株式会社コーエーテクモゲームスは、7月12日に発売したPSP用歴史シミュレーションゲーム「コーエーテクモ定番シリーズ 三國志VIII」に不具合が発生したため、販売を一時停止し、既購入者には交換プログラムを提供することを明らかにした。販売再開時期や交換開始時期、方法については詳細が決まり次第、改めて案内するとしている。
不具合の内容は、製品パッケージに封入されているUMDが「三國志VIII」ではなく、その前作の「三國志VII」だったというもの。前作のUMDが混入してしまった理由については明らかにしていない。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20120713_546648.html
こんなミスってあるんだなって思った。
ゲームを買うようになって数十年になるけど初めて聞いた話な気がする。
ベスト版で購入する人も少ないだろうから、被害は少ないといえば少ないのだろうが管理体制はどうなってるんだろうか。
せめて製品版で起動チェックぐらいしてたら今回のようなことは防げてたはずなんだけど、ベスト版になると費用を浮かすために何もせずに出荷しているのかもしれない。
新作で同じことをやったら信用問題で会社が傾くこともありえたかもしれないので、2度と起こらないようにしてほしい。
しかし、これ持ってるのは有る意味ラッキーかもしれない。
こんなミスのものなんて2度とないかもしれないのだから。


