Perfumeとゆう 略してPTYブログ
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Perfumeのコールドスリープ

お久しぶりです。ゆうです。

皆さん、元気していますか?

 

昨日の「Perfume Z0/Z5 Anniversary“ネビュラロマンス”Episode TOKYO DOME」公演。

配信でしたがしっかりと見届けました。

 

2008年の紅白でPerfumeを初めて知って気になって。
それからYouTubeでPerfumeの動画探しまくって観まくって、すぐその魅力に気付いて、PTAへ急ぎ入会。
ディスコ!ディスコ!ディスコ!で初ライブ参加。


Perfume 友達が欲しくて始めたこのブログは、気付けば仲間だらけ。
「兄さん」「師匠」と呼んでくれる子、妹や姉のような子、週1で毎週飲む友達、
23:30 に毎日ぺたしてくれる子、このブログきっかけでPerfumeライブに参加してくれた読者さん、
あ〜ちゃんコスで張り合うライバル、Perfume 界隈のパパもできた。

 

ライブに参加することが大好きで、生き甲斐で。

沖縄公演や北海道公演も行った。ぐるんぐるんは全公演参加した。
Perfumeに一目会うために、東京のラジオ公開収録へ、大阪から急遽駆け付けたこともあった。

初海外がPerfumeワールドツアーの韓国だった。

英語喋れないのに、1人でも台湾、ドイツ、イギリスにも行った。

ライブ&フェスの通算参加は 150 回超。
ステージ前で腕を上げ、飛び跳ね、踊るPerfumeファンたちは本当にカッコいい。
Perfume ファンでいることが自分の誇りだ。

いとこの元カレが偶然にもPerfumeスタッフだったことから、一緒に飲んだことも。
彼は今や現場の責任者。世間は狭い。

色んな人とライブも一緒に見たなぁ。
ライブ後の飲み会では、たくさんの人とPerfumeの魅力について語り合った。
みんなPerfumeが大好きだったし、Perfumeの魅力をいっぱい知っている人たちばかりだった。
同志だったよね。みんなに出会えて良かったよ。

あ〜ちゃんには想い出が多すぎる。

インタビューでハマっている物は試し、同じ香水を買い、あ~ちゃんが好きなことは自分も好きになりたかった。
あ~ちゃんの夢だと聞けばウェッジウッドの食器を毎年誕生日に贈った。
空港で手紙を渡したら、その場で読んでくれて。

見えなくなるまでぴょんぴょん飛び跳ねながら大きく手を振ってくれた光景を今だに鮮明に覚えてる。
「いつもありがとう」と覚えてもらえた瞬間は一生の宝物です。

当時は仕事が忙しくて、月160 時間残業でメンタルが折れかけていた頃、
Perfume公式サイトやPTAの更新連絡が唯一の楽しみで。

そして「次のライブ」に参戦できることだけが生き甲斐だった。
寝る間を惜しんで書いたライブレポは、3人の素晴らしさを読者にも伝えたかったから。

Perfumeは太陽だった。

3人が照らしてくれるから毎日頑張れた。

3人のように僕も強く真っ直ぐ生きたいと思った。

強く生きれたのは、Perfumeの3人がいたから。

Perfumeの3人に出会えたから、今の自分が間違いなくあって。

Perfumeと一緒に生きてきたこの17年間は、青春でもあり、人生でもあり、もはや自身の一部でもあり。

3人はかけがえのない大事な存在です。
Perfumeに出会えて、自分は間違いなく幸せです。
 

そんななか、突然の「コールドスリープ」メッセージ。


寂しい。悲しい。

正直、まだ受け入れ切れることはできないよ。

永遠なんてないとわかっていても、いつでも会えると思っていたんだ。

あたりまえへの感謝が足りていなかった。

 

それでもさ。色んな感情はあるんだけど。

最後に伝えたいのはやっぱり1つだけ。

 

ありがとう。


こんなにも長い間、幸せをくれて、笑顔をくれて、感動をくれて、優しい気持ちをくれて。
幸せだったよ。ものすごく!
楽しい思い出しか残ってないよ!

3人を好きになれたことが僕の自慢で、誇りです。

これからは、自分たちをいちばん大事にしてね。
新しい幸せをたくさん見つけて、時にはゴロゴロ休んでいいんだからね。

ずっとずっと、僕たちのために、僕たちを照らし続けてくれてありがとう。

そしていつか、Perfume 第二章が始まる日が来るなら、
また必ず駆けつける。会いに行くよ。どこまでも。

Perfumeのことをいつでもずっとずっと想っているよ。

 

 


ゆう

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