なんで自立の言葉を慎重に使わなければならないのか?
どんなことが生じるのだろう・・・
・介護サービスの強引な終了につながる
・介護サービスの審査判断基準が曖昧になる
なぜなら、自立という言葉は介護保険をマネージメント
する人達によって捉え方が千差万別になってしまう
からなのです。
判断基準が自立の2文字ってあり得ないですよ^^;
裏を返せば、
このようなことがサービスをうけようとしている人
サービスを続けようとしている人達、このような
苦しみや悩んでいる人たちが財源不足によって
左右されてきてしまっているから残念なのです。
Win-Winじゃないとかのレベルを超えているのではないでしょうか?
ケアプランではよく次のような自立度を利用します。
このように自立を全面的に打ち出すのであれば
どのような自立でどこからの自立が厚労省がいう
自立支援、自治体が言う自立なのか?
慎重に誠実に丁寧に真剣に示していかないと本来の
介護サービスで介護を未然に防ぐ根本的概念がなくな
ってしまうのではないでしょうか?
余談ですが最後にこの図も見てみてください。
半分は保険料で給与から天引き
もう半分は私たちの税金
前年度所得に応じて今年度の所得が悪くても
私達は支払うべきものは支払っているはずが・・・
何とも言えませんが
今後も法治国家で資本主義が崩れないように
僕は訴えていきまーす。
それだけでも香港に比べれば恵まれてますし
選挙もあるわけですから!


