こんにちは、令和5年度会長の桐山です![]()
新学期が始まりしばらく経ちました。
子どもたちはまだまだ新しい環境にそわそわする時期でしょうか。
さて、交通安全は毎日の生活に関わるとても大切なことです。
まだまだ学校生活に慣れない小学一年生はさることながら、
どの子どもたちにも安心安全な登下校をしてもらいたいものですね![]()
新年度がはじまる4/6~4/15は、春の交通安全県民運動がありました![]()
子どもや高齢者の交通安全
「車
」「二輪車」「自転車
・キックバイク」の運転者への注意喚起など
奈良県内で意識を高める運動期間となっています。
4/4には「春の交通安全県民大会」に参加してきました。
この大会は奈良県、奈良県警察、奈良県教育委員会、奈良県交通対策協議会が主催しています。
スローガンは「交通事故のない やすらぎの 大和路づくり」。
まず、交通事故の状況のお話です。
昨年は県内の交通事故による死者数が 26 人とのこと。
交通安全計画にもとづき、
令和 7 年には死者数をゼロに近づけるのが目標だそうです。
そのためには、
”一人ひとりが交通安全の意識を高めてルールやマナーを守ることが大切”です。![]()
また、奈良県警察学校での交通安全教育コンクールなるものがあり、
そこで知識・技能を発揮した最優秀警察署の
生駒警察署チーム、優秀警察署の奈良西警察書チームの実演がありました。
今回のテーマは「自転車の交通事故防止」。
欽ちゃんの仮装大賞さながらの仕掛けと出演者の方の名演技でとても楽しませていただきました![]()
自転車の一時停止やヘルメット着用の大切さも良く分かり、
子どもたちにも分かりやすいのだろうなとも思いました![]()
そして奈良県警察音楽隊の演奏で閉幕となりました。
音楽隊の皆さんは、普段は日常の警察業務を行いながら、音楽活動に取り組んでおられるそうです。
春らしく、松任谷由美さんの「春よ、来い」
映画アラジンの「ホール・ニュー・ワールド」など親しみやすい曲を、
カラーガードの演技とともに次々披露されました![]()
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