昨日は、月組さんの通し稽古でした。
観るだけなのにドキドキしました。
ダブルの良さは客観的に観ることが出来るところ。流れはわかったので、星組の通しも頑張ります。

そのあと稽古場で色々作業をやり、まだ稽古場にいる人もいたけど、一足先に稽古場を後にし駅に行ったら、電車止まってる叫び。再開まで時間がかかりそうだったので、その間にご飯。もう動いているかと思ったらまだ止まっている叫び
他に帰る方法が無いから、困ったなと思っていたら、まだ稽古場にいたメンバーも来て、暇だから写真でも撮ろうと撮ったのがこの写真(笑)にひひ。それから少しして電車動いて無事に家に到着。でも結局またもや睡眠不足。さぁ、今日も寝不足に負けずに頑張りましょ。

先日こちらを観てきました。

翠座第8回公演
楽娯シリーズ第2弾
『紅華弦乱』
作・演出 知江崎ハルカ

【キャスト】(敬称略)
吉澤紫月(希楽星)
佐藤佳那(ネコ脱出)
日下麻彩
所詮千尋
佐藤響香(明治座アートクリエイト)
村上貴弘(C.C.C)
宮崎涼輔
末永 全
阿部晃大
桜井ゆるの
永吉繭美
椛島 歩
瑠河黄千
小山内詩音
長井 柚
森本拓也(偉伝或〜IDEAL〜)
春田春香
三浦久枝
渡辺敬介(劇団 PIS★TOL)
神井大治
知江崎ハルカ(Team かわのじ / OfficeAvrogy)

【劇場】
パフォーミングギャラリー&カフェ絵空箱
東京都新宿区山吹町 361 誠志堂ビル 1階
(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩 2 分/東西線「神楽坂」駅 徒歩 9 分)

吉原遊女のお話し。

『ルルドの奇跡』でダブルだった、かばちゃんこと、椛島歩さんご出演。
着物がよく似合うニコニコ。素敵。

上演中写真撮影OKだったので。上手に撮れなかったけどあせる


艶やかな舞台で、いつの時代もどの仕事も生きるって大変よね…と考えたり。楽しませてもらいました。
昨日は稽古のあと、稽古場で親睦会。
稽古出来るのはあと少し。私は課題はまだまだ山積みだけどガーン、ロザリー本当に良い作品なので、最後まで頑張ります。





今日から総合リハーサル。
そして、本番まで2週間切ってる叫び

さて、稽古場写真シリーズです。

※写真は、ミュージカル座『ロザリー』公式Twitterからお借りしました。

寿ひづるさん演じる女将マルグリートの店のシーン。
黄色いTシャツが私。

ロザリーとロザリーの姉フランソワーズのシーン。ほんのチラッとみえている(笑)グリーンTシャツが私。

チケットのお問い合わせ、お申し込みお待ちしておりますドキドキ

お天気どんよりですが、素敵な週末をお過ごし下さい音譜
1週間以上も経ってしまいましたが、こちらを観てきました。
中馬美和ソングコンサート。

オペラ『銀河鉄道の夜』や、アンサンブルテオリアコンサートでお世話になった、中馬美和さんのソロコンサート。
ピアノは、大坪夕美さん。

コンサート前半は、林光・萩京子・Hアイスラーのソング。
後半は、ドイツ劇作家・詩人、ベルトルトブレヒトの戯曲『セチュアンの善人』(作曲/林光)

『セチュアンの善人』難しいかと思ってましたが、コンサート形式で一人で語り歌うというもので、わかりやすく構成されていました。中馬さんのソプラノは本当に美しく、表現力も豊かで魅了されっぱなしの時間でした。一人であれだけのお客様を呼べるのも尊敬。

会場は、代々木上原駅にある、古賀政男音楽博物館けやきホール

昨日、こちらを観てきました。
ミュージカル座『野の花』

リーザとルイーゼ。永遠の友情 。
第二次世界大戦下のドイツを舞台に、政治と人種の壁を越えて永遠の友情を手にした、ドイツ人のリーザとユダヤ人のルイーゼ、二人の女性の物語を、ピアノの生演奏でのストレートプレイ。
ミュージカル座さんでは珍しいストレートプレイ。中目黒キンケロ・シアターにて。

《キャスト》(敬称略)
●リーザ【主人公】: 片山陽加
●ルイーゼ【リーザの親友】: 玉川来夢
●おばあさん【年老いた現在のリーザ】:
伊東えり
●イーダ【中学生の女の子】: 城 夢叶
●オットー【リーザの父】: 森田浩平
●パウラ【リーザの母親】:会川彩子
●カール【リーザの夫】:谷口浩久
●ハンス【リーザの兄】:弓取尚太
●アルベルト【ルイーゼの父】:松村曜生
●モーリス【ルイーゼの夫】:
杉山慶輔(月組)・松本誠(星組)
●エヴァ【イーダの母】:蔵重美恵
●ヘルガ【イーダの叔母】:
風巻 梢・二本松広子
●クララ【リーザの友達】:
八田知夏・草野結衣
●インゲ【リーザの友達】
野上裕加・櫻井恵里佳
●シュタイナー先生/タマラ【リーザの通う学校の先生】:
沼舘美央
●子供の頃のエヴァ:伏見 桃
●子供の頃のヘルガ:
原田こころ・山口陽愛
●男【リーザを案内する男】:
粕谷成寿・大十繞真広

《スタッフ》
【脚本】:ハマナカトオル
【演出】:中本吉成

ストーリー:
久しぶりに祖母の家にやってきた孫のイーダ。引っ込み思案で学校に馴染めないイーダを励まそうと、祖母が語った自分の女学生の頃の話。それは、生まれつき片足が悪く、学校で「かわいそうなリーザ」と呼ばれていた若い頃の祖母と、いつも祖母を助けてくれた太陽のような親友ルイーゼとの友情物語だった。ドイツ人の祖母リーザとユダヤ人だったルイーゼは、ヒトラーのナチス政権下で、次第に友情を引き裂かれていく。やがて時代は第二次世界大戦に突入。ユダヤ人は強制収容所送りとなり、ルイーゼの消息も分からなくなった。しかし、リーザの頭の中でルイーゼが消えることはなかった。ルイーゼをさがし出すため、一人ポーランドへと向かう…。間違った政治や人種の壁にも打ち勝つ人と人の絆、真の友情の美しさを描いたストレートプレイ。

沢山の作品を上演しているミュージカル座さんですが、お知り合いの方が、「ミュージカル座の作品の中で一番好きな作品」とおっしゃっていたので、とても気になっていた作品でした。タイミング合わなくてなかなか行けなかったので、行けて良かった。知り合いがたっくさん出演。

美しい友情物語でした。戦争、ユダヤ人迫害等について、いくら時代だからといっても許されることなのか?等色んな思いがぐるぐる回る作品でした。

マザーテレサ、ルルドの奇跡、ひめゆりと一緒だった、八田知夏ちゃん。優しい子ですが、今回のいじめっこキャラも素敵だった。
ひめゆり共演者の、優香ちゃん、綾香ちゃんも同じ回でした。




先日、少人数ではありますが『ひめゆり』メンバーで集まりました。
『ひめゆり』終わってから、約2ヶ月。
まだ2ヶ月なのにだいぶ前のような気がする。
みんなそれぞれ活躍してて、楽しい再会でした音譜

昨日でステージングが終わりました。
これからは更につめていく稽古となります。

さて、稽古場写真シリーズです。

※写真は、ミュージカル座『ロザリー』公式Twitterからお借りしました。

バスチーユ牢獄に向かうシーン。この写真は月組さんなので私は写っておりませんが、下手側におります。

バスチーユ牢獄襲撃シーン。
星組だけど、ちょうど写真におさまってない(笑)。戦っております。

『ロザリー』曲がとても素敵だし、作品がとても良いのでぜひ多くの方に見ていただけますように。
ホームページでは、全公演完売となってますが、ご用意出来るお席も若干あると思いますので、売り切れなら…。と諦めずに、一度私までご連絡ください。
お待ちしておりますドキドキ




KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督 白井晃演出作品

指名手配中の三人のいわくつきたちが荒野に作った街・マハゴニーは、自由と歓楽を売りにして大いに繁栄する。しかしそこにやってきた人々の運命は拝金主義に翻弄され、死者が続出、ついには人々の暴動が起きて街は荒廃する…。

作:ベルトルト・ブレヒト
作曲:クルト・ヴァイル
翻訳:酒寄進一
演出・上演台本・訳詞:白井晃

出演者(敬称略)
山本耕史
マルシア
中尾ミエ
上條恒彦
古谷一行
細見大輔、 櫻井章喜 、辰巳智秋 / Ruu
明樂哲典、 伊勢大貴、 加藤義宗
岸田研二、木村雅彦 、今野晶乃、 SALLY
鈴木崇乃 、遠山悠介 、長友郁真 NAMImonroe 、橋本由希子
早瀬マミ、 村田慶介、 薬丸翔 、山﨑将平 吉田哲也 、立崇なおと

開演して約10分くらいで、「出演者が体調不良の為、一時ストップします」とのアナウンス。15分後に再度アナウンスがあり、山本耕史さんが体調不良の為、もともとの開演時間から一時間後に途中ストップした少し前から再開するという、ハプニングがありました。
再開後、何事もなく最後までの上演となり、最後にご本人から挨拶があり、舞台に出る直前に目眩がして足元ふらついたそうです。そのまま出ちゃおうと思ったらしいけど、途中で何かあるのも嫌だと思い、楽屋で少し休んで、演出家の白井さんに頭なでなでしてもらったら良くなったとのことでした。
まだ公演は続くので心配ですね。
どんなに気を付けていても、こういうことってあるんだなと、改めて舞台に立つということについて色々と考えました。

元町・中華街駅 1番出口を出たら目の前に、中華街。思わず写真撮っちゃいました(笑)。今度横浜にゆっくり遊びに来たいなぁ。