千葉県柏市、わたなべドラム教室・カホン教室、渡辺達文(南柏・新柏)

千葉県柏市、わたなべドラム教室・カホン教室、渡辺達文(南柏・新柏)

【教える技術を活かした音楽教室♪】
千葉県柏市のわたなべドラム教室です。

こんにちは。わたなべドラム教室の渡辺達文です。

月曜クラスはじめます

教室を開いてから約2年間、火曜・水曜・日曜の14:00~21:00でレッスンをしていました。

おかげさまで夕方~夜の枠や日曜日が全て埋まったので、7月から月曜クラスを開講することにしました!

 

変更点

  • 月曜クラス16:00~20:00を追加
  • 火曜クラスの開始を14:00から14:30に変更
  • 水曜クラスの開始を14:00から14:30に変更

 

月曜の16:00~20:00でドラムのマンツーマンレッスンを受けたい方は、ぜひわたなべドラム教室へ!

 

ドラム教室の空き時間をご案内します。

月曜:16:00、16:30、17:00、17:30、18:00、18:30、19:00、19:30

火曜:14:30、15:00、15:30

水曜:14:30、17:00、17:30

日曜:なし

1枠30分、月3回

月謝10000

柏だけでなく、松戸・流山・我孫子・取手方面の生徒さんも在籍中です。

 

教室の詳しい情報はこちら

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

こんにちは。わたなべドラム教室の渡辺達文です。

 

「ドラムは簡単な8ビートしか叩けない」

「ライブをやることになっちゃった」

「何をしたらいいのか分からない!」

 

こんなお悩みを持っている方向けに、曲を仕上げるためのノウハウをまとめてみました。

この記事は【本番編】ということで、本番近くに読むことを想定して書いています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

※2つ前の記事で【準備編】、1つ前の記事で【練習編】を書いています。

そちらをまだ読んでない方は、前の記事から読んでみてくださいね。

①本番より前の日にやる準備

リハーサルをしよう!

本番を想定したリハーサルはなぜ必要なのでしょうか。

それは、本番の日はただ曲を演奏するだけではないからです。

 

本番日にやること:

  • 演奏
  • MC
  • 会場設営
  • 機材運搬
  • 機材のセッティング
  • 音響や照明の確認
  • ステージの入りはけ

 

本番とは別日にリハーサルをすると、自分たちの用意が足りているのか、足りていないのかが分かります。

準備しなければいけないことが分かると、当日アタフタすることも減りますよ。

 

リハーサルの前にはセットリスト(曲順)を決めておくといいですね。

また曲間(曲と曲の間)をどうするかも決めておくといいです。

  • 曲間でMCをするのか
  • いつなんのMCをするのか
  • いつメンバー紹介をするのか
  • 2曲続けて聞いてもらうものはあるのか
  • 1番最初の曲の前にMCするのかしないのか
こういうのを決めておき、リハーサルで実際にやってみるといいですね。

 

もしライブハウスで本番をする場合、事前に同じライブハウスでリハーサルができるとベストです。

ただ、費用も掛かることなので、必ずしも同じ会場である必要はありません。

リハーサルはリハーサルスタジオ、本番はライブハウス、とかでOKです。

 

また、ライブやコンサートのノウハウは本になってまとめられているので、あらかじめ見ておくと参考になります。

 

機材を確認しよう!

ドラムは1つでも機材が欠けると演奏が出来なくなってしまいます。
当日使う機材を確認は重要です。
 
機材を持ち込む場合は、持ち込む機材のリスト(一覧)を作っておくといいですね。
 
忘れがちな機材:
  • ドラム椅子(スローン)
  • スタンド
  • ミュート
  • キックペダル
  • チューニングキー
  • ドラムマット(ないと床を傷つける場合があります)
  • 養生テープ(滑り止め)
  • 譜面
  • 小物打楽器(鈴、タンバリン、カウベルなど)
  • 衣装
  • 本番用の靴
  • イヤモニ(イヤホン)
  • チラシ(フライヤー)
  • 飲み物
  • 軽食

機材搬入方法を確認しよう

a.手持ちの場合

手持ちで機材を持って行く場合はカートなどを使うと良いです。
機材が重い場合、1000円くらいのカートだと耐えられずに壊れることがあります。
しっかりしたカートはお高いですが、壊れにくいですし、運ぶときも安定するのでオススメです。

 

b.車の場合

車の場合は駐車場搬入経路を確認しておきましょう。

  • 会場の駐車場はあるか
  • 会場の駐車場がない場合、近くのコインパーキングはどこか
  • 駐車場のキャパシティは十分あるか(満車になってたりしないか)

もし遠くのコインパーキングに停めに行く必要がある場合は、入り時間に余裕をもっておくといいですね。

 
車で搬入する場合は、台車があると便利です。
 

車を会場の目の前に駐車できるなら大丈夫ですが、車と会場が離れている場合は、搬入時に何度も往復しなければならなくなります。

駐車場~会場が遠い場合や、会場がとても広い場合は台車があるといいですね。

 

※会場によっては台車を借りれることもあります。

役割分担を確認しよう!

慣れるまでは、当日誰が何をやるかを決めておくのがいいでしょう。
 
役割の例:
  • 当日のMCは誰か
  • 受付は誰か
  • 誰がカウントを出すか(曲ごとに異なる場合は要注意)
  • 音響のセッティングは誰か
  • 録画・録音担当は誰か
  • 会場設営は誰か
  • 会場スタッフさんとのやり取り担当は誰か

スケジュールを確認しよう!

スケジュールもあらかじめ確認しておいてください。
確認したスケジュールは要項として紙にまとめ、メンバーと共有するといいですよ。
 
確認しておくべき時間の例:
  • 会場に何時につけばいいか
  • いつどこで衣装に着替えたらいいか
  • お客さんはいつからくるか
  • 転換の時間はどのくらいあるか(複数の団体で出演する場合は重要)
  • 本番前はどこにいるか(ステージ袖、ステージ上、控室など)
  • 本番後のお見送りはできるか
  • 解散は何時ごろか

休養と睡眠はしっかり!

本番前は緊張して眠れないこともあるでしょう。
「あれもこれも確認したい!」となるかもしれません。
 
ただ、身体の状態が万全でないと、いいパフォーマンスは出せません。
実力を発揮するためにも、本番前夜はちゃんと休んでくださいね。
 
もししっかり休めずに当日を迎えてしまった場合は、カフェインを取ることで一時的に元気になります。
ただ、カフェインで疲れがなくっているわけではありません。
疲れを感じにくくなっているだけなので、あまりカフェインに毎日頼りすぎない方がいいですね。

②本番日

スケジュール厳守!

本番前は余裕をもって行動するようにしてください。

電車が遅延したり、道が混んでいたりすることもあります。

 
 

早めに会場に向かうようにしましょう。

あいさつは大事

会場スタッフの人や関係者、お客さんに会ったらあいさつしましょう。

本番前に緊張したら

ベタな方法なので、逆に忘れがちですが、深呼吸は有効です。

たっぷり息を吸って、ゆっくり吐くのを繰り返しましょう。

 

普段飲酒をする方の場合、緊張を紛らわすためにお酒を飲みたくなる人もいるかもしれません。

飲酒は演奏に悪影響がでる可能性もあるので、できたらやめておいた方がいいですね。

お酒は演奏後の楽しみに取っておきましょう。

本番は練習通りに

本番になると普段の練習でやってないことをやりたくなることもあります。

ただ、練習でやっていないことは本番でもできません

 

「このフレーズでカッコよく腕を挙げよう」「スティック回ししてみよう」と思ったら、次の本番までに練習することにして、本番中はぐっとこらえてください。

本番中に間違えちゃったら

できるだけ演奏を止めないこと!

曲の進行を間違えた場合(「自分だけ違うところを演奏してる気がする」ってなった場合)も演奏は続けてください。

演奏をしたまま他の人が演奏しているところに合流するようにしてください。

 

小さいミスはあまり気に留めないようにしましょう。

あまり気にしすぎると、また別のところで間違えてしまいます。

本番が終わったら

見に来てくれた人にあいさつしてお礼を伝えましょう。

撤退前に会場のスタッフさんにもあいさつしましょう。

③本番の翌日以降

本番当日でもいいですが、見に来てくださった方にメッセージを送るといいですね。

 

お客さんにお礼を伝える機会は3回くらいあるので、可能であれば3回お伝え出来るといいですね。

  • 本番の会場にて口頭で「今日はお越しくださりありがとうございました。」
  • 本番後のメッセージ「昨日は(今日は)見に来てくださってありがとうございました。」
  • どこかでまた会った際に「先日、●●での本番の際はありがとうございました。」

さいごに

3回にわたる長いブログになってしまいましたが、ここで記載されていることが出来れば初心者でも問題なく本番を迎えられると思います。

ぜひ参考になさって下さい。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

もし、ドラムレッスンに興味がでてきた方は、ぜひわたなべドラム教室へ!

 

ドラム教室の空き時間をご案内します。

火曜:14:30、15:00、15:30

水曜:14:00、14:30、17:00、17:30

日曜:17:30、18:30、20:30

1枠30分、月3回

月謝10000

柏だけでなく、松戸・流山・我孫子方面の生徒さんも在籍中です。

 

教室の詳しい情報はこちら

 

 

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こんにちは。わたなべドラム教室の渡辺達文です。

 

「ドラムは簡単な8ビートしか叩けない」

「ライブをやることになっちゃった」

「何をしたらいいのか分からない!」

 

こんなお悩みを持っている方向けに、曲を仕上げるためのノウハウをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

※1つ前の記事で【準備編】を書いています。

そちらをまだ読んでない方は、前の記事から読んでみてくださいね。

練習①リズムの練習(個人練習)

曲を練習する準備(前記事参照)をしたら、さっそくそれぞれのリズムを練習していきましょう。

基本リズムパターンの練習

曲の構造を確認して洗い出した基本のリズムパターンをゆっくりなテンポから正確に練習します。
もし難しい場合は、音数を減らしてください
 
減らしてもいい音は、細かい音です。
16分音符で書かれている音や、バスドラムの2つ打ちなどは、難しければ省略しても大丈夫です。
 
(減らしていい例)
  • 16分音符の連打→8分音符の連打
  • バスドラムの2連打→1つ目のバスドラムのみ打つ
逆に減らしてはいけないのは、リズムの根幹になる音です。
 
(減らしてはいけない例
  • 8ビートで小節の頭にならすバスドラム
  • 2拍目4拍目にあるスネアドラム
また、音数を減らすのではなく、「こっちの方がやりやすいから」と音の位置をズラす人がいますが、注意が必要です。
バスドラムやスネアの位置をずらすとノリが変わってしまうことがあります。
たとえば、2拍目裏にあるスネアを2拍目頭に持ってくる等すると、変な曲になってしまうので、気を付けてくださいね。

フィルインの練習

フィルイン(別名:キメ、おかず等)も練習しましょう。
フィルインは原曲通りでなくても問題ないことが多いです。
 
手数(音数)が多くて難しいフィルインだったら、太鼓(スネア、タム、バスドラム)の音数を減らしてシンプルにしても大丈夫です。
 
シンバルはあまり減らさない方がいいですが、細かい音符は多少減らしても曲としては成立します。
 
シンプルなフィルインを練習して、慣れてきたら、徐々に肉付けして原曲に近づけていきましょう。

効率的な練習のやりかた

基本のリズムパターンとフィルインに共通する、効率的な練習のやりかたを紹介します。
  • メトロノームを使う
  • ゆっくりのテンポから練習
  • ゆっくりなテンポで出来たら、少しずつテンポを上げる
  • 叩くのは何でもOK。練習パッドでも、クッションでも、雑誌でも。
  • フレーズが難しい場合は、音数を減らしてカンタンに
  • 練習は録画・録音して見返すことで、客観的に見れる

練習②部分ごとの練習

部分ごとの練習は、個人練習でもバンド練習でも効果のある練習です。
まずは個人練習である程度できるようにしてから、バンドメンバーと合わせて練習するのがオススメです。

曲の部分ごとの練習の必要性

「曲の練習だー!」
「音源と一緒にドラムを叩こう!」
と、まるまる曲を頭から最後まで叩く、いわゆる「通し練習」をする人が多いですが、注意が必要です。
 
通し練習だと、なんとなく曲が通ればOKという雰囲気になりがちです。
また、曲が通らない状態が続くので、モチベーションの低下にもつながってしまいます。
 
そうではなく、部分ごとに練習して、細かいところの完成度を上げていくことが大切です。

構造(セクション)ごとの練習

「イントロだけ練習しよう」
「Bメロとサビのつなぎだけ練習しよう」
こういう形で、部分ごとに練習してみてください。
 
メトロノームを使って、まずはゆっくりなテンポから。
慣れてきたら、少しずつ上げていきましょう。

曲のはじめかたの練習

曲はドラムのカウントで始まることが多いです。
ドラムカウントは曲をスムーズに始める重要なスキルです。
カウントがいまいちだと、そのあとの曲が台無しになってしまうこともあります。
 
正確なテンポを明確にカウントできるようにしましょう。
ジャンルによってもカウントのやり方は変わりますが、スティックを鳴らしながら「ワン!ツー!スリー!フォー!」とハッキリ言うようにするといいですね。
 
最初は気恥ずかしいかもしれないですが、そこは思い切って言いましょう!
ステージ上でぼそぼそとカウントを出して演奏が崩れてしまうほうが恥ずかしいです。
勇気を出して大きい声でカウントしてみてくださいね。

曲の終わり方の練習

「終わり良ければ総て良し」という言葉もあるように、曲の終わらせ方は重要です。
たとえば、最後がリピート&フェードアウト(繰り返しながら少しずつ小さくなっていく)の曲は、終わり方を考える必要があります。
ライブバージョンの音源があれば、その音源を参考にしてみるのも良いですね。
ライブになると、原曲とはことなり曲の最後でかき回しと呼ばれる太鼓の乱打をすることがあります。
Youtubeで「ドラム かき回し」と検索すると色々と出てきますので、参考にしてみてください。

練習③通し練習と細部の確認

部分ごとの練習が終わったら、曲を最初から最後までノンストップで演奏する「通し練習」をしましょう。
この練習は、個人練習でもバンド練習でも効果のある練習です。
 
部分練習の時と同じく、まずは個人練習である程度できるようにしておいてください。
そのあとにバンドメンバーと合わせて練習するのがオススメです。

通し練習の重要性

a. 曲全体の流れを把握する

通し練習をすることで、曲の全体像を把握できます。
前奏、aメロ、bメロ、サビ、間奏、後奏など、各セクションがどのように繋がっているかを理解しやすくなります。

曲の流れが分かるようになると、本番中に「今どこ演奏しているんだろ?」と混乱する(ロストする)リスクも下がります。

b. スムーズにセクションを移行できるようにする

通し練習をすることでセクション間の移行(Aメロ→Bメロ、Bメロ→サビなど)がスムーズになります。
セクションが変わったときにテンポが乱れないように気を付けてくださいね。

c. 弱点を見つける

通し練習を通して、自分やバンドの弱点を発見することができます。
「ここが苦手だな」という箇所があれば、その部分を重点的に練習することで全体の完成度があがります。

練習④振り返り

録音してみよう

練習の時は録音か録画してみて、後でそれを聞いてみましょう
客観的に聞いてみると「私の演奏ヘタかも…」と落ち込むこともあるかもしれませんが、最初は誰しもそうです。
今できていないことを、次につなげていきましょう!

人の意見を聞いてみよう

バンドメンバーや、家族、友人にも意見を聞いてみると、参考になる意見が聴けるかもしれません。

ただ、厳しい人に聞くと厳しい意見が返ってくると思うので、建設的な意見をくれる優しい人が良いですね。

さいごに

【練習編】も長くなってきたので、ここまでで一旦記事を区切ろうと思います。

本番前の準備などを次の記事で書こうと思いますので、そちらも読んでいただけたら嬉しいです。

 

もし練習でつまづいたら、初心に立ち返って、初心者向けの教本で練習してみるのも良いと思います。

 

 

 

また、ドラムを演奏するにあたって、知識もかなり必要になるので、こういう本も1冊あると便利ですよ。

 

もし「いいドラムを叩きたい」「ちゃんとドラムを習いたい」と思った方は、ぜひわたなべドラム教室へ!

 

ドラム教室の空き時間をご案内します。

火曜:14:30、15:00、15:30

水曜:14:00、14:30、17:00、17:30、20:30

日曜:17:30、18:30、20:30

1枠30分、月3回

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