亡くなってしまった、
遠くにいってしまった彼女/彼氏へ歌った歌です。
こういう歌を書くのが好きです。
~タイトル無し~
空を、見上げて
思い出すのは
貴方です
どんな晴天でも
私の目には雨が降る。
凍えるほど
冷たかった君の手は
もう、
にぎる事はできなくて
~サビ
離れた指先が
暗闇をさまよい続ける
君の温もりは
徐々に薄くなっていって
これからもずっと
隣にあると思った
声や瞳や笑い方は
今は、もう無い
ここで、待つ事が
本当に正解なのか
分からないけど
どんなに願っても
私の想いはもう届かない
凍えてたのは
私の心なの?
君が
居た時に
気付く事できなくて
~サビ
ごめんねと心の
中で謝っても
遅いことに変わりはないというのに
信じたいという
この強い想いが
私を突き動かして
心が痛み続けるの
もう戻れないって
今更泣いたって
傷は深くなって
染みるの
もう分かってるけど
もう少しだけ
貴方の余韻に
浸らせて
また、温もりを
感じたいの
~サビ
離れた指先が
暗闇をさまよい続ける
遅いことに変わりはないのに
信じさせて
なんてわがままを、
受け入れてくれなんて
願わないから
あと少し、あなたの余韻に
浸らせて。
もう一度、あの声で、
好きだと
言って。