言葉は、
残そうとすると
SNSに投稿するとか、
日記に書くとか、
そうして文章にしたりして
残すのだけど
「やっぱり違うな」
って思ったら、消去して
無かったことにできる。
でも、人と話した時に
口から出た言葉は
出たその瞬間から
自分の意志で消すことは
出来なくなる。
そしてその言葉は
自分だけの物ではなく
相手との共有になる。
後で振り返って
「あ、言わへんかった方が良かった」
と思っても
その言葉を消すことは不可能で
消す権利は自分には無くなる。
「あの言葉は忘れて」
そう言っても、
忘れるか、覚えておくかは
相手が決める。
だから、自分の口から出る言葉は
本当に大切にしたいなって思うし
相手にとって、
喜んでもらえるようないい言葉も
傷つくような悪い言葉も
結局それは、受け取り側にしか
分からない事だから
何を言うにも、責任持って
言葉を出したい。
結局、こちらがどれだけ
責任を持って発言したところで
どう受け取るかは
相手次第なのだけど
「吐いた言葉は戻せない」
って、肝に銘じておくことで
相手に対する思いやりも
変わってくるのかなって思う。
会話において
相手も自分も大切にしながら
大切な話をできる
時間が持てるんじゃないかな。
ふと、昨日の夜の話を振り返り
私がかけた言葉は
どう響いたのか
それが気になって
久しぶりに文章にしてみた。
私が鍛えるべきスキルは
まだまだたくさんあるなと思った。
・人に伝える伝え方
・人の話の聞き方
・話の整理の仕方
・物腰のやわらかさ
こういう気づきから
自分が目指すべき
自分像がどんどんクリアに
なって行くのかな。
しっかり書き留めて、
この出てきた思いは消さずに
何度も振り返り、見返して
精進していこう。