- 月見月理解の探偵殺人 (GA文庫)/ソフトバンククリエイティブ

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ブログなんだから、読んだ本の感想でも書くかぁと思い立ってキーボードを叩いてみる。
今回読んだのは、GA文庫の良作である月見月理解の探偵殺人。
破天荒なヒロインと、ラノベにありがちな地味主人公による、探偵殺人ゲームを舞台に繰り広げられる推理合戦的な話である。
キャラのインパクトもさることながら、読者をぐいぐいと引き込むストーリーテリングと、提示される興味深い謎には舌を巻いた。
僕は本格推理ものとか、そういうガチの推理小説はあまり好きではないので、こういうライトノベルで展開される、ちょっとしたミステリー的な作品は相性がいいのかもしれない。
結論から言えば、面白かった。
AURAには及ばないが、最近読んだラノベの中では、群を抜いているかもしれない。
ラノベにおけるキャラの重要性を重々理解しているつもりではあるが、やはり、ストーリーが面白いに越したことはない、そう思わせてくれる一冊であった。
良いゲームとか、小説を読んでる時、何となく終わって欲しくないなと思うことがある。
登場人物たちの未来を、もっともっと見届けたいという想いに駆られるからだ。
でも、必ず物語に終わりはやってくる。
キャラクターたちがつかんだ幸せな未来を、僕たちユーザーは触れることが出来ない。
そのことに、僕はたまらない寂しさを覚える。
幼き日にプレイしたドラクエ8も、マリオストーリーも、エンディングを迎えたあと、虚脱感がすごかった。
胸の中に悲しさが残って、拭えなかった。
今プレイしているICOも、そうなるのではないかと怖くなる。
でも同時に、彼らの行く末を見届けたいという気持ちも強い。
そういうこともあって、僕は、作家になろうとしているのかもしれない。
物語を受け取る側ではなく、紡ぐ側に回れば、登場人物たちの未来を無限に見届けることが出来るからだ。
登場人物たちの未来を、もっともっと見届けたいという想いに駆られるからだ。
でも、必ず物語に終わりはやってくる。
キャラクターたちがつかんだ幸せな未来を、僕たちユーザーは触れることが出来ない。
そのことに、僕はたまらない寂しさを覚える。
幼き日にプレイしたドラクエ8も、マリオストーリーも、エンディングを迎えたあと、虚脱感がすごかった。
胸の中に悲しさが残って、拭えなかった。
今プレイしているICOも、そうなるのではないかと怖くなる。
でも同時に、彼らの行く末を見届けたいという気持ちも強い。
そういうこともあって、僕は、作家になろうとしているのかもしれない。
物語を受け取る側ではなく、紡ぐ側に回れば、登場人物たちの未来を無限に見届けることが出来るからだ。
受験生で、しかもテスト期間にも関わらず、ゲームを買って帰るぐらいには堕落しております。
まぁ、どうしてもICOがしたかったから仕方ない。
PVを見ただけで、虜になってしまったのでありますよ。
薄幸そうな少女を守る少年って設定で、ご飯三杯はいけますな。
まぁ、どうしてもICOがしたかったから仕方ない。
PVを見ただけで、虜になってしまったのでありますよ。
薄幸そうな少女を守る少年って設定で、ご飯三杯はいけますな。
去年の十月以来に、ブログに手をつけてみる。
Twitterが便利すぎて、そっちにかかりっきりだったんですな。
どうでもいいことを、数十文字でつぶやけるというのは中々楽なものでして、物書きとしてはそれでええのかと疑問を抱いたりもするんですが、まぁ、仕方ない。
で、晴れて僕もうれしはずかし高校三年生。
お受験ちゃんを控えているにも関わらず、電撃とMFとGAに投稿したりして、創作に対する熱は以前と何ら変わっておりませぬ。
ちなみに、空白の期間中、二度ほどMFの一次を突破して、あっけなく二次で落ちるなどということをやっておりました。
評価シートで心がボコボコに叩かれたりだとか、まぁ色々あったんですが、それはおいおい書く可能性がなきにしもあらずということで。
ちなみに、今、またこうしてブログを書いているのは受験勉強の逃避とかじゃなく(そもそも、そんなに勉強していない)高校時代の鬱屈とした感情を少しでも記録に残しておいて、いつか振り返ってみようかなという、そんなどうでもいい気持ちからです。
Twitterが便利すぎて、そっちにかかりっきりだったんですな。
どうでもいいことを、数十文字でつぶやけるというのは中々楽なものでして、物書きとしてはそれでええのかと疑問を抱いたりもするんですが、まぁ、仕方ない。
で、晴れて僕もうれしはずかし高校三年生。
お受験ちゃんを控えているにも関わらず、電撃とMFとGAに投稿したりして、創作に対する熱は以前と何ら変わっておりませぬ。
ちなみに、空白の期間中、二度ほどMFの一次を突破して、あっけなく二次で落ちるなどということをやっておりました。
評価シートで心がボコボコに叩かれたりだとか、まぁ色々あったんですが、それはおいおい書く可能性がなきにしもあらずということで。
ちなみに、今、またこうしてブログを書いているのは受験勉強の逃避とかじゃなく(そもそも、そんなに勉強していない)高校時代の鬱屈とした感情を少しでも記録に残しておいて、いつか振り返ってみようかなという、そんなどうでもいい気持ちからです。
やはり俺の青春ラブコメは間違っているを読む。
最近のラブコメラノベはこんなふうなんだと学習する。
巷でははがないに似ていると言われることもあるようだけど、実際に読むとキャラの配置が被るだけで、本質は全然違うように思えた。
八幡のぼっち精神全開の地の文が魅力と言われる本作だが、個人的にはカオスヘッド並みの根暗コミュ障かと思っていたので違和感を感じたり。
女子と普通に話せてる時点でぼっちとしては軽度じゃね?と思ってみるが、そもそもまともに会話が成立しなければ物語が成り立たないので、それはまぁ仕方ないのかなと思う。
最近のラブコメラノベはこんなふうなんだと学習する。
巷でははがないに似ていると言われることもあるようだけど、実際に読むとキャラの配置が被るだけで、本質は全然違うように思えた。
八幡のぼっち精神全開の地の文が魅力と言われる本作だが、個人的にはカオスヘッド並みの根暗コミュ障かと思っていたので違和感を感じたり。
女子と普通に話せてる時点でぼっちとしては軽度じゃね?と思ってみるが、そもそもまともに会話が成立しなければ物語が成り立たないので、それはまぁ仕方ないのかなと思う。
