先日ご案内していた”家庭教育講演会”。

無事に、市P(中心は子育て支援委員会)と

市教育委員会と共催することができました拍手

 

令和5年度は数回にわたり”LGBTQをテーマ”に講演会が

市内で開催されていたのですが、

その最後のまとめとなる講演会でした。

 

テーマは

~性的マイノリティ(LGBTQ)の人権課題と最近の動向~

講師は、日高康晴さんです。

 

桐山現市P会長作成のチラシもこのブログとBandでお届けしましたニコニコ

 

講演会までに、子育て支援委員会が、

会員の皆様に知りたい聞きたい声をアンケート収集してくれました。

参加者の方からは、

・データに基づく引き込まれるお話だった。

・面白かった。との声が聞かれたとのこと拍手

 

 

ここからはじちょーの個人的な考えですが・・・

そもそもLGBTという言葉が世の中に出るようになったのは、15年以上前だそう。(現在はLGBTQ)

おなじ1人の人で、持つ機能が違うだけで、性別をわけられ、区別されなければならないのか?

”男だから”、”女だから”、”妻だから”、”夫だから”、”お父さんだから”、”お母さんだから”は差別ではないのか?

だれもが、”1人の人”として認められたいのではないかなと思うのです。

 

できれば話題にださなくても、みんなが認められる時代になればいいなと願います。

 

12月の人権教育講演会、1月の家庭教育講演会と2ヶ月続いて、

講演会までに何度も打ち合わせを重ね、

当日も受付等で動いてくださいました、

子育て支援委員会の皆様お疲れ様でした!拍手ウインク