こんにちは~(*^o^*)
みなさまにちょっとしたご報告です
通院されている方はお気づきかもしれませんが
待合室を少しリニューアルしました

何が変わったかと言いますと



じゃじゃんっ

新しく、本棚と人工観葉植物を置いてみました
みなさん変わっていたことに気づきましたか~
そして、この人工観葉植物
実は、光触媒という特殊な力を備えているのです

光触媒とは主に二酸化チタンでできています。
この二酸化チタンに光が当たることによって様々な効果を発揮するようになります。
例えば、、
消臭効果(たばこやペットのにおい)
抗菌効果(細菌やウイルス)
防カビ効果 などなど
そのうえ、人工なので
毎日の水やりも不要
室温管理も必要ないので置く場所も選びません
みなさまも、お部屋に置いてみては

さてさて
本題に入ります
本日は矯正用歯ブラシを使った歯磨きの仕方など
衛生士小野瀬さんと一緒にご紹介して行きたいと思います

ひょっこり顔を出しているのが小野瀬さんです
笑
矯正装置を付けると、今まで以上に歯磨きがしづらくなったり
食べ物のカスが詰まりやすくなったりします
虫歯や歯肉炎などの原因を防ぐためにも、正しい歯磨きが必要になります
まず、当院でご案内している歯ブラシ1つめは

右の矯正用歯ブラシです
左の普通の歯ブラシと一見同じように見えますが
横から見ると毛先が山切りになっていることが分かりますね

斜めに歯ブラシを当てると装置と歯の境目に
ぴったりフィットする形になっています
普通の歯ブラシだと隙間が空いて歯磨きが難しい装置の周りも
矯正用歯ブラシを使うと、簡単にきれいに磨けます
このようにあてます

細かいところまで、毛先が届くように
1,2本ずつ小刻みに動かして磨きましょう

図は装置の上からですが、下からも同じように磨きましょう
是非、矯正用歯ブラシを使ってみてくださいね
次回は、ワイヤーの下の磨き方を紹介します~
