市PTA連合会の活動の一つに委員会活動があります。

 

R5年度は、

子育て支援委員会交通安全委員会広報委員会、給食委員会

幼稚園こども園委員会、進路対策委員会、次年度準備委員会

7つの委員会が活動していますOKニコニコ

 ちなみに次年度準備委員会は、

去年、現桐山会長と現事務局員(じちょー含む)が活動していた委員会で、1年をかけて、次年度の活動のために、

色々と勉強したり、考えたり、準備をしていく委員会です。 

 

来年以降の各委員会活動について

役員会でも一部話し合いが行われました。

 

今回は、進路対策委員会の存続について

令和4年度から引き継がれてきた課題でもあったので、

その事について委員会での話し合いの内容も併せて、ご意見をいただきましたニコニコ

 

現状は、

・市P進路対策委員会(各中学校から委員として参加)として、

毎年決まった活動がなく、総会後、初めて会う別々の校区からきたメンバーで、

”今年は何をするか”という相談から始まる。

・市P進路対策委員会の委員に、単Pにおいても決まった活動がほとんどない。

・県Pの進路対策委員会がなくなり、進路に関する事は本部事業として引き継いだ。

・市P進路対策委員会が、単Pの負担になっている。

・市P役員会(各中学校の副会長が参加)でも、単Pとしての意見をもちよる事ができる。

 

結果として、市P進路対策委員会としての

存続していく意味、意義が感じられないというものでしたショボーン

 

”そんなに簡単に終わらせていいのか。”

”委員会として存続するために何かできる事はないか。”という考えもあります。

いいように考えるとすると、

”市p連合会としての活動を大事にしたいからこその決断”

ではないかと思います。

 

中学生にとって、”進路”というのは、

今まで小さいころから地元でずっと一緒だった友達と別れ、

知らなかった広い世界に飛び込んでいく事。

不安も緊張もある。楽しみ、ドキドキもある。

それは子ども達だけでなく、きっと保護者にとっても同じ。

そんな不安な思いをできるだけ少なくし、

楽しい新しい生活への期待を胸にがんばってほしい、応援する。という意味で、

進路対策委員会は存在していたのではないかとじちょーは個人的には思います。

 

今後は委員会としてではなく、

市p連合会として、その役目を果たせるように活動していかないと

いけないのではないかと思っています。

 

また次回以降の役員会で最終的な決定、

また、他の委員会の状況もおききして、次年度へ引継ぎますおねがいOK