お盆にかけての台風の動きが気になる今日この頃ですね台風台風

各単Pからの大切な要望書が届いていますメモ

 

毎年継続して要望していても、

なかなかすぐに反映されるわけではないので、

今現在通う自分の子ども達のためというよりも、

未来のためという事になりますおねがい

 

もちろん、市にも予算がありますので、

全て受け入れてください!という事ではありません。

通いたい学校、住みたい街、住みやすい市となれば、

人口増加につながるのではないかなとも、思ったりしますウインク

 

橿原市のホームページには

子育てするなら橿原市!

橿原市は子育てしやすい町日本一を目指しています

と、かかれています。

 
橿原市はいい町だとは思います。
自然にあふれているし、歴史ある街でもある。
心豊かになれる場所だと思います。

ただ、素敵な町だとしても、

全国的にも問題である少子高齢化はまったなしです。

 

市内でも、生徒数減少によって、

来年度、市内の2校が閉校し1つになり新しく開校します学校

これについても、もちろん肯定的、否定的な意見どちらもありました。

 

その2校のある校区は自然豊かで、比較的穏やかな街並みでもあります。

生徒数減少により、近年この2校はほぼ全学年単学級でした。

多くても学年で40人、少なければ20人を切るほどでした。

クラス替えのない6年間を過ごす事は、団結力、結束力が強くなります。

でも、つらい経験をして我慢しながら過ごさないといけないもあります。

あったものがなくなるという事はさみしい事です。

でもきっとこの閉校と開校が、

未来の子ども達のためになることを願っていますキラキラキラキラキラキラ

 

さて本題の要望書についてですが、

各単Pからは、

橿原市内に住む全ての子ども達のために、

話し合い、考え、提出してくださっていることと思います。

 

これからお預かりした大切な要望書をまとめていきたいと思います鉛筆鉛筆

できるだけ多くの声を届けられますようにびっくりマークニコニコ