私は幼少の頃は本当にぼ~っとした子でした、特に何か見えるわけでもないのですが、昔から人が今思っていることや考えている事が手に取るようにわかる事が多く、どうしても人が好きですが、接触をするのが嫌でよく一人でいることが多かったのです。
また人込みに行くと、頻繁に貧血のように「頭がクラ~っ」ときて地面に座り込んだりすることが多かったのです。
今でも鮮明に覚えているお話です
私が幼稚園の頃、母に連れられ母の実家に行った時の事です、母の実家は田舎にありその頃は周りが田んぼや神社があり、そんな中でもまだ昔の家が並んでいる商店街のようなところに家がありました。
実家は機織りをしており機織り機もありウールなどの生地を作っているところでした。そして古い家だったので、トイレは昔でいう「ボッタン便所」でした。(要するに汲み取り式)
1Fにトイレがありその奥に縁側がと廊下がありました。
私は2Fにおり、おトイレに一人で降りて行った時の事です。ふっと縁側に誰かいてるのかな?(母の祖母(私から言えば曾祖母ですね)が痴呆症でいつも縁側にいたそうです)と思って廊下を通り行こうとした時の事です
その廊下の上は木の天井だったのですが!
上から「ドサッと!」何かが落ちてきました!
!!びっくりして何が落ちてきたんだろう??見ると
・・・・!!!!絶句!!!・・・・
蛇!しかも!その頃の私よりも大きい蛇が目の前に落ちてきて私をじっと見ていました
(心の中で怖くて怖くて母を呼ぶにも声が出ないし、どうしたらいいのかわからず、棒か何かでたいて追い出したほうがいいのか?等、でも何となくそんなことをしたらダメよねなど、小さいながら走馬灯のように色んな考えが巡っていました)今思ったら何かしたらとんでもない事でした。
実はその蛇は大きくなってからわかりましたが、神の使いと言われている、白い蛇で目が赤い蛇だったんです。
後日大人になりふっとその話を母にしたところ、その家を建て替えるときに確かに大きい白蛇の抜け殻があったそうです。
ただ今でも私の前に現れていただいた謎が自分以外の霊能者の先生に聞いてもわかっていません。何かを私に伝えに来たのだろうか?と自分自身問いかけてもその答えはいまだにわかりません。もしかすると今鑑定士として進んでいるのはこの謎を解明する為なのかもしれません。(なんの謎でもないかもしれませんが)