Googleアドセンスの規約は絶対に守ってください。

それを破ってしまうとたちまちアカウント停止になり、
今までの報酬も貰えず、アカウントの復活も絶望的になります。


初心者がやってしまいがちなアドセンスの規約破りは、


 ・自己クリック

自分のサイトの広告をクリックすることは絶対に認められません。

自分で広告をクリックしてしまい、
アカウント停止になった例も数多くあります。


 ・誘導

「これがおすすめです」
「クリックお願いします」
「注目のリンクはこちらから」


などと誘導を促してしまうのも、禁止です。

アドセンスでは基本、
「スポンサードリンク」と「広告」と
言う表現以外は認められていません。


 ・相互クリック

収益をあげるためにお互いの広告を
クリックしあうことですがGoogleにはすぐにバレてしまいます。


収入をあげるために、タブーをおかしてしまうよりは、
適切な記事やサイトを作り、質の高いサイトを作成することが、
アドセンスの収益を上げることに、繋がっていきます。


まったく同じアドセンス広告が出ていたとしても、
そのクリック単価は個々によって違います。

スマートプライジングと言うシステムによって、
訪問者がアドセンス広告に飛んだ後の成約率が低すぎると、
自動的に広告単価を低く設定されてしまいます。



公式にGoogleサイトが説明してあるのが

アドセンスのクリック単価は複数の要因で決定され、
クリック率は関係がないということです。


まとめますと、

* アドセンスのクリック単価はアカウントごとに評価される。
* スマートプライシングは週ごとに評価される。
* 30日間有効なクッキーでトラッキングされる。



単価やクリック率に躍起になるよりも、
アドセンスで稼ぐためには、コンテンツありきなんですね。

自分がアドワーズで広告を出してみれば、
内容のないサイトに広告を出したくはありませんよね?


アドセンスで単価が高いサイトを作るときは、
頭の片隅に、あなたのサイトを見てくれる訪問者のことを、
少しだけ考えてあげると、アドセンスの収入も伸びていきます。


稼ぐサイトを作るには、
ユーザビリティも考えていく必要があります。

財布のサイトを作ったつもりが、
表示されているのは、洋服や時計の画像ばかり…

これではユーザーのことを考えたサイトとは言えませんし、
近くに表示されているアドセンス広告の、クリック率も悪くなります。


初心者のうちは、画像やデザインに凝る必要はありません。

が、訪問者の立場からしてみれば、
たまに緩急をつけた画像や色があるだけで、
サイトの安心感と、自分のサイトへの愛着も出てきます。


3秒ルールで、訪問者を逃がさないためにも、


 ・どこに何があるのかわからない
 ・カテゴリーが多すぎて、目的のページへいけない



そんなわからないホームページにならないように、
コンテンツの内容を高めるとともに、
ホームページ全体のコンテンツを、上げていく。

そうすることで、自然とアドセンスのクリック率も、
高まっていきますし、何よりトータルのページ数を、
訪問者が見てくれる時間が高まります。

文字の大きさを変えてみたり、
色づかいにアクセントをちょっとつけるだけでも、
他のサイトにはない、独自色が出てきていい感じになっていきます。