橿原市PTA連合会の交通安全委員会は

こどもたちの交通安全に関わる事業を行っています。

 

今年度は6/16に市内小学校自転車教室自転車自転車自転車自転車自転車が行われ、

委員長はじめ委員の皆様が参加してきてくれました!ウインク

 

委員長は

”自転車の乗り方やヘルメット着用の大切さを一緒に勉強しました。”

とのこと。ニコニコイエローハーツ


内容は、

・警察の人の話
・自転車についての質問コーナー(◯❌クイズ)
・自転車の安全な乗り方(保安部品、ブレーキのかけかたなど)
・標識や走行しても良い道、信号についてなど
・自転車の乗り方、実演
・ヘルメットの重要性(映像、話)
・保険の話
・実際にコースを使っての自転車の練習などなど。

 

 

 

 

今年4月より

自転車に乗るすべての人の

ヘルメット着用が努力義務化となったことは

テレビやニュースでご覧の皆様ならご存じかと思いますテレビ

 

誰でも、免許もなく、簡単に乗れてしまう自転車。

自転車自転車と歩行者ランニング、自転車自転車と自転車自転車、自転車自転車と車車など、

どんなに気を付けていても、

事故は自分が思いがけない場所で、

思いがけない相手と起こってしまうものだと思います

 

参考に、、、

奈良県警察本部のホームページなどで、

小・中・高校生の自転車(高校生は二輪車含む)事故について、

確認することができますパソコン

 

【小学生】

16時~17時の訪問(友人宅や塾への行きかえり)での自転車事故が最多。

交差点進入時や通行時に、通行車両や通行人への安全不確認などの

”交差点安全進行義務違反”が最も多い。

歩行中の事故では、通学中(下校中)の14時から15時に、

”飛出し”が原因の事故が最多。

 

【中学生・高校生】

自転車乗車中の事故が全学年最も多い。

時間帯は6時~8時の登校中、

原因は前方・左右の安全不確認などの”安全運転義務違反”が最多。

また2輪車での事故は、21時~22時に多く、

学年でみると高校2年生が最多となっている。

 

 

成長とともに、行動範囲がどんどん広がっていく子どもたちの事を、

保護者が常に見守ることも限界があるとも思うのです。

 

校区内で活動することが多い時期から、

保護者だけでなく、学校や地域の方おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さんの力をお借りして、

危険な乗り方をしている子ども達がいれば声をかけていき、

まずは地域内での事故が1件でも減ることをねがっていますニコニコ