人と同じ給料で人の倍、バリバリ働く。目先の欲にとらわれないで働く
商人には「損して得をとる」というものがあります。
この意味は、人と同じ給料でバリバリ働くこと。
給料を倍くれるところに「私は倍働きます」という人は、いくらでもいます。
でも、そういう職場でいくら人の倍働いても、あなたの存在は光らない。
だから、人と同じ給料で、人の倍働くんです。
そういう人は、経営者の目には光り輝いて映る。
そして、経営者にとって有り難い人です。かわいがってあげたい。出世させてあげたいんです。
だから、目先の欲にとらわれないで働く。
お金、お金といっていないで、一生懸命働けばいいのです。
運勢をよくすればいい。そうすれば、周囲の人から、「この人は、損得抜きで一生懸命やる人だ」と思われ、頼まれごとが増えてくる。
斎藤一人
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お金に愛される315の教え
