引越し挨拶・する?しない?
Amebaでブログを始めよう!
引越しした時、ご近所へご挨拶をする派・しない派に分かれるでしょうね。
私は、と言えば、断然「する派」です。以前はなんとなく「しない派」でした。
私の引越し経験は多い方だと思いますが、独身時代の引越しは実家から出てひとり暮らしを始めた時、そこから別のところへ住まいを移した時でしたが、両方とも集合住宅だったため、お互いに近所づきあい等面倒に思うだろうと勝手に考えて、あえてしませんでした。
生活が始まって、通路やエレベーターで近所の人と顔を合わせても、挨拶を交わす訳でもなく、でしたし。
でも、結婚して田舎に暮らすことになった時、父に「ご近所に挨拶はしといたら?」と提案されて、確かに、慣れない土地では何が起こるかわからないと思い、周りの3軒のお宅にご挨拶に伺いました。そうしたら、それから本当にいろいろありまして、ご挨拶してお宅に何かとお世話になることに。ご挨拶しといて良かったな、と何度も思い返したものです。
そんな訳で「する派」になりました。
しかし、ご挨拶、と言っても、どんな形でしておくのがスマートでしょうか?
まず、タイミングですが、なるべく早くしとくのがマナーでしょうね。できれば引越してきたその日の内に、がベストでしょう。
あんまり大家族だと無理かもしれませんが、家族全員で行けば、顔を覚えてもらえるしいいかも、とも思いますね。少なくとも夫婦二人で、とか。
手土産を用意するかどうか、ですが、相手に負担にならない程度にほんの気持ち、持っていければいいでしょうね。
お菓子とか消耗品がいいでしょう。あくまで、個人的な意見ですが。
ご挨拶しておくと、それ以降顔を合わせれば都度挨拶を交わせます。それだけでも気持ちがいいものですよ。


近距離 引越し