気づけば、12ヶ月の中で一番好きだった5月が終わってしまったあせる

今日は、私の出演のシーンの稽古スタートが遅めだったので、今週土曜日にやるライブの自主練をしてから稽古に向かいました。

実年齢より若く見えるので(笑)にひひ、自分もまだ若いつもりでいますが(笑)ゲラゲラ、確実に年取ったな感じるのは、お肌とかもだけど、でもそれよりも脳の衰えガーン
歌詞とかセリフ、覚えるのが本当に遅くなった…。チーン⤵。

さて気を取り直してにひひ
先日品川でのランチ。

ヴィ・ド・フランスのモーニング。
ゆで卵は、バナナ、ヨーグルトの中から選べます。

ライブも、ご連絡心よりお待ちしております音譜



民衆の時は草履で、しかも結構走り回るので、稽古時から草履に慣れておこうと思ってお稽古用に購入。1000円。

普段なにげに目にしていたりするのに、探している時にはなかったりする、衣装や小物探しの【あるある】…かな(笑)。

池袋、巣鴨に履物店があるとネットには出てきたけど、閉店したのかまたまた休みだったのか、どちらも開いてなくてしょぼん…。
色々歩きまわって、行きたかった履物店のすぐ近くにあった靴屋さんで購入チョキ
帝劇に行って来ました。
「全国拡大版ミュージカル・ワークショップ『集まれ!ミュージカルのど自慢』」
全国4都市での予選を勝ち抜いた24組26人が、グランドファイナルに出場。
2000人の中の24組だそう。帝劇で歌えるなんて羨ましすぎる音譜

その24組の中に、関根佐和子ちゃんが。
CARE WAVE、『何処へ行く』で共演。
写真は、『何処へ行く』メンバー。
明日香ちゃん、結花ちゃん、理映子ちゃん。

佐和ちゃんはミュージカル座ミュージカル『ひめゆり』の「生きている」を熱唱。
素晴らしかったですドキドキ。泣きました。
いつも私なんて…。と自信無さそうだけど、帝劇で堂々と歌う姿に心打たれました。良かったよ音譜
まさか帝劇でひめゆりの曲を聞けるとは。

さすが、グランドファイナル。
2000人から選ばれただけあって、皆様素敵だった。学生さんや、この道を目指している人もいれば、普通のお勤めの方もいらして、それぞれ感動。
歌の上手さって何なんだろう。いつも思うけど、基本的な発声や音程等は最低ラインとして必要だけど、やはりそれだけだと、上手いけど心にこない歌になってしまうし、歌って生き方というか人柄というその人が出るなと改めて感じました。
とても勉強になる時間でした。佐和ちゃんありがとうドキドキ
曲も名曲揃いで、ミュージカル好きにはたまらんにひひ
この素晴らしい時間を共有出来て良かった!

最優秀賞に選ばれたのは、屋比久知奈さん。大学四年生だそう。
サイゴンの「命をあげよう」を歌っていらっしゃいました。
本編で拝見する日も遠くないかもしれませんねニコニコ

司会は、駒田一さんと森公美子さん。
お二人の司会も愛があって温かかったです。

ひめゆり、歌稽古が終了しステージングスタートしました。
沢山色々と動くので、頭ウニウニ叫び
復習しますガーン

稽古帰りにパシャリ。昨日、おでかけ姫で写真撮ったメンバーとほぼ変わらない(笑)。
星組サチ役の彩華ちゃん、月組学徒キク役の知夏ちゃん、月組キミ婆・看護婦・民衆役の夏萌ちゃん。


そして、まだ先だと思っていたら、ちょうど1週間後、ライブの日でございます。
詳細はこちら

日にち:2016年6月4日(土)
時間:
☆14時(開場は13時30分)
☆19時(開場は18時30分)
チケット代:2,800円
(ワンドリンク付き)

出演者:
大星かほる
多菊八重
長瀬可織
ピアノ 山本佳祐

会場:阿佐谷 Next Sunday
(ネクストサンデー)
阿佐ヶ谷駅、南阿佐ヶ谷駅ともに徒歩5分

ミュージカルを中心に、童謡やポップスをお届けします。
よろしくお願いいたします。

皆様お忙しいと思いますが、お越しいただけたら大変うれしいですドキドキ。ご連絡心よりお待ちしております音譜




ミュージカル座ミュージカル
『何処へ行く』『マザー・テレサ 愛のうた』のハマナカ先生とtakさんのコンビの第3作目は、『おでかけ姫』。

ワイドショーのアシスタントを担当するテレビ局女子アナの丸岡久理子。人気が高く、あだ名は「姫」。彼女は最近、大企業の御曹司との恋愛話を週刊誌にすっぱ抜かれて話題になっている。彼女は、自分の私生活を盗もうと追いかけてくる週刊誌の記者を「泥棒」と呼んで腹を立てている。テレビ局のアナウンスルームには、周囲から「魔女」と呼ばれる最古参の女子アナ(50代で未婚)がいて、恋愛中の若い女子アナに厳しい。
そんなある日、ベッドで眠り夢を見た彼女は、夢の中でお城に住むお姫様(マルグリート=マル王女)として目覚める。「姫」は、7日後に隣国の「王子」との結婚が決まったばかりで、国中はお祝いムード一色。だが、どんな人なのかまったく知らない「王子」との結婚が不安になった「姫」は、恋愛中のカップルを魔法で別れさせるという恐ろしい「魔女」に見つからないように、夜中にこっそりお城を抜け出して、隣国の「王子」の住むお城を目指して町を行く。誰も知らないお姫様のおでかけ。夜の町で彼女に協力したのは、「泥棒」のピートだった…。

夢と現実、二つの世界で巻き起こる、可愛い作品でした。

キャスト(敬称略)
●水野貴以
丸岡久理子(女子アナ)
マル王女(おでかけ姫)
●上野聖太・麻田キョウヤ
木村一人(週刊誌記者)
ピート(泥棒)
●中本吉成・丹宗立峰
巻上 猛(大企業御曹司)
フェラーリ王子(王子)
●田宮華苗・吉田萌美
加藤理恵(女子アナ)
カトリーヌ嬢(内親王)
●川口竜也
丸岡丈治(久理子の父)
ジョージ一世(国王)
●森奈みはる
丸岡安奈(久理子の母)
アンナ王妃(王妃)
●菊地まさはる
清水牧夫(キャスター)
マクシミリアン(右大臣)
●奈良坂潤紀・佐野眞介
巻 俊男(大学教授)
マッキントッシュ(左大臣)
●藤澤知佳・紺屋 梓
祖父江由美(心理学者)
ソフィア(女官長)
●守屋由貴・三辻香織
尾木ルミ(評論家)
オギー(教育係)
●内田莉紗・西 利里子
小栗理沙(気象予報士)
グリザリオ(猫)
●高橋 咲・菅 千鶴
竹田千代子(週刊誌カメラマン)
竹千代(秋田犬)
●高橋辰也
江戸P(プロデューサー)
エドワード三世(国王)
●香本真梨奈・滝口恵梨果
ADさん(AD)
エディー(泥棒仲間)
●神谷美咲・果音
小林景子(女子アナ)
ケイト(街の女)
●亜華里・北村麻貴
田中亜理沙(女子アナ)
アリス(街の女)
●大塚駿介・池田 皓
1カメさん(カメラマン)
ボック(泥棒仲間)
●小城祐介・久道成光
2カメさん(カメラマン)
ドック(泥棒仲間)
●花音美燈・野上裕加
マイクさん(音声)
マイク(泥棒仲間)
●亜季緒・東 ゆい
ひろみお姉さん(歌のお姉さん)
ロミー(街の女)
●伊東えり
荒木なぎさ(最古参女子アナ)
アナギサキラ(魔女)
●黒尾怜央・南津晴大
良太くん(子役)
リョート(孤児)
●吉見 悠・岡田カレン
かなえちゃん(子役)
カナリー(孤児)
●南雲 凛・石井愛花
美咲ちゃん(子役)
ミーシャ(孤児)
●亀山芽依・松本夏鈴
真理ちゃん(子役)
マリー(孤児)
●吉岡実優羽・飯塚愛未
江波ちゃん(子役)
イブ(孤児)

5月28日(土)は伊東えりさんの代役の方が出演とのこと。

スタッフ
ハマナカトオル
【脚本・作詞・演出・振付】
tak
【作曲・編曲・音楽監督】

六行会ホールにて。

こちらの写真2枚とも全員『ルルドの奇跡』の出演者。
今回のおでかけ出演者の、菊地まさはるさんと東ゆいちゃん。

果音ちゃん、滝口恵梨果さん、池田皓さん。


休憩無しの約二時間強。

アナ雪とラプンツェルが頭をよぎるような、とにかく可愛くて楽しい舞台でした。
結婚がテーマになっていて、胸にずさりとくる台詞もあったり(笑)。

主演の貴以さん、とても愛らしくて歌声も素敵でした。
伊東えりさんの役どころが魔女なんですが、えー、えりさんがここまでやっちゃうの?といった今まで私が拝見したことのないキャラで楽しかったです。さすがの歌声だし。えりさんの歌大好き。
宝塚時代から観ていた、みはるさんの歌声も大好きで、可愛かった。
好きな歌声いっぱい聞けて嬉しい。
チケット用意してくれた果音ちゃん、スタイルとっても良くて、顔も声もとてもかわいくて、ダンスも素敵だし、女子アナ役も似合ってて素敵でしたドキドキ。知り合い多数の舞台で、おひとりおひとり感想書きたいけど、長くなるので(笑)。

29日までやってます。
沖縄旅行日記、おまけ編です。

ホテルの朝食ブッフェ。朝からモリモリゲラゲラ

二日目の夜は『だいこんの花』というブッフェのお店へ。種類沢山で美味しかったニコニコ

こちらのガジュマルの木は、対馬丸記念館のすぐ近くにある、小桜の塔にある木なのですが、この木の名前が『ふんばるガジュマル』
この木の名前の名付け親が、私のいとこの子供なのです。会ったのは彼女がまだ赤ちゃんの時。今は中学二年生。年取るわけだ(笑)。
今回たまたま本当に偶然、もう一度書くけど(笑)にひひ、本当にこんなことあるのはてなマークっていうくらい偶然に泊まったホテルの並び沿いにいとこの家があることが沖縄に到着した日にわかったのです。
いとこに会うのも、いとこの子供が赤ちゃんの時以来。連絡も全然取り合ってなかったのです。私の母とはたまに取り合ってたようだけど。で、連れてきてもらいました。


木の命名者になんて、なかなかなれないし、永遠に残るなんて素敵です。案内図にも『ふんばるガジュマル』って書いてあるし。

二日目のお昼、沖縄そば。一緒に行った恵子ちゃんが、飛び込みで全く知らない人にお店を聞いたら、そこの方がとても親切な女性で、車でお店まで送ってくださいました。ありがたいニコニコ
ジューシー付き。ジューシーとは、炊き込みご飯のことなんですねひらめき電球

こういうのも飲んでみた(笑)。

一日目の夕飯、いとこに連れてきてもらったステーキ屋さん。

芸能人のサインもたくさんあって、いつも混んでいるお店だそうす。美味しかったニコニコ





今回の沖縄旅行に関して、お世話になった皆様、本当にありがとうございましたラブラブ

沖縄旅行日記。これにて終了。
読んでくださった方、ありがとうございますドキドキ
沖縄旅行三日目の最終日は、首里城へ

今回こんなあたくしと一緒に行ってくれたのは、『マザー・テレサ 愛のうた』で共演した(別班だったけど)、飯塚恵子ちゃん。
沢山お世話になりました。ありがとうドキドキ
『ひめゆり』も別班だけど、恵子ちゃんは学徒とし役で出演。












そして、モノレールで首里駅から

牧志駅へ。大きなシーサー。




国際通りをフラフラして、おやつ食べたり

そして、モノレール県庁前駅から、那覇空港へ。


バニラエアで成田へ。


梅雨入りしてしまったので、沖縄らしい暑さやを感じたり海や空を見ることは出来なかったのが、とっても残念でしたが、稽古前に行けて良かった。
どこの場所に行っても、胸にくるものがあったけど、特に糸数のアブチラガマは、衝撃でした。
私が生まれたのは、戦後20数年しか経ってない頃。戦争を知らない世代だけど、昔だけど昔じゃない。今回沖縄に行って、感じたことを舞台を観にきてくださった方に届けられるように、もっと勉強して稽古頑張ります。

沖縄旅行日記、おまけ編へ続く…。(まだ続くんかい(笑))

まだ先だと思っていた、『ひめゆり』の顔合わせ&歌稽古がスタートしました。
顔合わせは何回経験しても、ただただ緊張叫び
出演者82人。一部ダブルキャストなので、82人が一度に舞台に立つ訳じゃないけど、大所帯です。


そして、そのあと、6/4(土)のライブの歌い手3人でライブの稽古してきました。

『ひめゆり』のチケットはすでに沢山の方にお申し込みいただいておりまして、感謝感謝の気持ちでいっぱいでございます。
ありがとうございますラブラブ
まだまだ受け付けておりますので、ぜひ一人でも多くの方にみていただけますように。ご連絡お待ちしてますドキドキ

そして、ライブの方が…。
まだまだお席ございますので、こちらもぜひぜひ沢山の方にきていただきたいです。

日にち:2016年6月4日(土)
時間:
14時(開場は13時30分)
19時(開場は18時30分)
チケット代:2,800円
(ワンドリンク付き)

出演者:
大星かほる
多菊八重
長瀬可織
ピアノ 山本佳祐

会場:阿佐谷 Next Sunday
(ネクストサンデー)
阿佐ヶ谷駅、南阿佐ヶ谷駅ともに徒歩5分

ミュージカルを中心に、童謡やポップスをお届けします。
よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたしますニコニコ



『ルルドの奇跡』でダブルだった、かばちゃんこと、椛島歩さんご出演。
ミュージカル座 ミュージカル
『マリオネット』

ミュージカル座さん、5月だけで4本上演だそう。4本全部は行けないけど、先日『ニッキー』観て、来週は『おでかけ姫』行くので、3本観劇。

出演者(敬称略)
●寺元健一郎
ピエール【人形職人】
●礒部花凜
ソフィー【時計台のからくり人形】
●かわづ恵
サンドラ【露天商】
●笹岡征矢
モーリス【絵描き】
●安島 萌
フローラ【花屋】
●上條 恒
キノコおじさん、他
●嘉月絵理
フランス皇帝ナポレオン、他
●清水泰雄・木村優希 
アーサー王、他
●森西建次
ランスロット、他
●武者真由
白雪姫、他
●般若愛実・鎌田亜由美 
悪いことが出来ない魔女、他
●西川岬希
×印の少年、他
●水野伽奈子・仲本詩菜 
グレース・オマリー、他
●大賀萌生・椛島 歩 
ムーラン、他
●五味汐梨・宮崎あゆみ 
ジャンヌ・ダルク、他
●内藤もゆの・古清水愛奈 
グウィネヴィア、他
●北川真衣
チルチル、他
●城 夢叶・笠原愛心 
ミチル、他
●粕谷成寿
アンサンブル

【脚本・作詞】 竹本敏彰
【作曲・編曲】 木村直樹
【演出】 中本吉成

ストーリー、フランスの下町で時を告げる、時計台のからくり人形。町の名所で庶民に親しまれているその人形に、落雷事故がきっかけで命が宿る。そこに居合わせた、地味で何の取り柄もない人形職人のピエールと時計台の人形との出会いを描いたファンタジー。

少人数で、それぞれ見せ場があり、笑いも随所にあって、ちょっと切ないけど温かい恋物語。

かばちゃんは、ソロもあり見せ場も沢山あって素敵でした音譜。願いをすぐに叶えちゃうなんてやはりこの人すごいニコニコ

二日目は、【糸数アブチラガマ】(要予約)
写真なし。

移動して、【南風原文化センター】【飯上げの道】【炊事場】(今は民家となってます)【沖縄陸軍病院20号壕】(要予約)






移動して、【旧海軍司令部壕】


またまた移動して、【対馬丸記念館】【小桜の塔】【波上宮神社】




ここに、ガジュマルの樹があるのですが、それについてはまた別途書きたいと思います。

三日目へ続く…。