、最初のほうだけ撮影したので その写真を載せますね
江ノ島駅
江ノ島に向かう 夏だ!
車は渋滞 p待ち2時間
ヨットハーバー入り口
BBQ準備
徐々に人が集まる
お片づけもお疲れ様でした
みなさま ありがとう
華尚
明日は生徒さんたちと江ノ島でバーベキュー 第二回目
第一回目は参加できなかったので
今回は参加です
ファミリー参加なので、たくさんチビッコも集まりそうです
お天気が・・・・少し心配です
ご報告はまた・・
華尚
講師といえども常に学ぶことは怠りません
自己流な文字にならないように
基礎を確認するためにも
そして基礎練習を怠らないためにも
古典と向き合います
古典とは・・・・・昔に書かれた「書」のことですね 簡単にいうと 文字の基礎かな
漢字もひらがなも
古典を学ぶことで 正しい文字を見につけることができます
そして、私も師にもとに学びに行きます
復習も新しいことも 学ぶということは新鮮です![]()
教えるということは学ぶことでもあります
いつまでも勉強、生涯学習ですね
華尚
やっぱり人気・・・・の写経
これは60代男性が1年かかってしあげもの
額に入り立派になりました
苦労しただけあります
下に書いてあるのは現代語訳と解説です
素晴らしい
そして、なぜか会社員に人気の写経・・・・
今月から数名の方が写経をやりたいと始められます
仕事のストレスからの開放にもなるのかな
それぞれの立場で違う書を習うのは興味深いです
華尚
今回、生徒さんの作品を2本掛け軸にしましたので、ご紹介
まず、1本目
これは、親子で習いにいらしている方のおじいさまの作品
ざっと50年以上前に書いたもの
実は、「先生、、、こんなのもを見つけました」と仮の表装してある
綺麗な楷書
「これ、50年ぐらい前に書いたものだと思うのですけど・・・どうですか?オヤジのです」
って・・・・
驚きました!
「すぐに掛け軸にしたほうがいい!」といいました
「そんな。。。いいですよ」
「お父様の書いた書を大切にすることは大事です 書を大切にし家に飾ってあげることは
ご供養にもなるし、きちんと保管してあげるということも家族としての役目ですよ
故人をしのぶことが いつもできます」
それで、いつもお願いしてる表具やさん (渋谷の掛け軸屋 佐河さん)に依頼して
できあがりました
見違えるように・・・・・
床の間がなくても、モダンに飾れば洋室でも大丈夫
ご本人さまには来週渡します うふふ楽しみね
そして 2本目
これは師範を目指している生徒さんが 今年書初め展覧会に出展したもの
行書でめでたい言葉になってるし
よくできてるので掛け軸にして、田舎のご両親にプレゼントしたら?と進めました
「師範もとってない へたくそなものは・・・・」
「ご両親は師範だろうが、師範じゃなかろうが そんなこと気にしないですよ
想いは通じますから・・・」
「そうですね、、、毎年 お正月に飾ってくれるといいな」
・・・とうことで こちらもできました
明るい作品になって素敵です
さっそくこちらは本人に手渡しました
感動してました
「私の作品が・・・・こんなになるなんて・・・感動です」と
それぞれの想いで、それぞれの掛け軸
華尚
新聞にこんな記事が・・・・・
確かに、、、、鉛筆の正しく持ててる人は どれだけいるでしょうか?
ペン字のお稽古にくる生徒さんの中に
持ち方で悩んでた方もたくさんいました
そのために、まっすぐな線が掛けない
手が痛い
ペンだこがヘンな場所にできて日常に困る
いろいろでした・・・
昔は、鉛筆の持ち方、お箸の持ち方を親から厳しく指導されたものですが
現在はどうなのでしょうか?
学校も硬筆の時間もあまりなく、給食はお箸で食べるのでしょうか?
なぜ 正しく持つことが大事か
それは、正しい字を書くためには正しい姿勢と持ち方でなければ、書けない 書きにくいのです
正しくお箸を持てたら、きちんとしたお食事ができるはずです マナーですよね
書かない文化になりつつある現代の弊害がここにあります
でも書くという作業は死ぬまであるのですから、そこをきちんと教えなければ・・・・・
かわりに、正しく持てるグッツも出ています
文房具メーカーから いろいろな種類が出てますので
それで矯正するのも手ですよ
だんだんと直ればいいのですから・・・・無理なくね
実のところ
私の生徒さんにも、その矯正グッツを使って硬筆を美しく書けるようになった方もいます
どんどん自分にあったグッツを探してトライしてみてくださいね
あとは、先生が指導してくれますから!
華尚