遂に来た。

明日で一歳を迎える娘に突発性発疹!叫び

ハーフだし、長男より欧米人寄りだから大丈夫だと軽視していたら、長男以上に酷かった。ガーン

木曜日 園で38度の発熱
金曜日 お休み。一日中38-39度
土曜日 GW初日 38-40度
日曜日 37土台に下がり、発疹出現。
月曜日 37土台。発疹濃くなる。

予後の良い病気とされるが、うちの子の場合特徴は、不機嫌になること。雷

普段は2人ともハッピーベビーなのだか、このヒトヘルベスウィルスに感染すると恐ろしく豹変する。

ひたすら泣き叫ぶのみ。手裏剣

目は閉じながら仰け反り、ひたすら泣き叫ぶので、長男の時はほっぺたを叩いて正気に戻したほど。

発疹は痒みを伴わないらしいし、熱も下がっている。一体何が彼等をこれほど苦しめるのだろうか。ナゾの人

職場復帰初日から看病休暇、
しかも楽しみだった北海道旅行もキャンセルして、また引きこもり。
外の太陽が眩しいショック!



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「生涯学習社会における社会教育機関、その中でも特に博物館、美術館の役割を考える」というテーマ。

好きな博物館の一つ、江戸東京博物館を取り上げた。

大型模型が多く五感を刺激する展示内容に加え、充実した学習プログラム。

歴史や江戸ブームに乗って常に来館者は耐えない。

私が今回提案したプログラムは、託児付きで東京産食材を用いた江戸の食卓再現企画。

食の安全が問われる一方、飽食の時代である今だからこそ、粗食ながらバランスが良いとされる江戸の食卓から学ぶことが多いのではと考えた。
また、自らの日本人としての味覚の変化にも気づきがありそうだ。
託児付きというのは、育児中でも気軽に学習プログラムに参加したい、できる社会であるべきだと言う主張。

評価はA★

やった!アップアップ





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かなり久しぶりに美術館に行くことができた。

最近は子連れ歓迎ムードをアピールする美術館も多いが、やはり静寂の中で赤ちゃんが泣くと他の来館者に対して肩身が狭く、かつては気軽に行けたアートギャラリーも、敷居が高い場所となっていた。
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しかし、今回ばかりは行かなければならなかった。

以前大学で講義を聞いて以来気になって仕方がない松井冬子さんの初個展。


何故彼女が気になるのか…。

一度見たら忘れられない、その非凡なレベルに華やかな容姿、それにそぐわぬ暗く陰鬱な作品表現。人はギャップに惹きつけられるというが、私が彼女自身に対する興味は単純にそこかもしれない。

同時にその画を観ると、人生経験と想像力に乏しい私にはそれらの題材に共感するには至らないものの、日本画に対する興味や憧れが常に呼び覚まされてしまう。

同じモチーフや題材を油彩で表現しても、あの影、妖しさや儚さは出しきれないのだろう。少なくとも私には出せない…。日本画独特の色合い、風合、色幅とそのマチエールを生かし切った表現に思う。また、その色彩の魅力的なこと…四季のある日本でこの土地で生まれた顔料を使って描かれたからか、日本人の私は最近ある種のノスタルジーすら感じる。

ただ、絵の具をチューブから絞り出し、頑丈なキャンバスに体当たりで描くことのできる油彩と違い、日本画のそれは気の遠くなる程の準備工程が必要になる。

憧れはするものの、短気でがさつな私には遠い世界である。






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