待ちに待った、専門学校の授業が始まりました。

初日は、建築法規と建築計画。

初日なので、授業というよりは、ガイダンス的だったなあと感じました。

夜間部にはいろいろな方が通っていて中には、建築の実務に着いているらしく、作業服姿の方もいました。

スーツ姿の方も多数いますし、大学を出て、来られた方もいるようです。

そのさまざまな方との出会いこそが昼間部にはない夜間部の魅力だと思います。



橿原Lover 建築日記

橿原名物!?橿原スタミナラーメン。通称「橿スタ」実は初めて行って来ました。

噂では聞いていたのですが、お店は奥まった場所にあり、月曜日の夜にも関わらず、3~4組が待っていました。やっとの事で、席に着き、友人おすすめの焼きそばと、ホルモン揚げを注文。

まず、ホルモン揚げが先に運ばれてきました。それは、今までに食べた事のない、衝撃的な味でした、車だったので、ビールが飲めないのは残念でした。

少し、遅れて焼きそばが運ばれて来ました。焼きそばと言いつつも、麺自体は焼いていなくて、大量のスープと野菜がのった、どちらかと言うとラーメンに近い食べ物でした。

これもまた衝撃的でした。クセになります。
食べる事に圧倒されて写真を撮るのを忘れた事が残念でした。

もし橿原にくる事があれば是非御賞味ください!(スタミナというだけあってニオイはすごいです。)
私が建築を志した経緯(第2部)です。

入社3年が経ち、ふと考えるようになりました。「このまま、この仕事をこの会社でずっとやっていくべきか」

夜間工事が何週間も続くハードな現場、(昼+夜のぶっ通しもしょっちゅう)何時間働いても、残業代、夜間手当などのたぐいは一切なし!そんな日々を繰り返す中で、会社への不満は高まっていきました。

「やっぱり自分でデザイン会社を設立して稼げるようになりたい。」という思いが高くなり、退社を考えるようになりました。

そして、デザイン事務所へ転職するか、もう一度学生に戻るか、真剣に悩みました。

半年後、私は、大阪にある某建築専門学校に通う事を決意しました。

理由は、私が目指すデザイン会社は建築、インテリア、両方に強い会社。その為には、自分の中で建築的知識が不足していると感じたからです。(前の会社では、店舗しかやった事がなかったので)

建築の中でも私は、特に住宅が好きです。住宅には建築の要素がすべて詰まっています。
「好きな建築家は?」聞かれると、竹原義二さんと答えます。竹原義二さんの建築には力があると思います。その力は白いだけの箱や、アーティスト気取りの建築家の建築にはない力だと思います。それは、インテリアにおいても同じだと思います。私はそういう建築、インテリアを目指したいと思います。

最後になりましたが、これからの二年間が、決して夢への回り道ではなかったと思える学生生活を送れるようにがんばりたいと思います。