仮面ライダーになりたかったのは
何も背負ってない子供の頃の話
そんな存在本当にあるのなら
求めるのは僕らの明日の保証だろ
さぁ自分を棚に上げる所から始めようか
彼らが盾になってくたばった時に
心からの追悼歌 お前は歌えんのか?
彼らも正義にはなれない
でも正義の味方であろうとしてんだ
なのにそれを
彼らの定義とするのは違うだろ
ただ今日も小さな背中に乗せて
僕で言うあなたを誰もが守ろうとしている
それでいい世界な気がするんだ
初めに浮かぶ感情殺しては
その場に適した顔作ってる
青い春を自ら越えた者から
心の青い炎は赤みを帯びてく
お前も気づいてんだろ?
誰もあの頃に戻れない
でもあの頃のままでいようとしてんだ
なのにそれを
恥ずべき大人とするのは気に食わねぇ
笑われた数以上に笑顔で生きていく
捨てちまったおもちゃの武器と引き換えに
今はこのギターを持って闘ってる
彼らは正義にはなれない
でも正義の味方であろうとしてんだ
なのにそれを
彼らの定義とするのは違うだろ
僕も正義にはなれない
全ての味方であることもできない
それでも「明日は来る」と歌ってたい
ガキだからまだ誰かのヒーローになれると
信じてる