最近周囲で糖尿病や高血圧症、脳梗塞などの病気になる人がとても多く、いつまでも健康でいることって大変であると共に、とても大切なんだな~と実感させられます。

何か大きな病気をしてしまうと、仕事だけでなく日常生活にも影響を及ぼします。場合によっては長期的な入院や手術が必要になることもありますよね。

仕事ができない上に、多額の医療費を支払うことになる・・。これは長い人生のおいて本当に大変なことですよね。

このため、できるだけ若い時から健康に良いことを継続することが重要だと思うのですが、まずは何か1つだけでも良い思うんです。

例えば今まで運動不足だった人が、毎日30分~1時間ぐらいのウォーキングを開始したとします。これって健康にはかなり良いことですよね。

またどうしても外食が多くて栄養バランスの偏りが気になる人は、ビタミンサプリやDHAサプリなどの体に良いサプリを使ってみるのが良いです。

DHAサプリは血液をサラサラにする効果や認知賞を予防する効果も期待できます。今、かなりおすすめだと思います。

それから、お酒とタバコも大きいですよね。

タバコを毎日たくさん吸っていた人が禁煙できれば、計り知れない健康効果があると思います。

お酒も飲みすぎに気をつけていれば、糖尿病や高血圧を予防できるかもしれません。

身近にできる健康に良いことはたくさんあるので、どれか1つでもトライしていきたいですね。
中年世代になると、1度や2度は「自分は長生きできるのだろうか」と考えることがあると思います。

自分は何歳まで生きられるのか。これは漠然とした疑問ではありますが、誰もが考えることですよね。そして、できるだけ長生きしたいと思う人が多いと思います。

長生きするために大切なのは、病気をしないで健康で居続けることが基本です。そのためには、まずは栄養バランスのとれた食生活が必要不可欠ですね。

さらに、常日頃から運動すること、ストレスを溜めないことなども大切です。

そしてもう1つ注目しておきたいのが、サーチュイン遺伝子の活性化です。サーチュイン遺伝子とは「長寿遺伝子」と呼ばれるもので、数年前にNHKスペシャルでも取り上げられていました。

この遺伝子は人間は飢餓状態や空腹状態が続いた時にONになると言われており、その時に長く生き延びようとする力が働くそうです。

また、このサーチュイン遺伝子と関係ある成分として「レスベラトロール」がありますが、これが入ったサプリメントも、アンチエイジングに良いとして人気を集めているようですね。

しかしながら、長生きするためのポイントは、やはり病気をせずに健康で居続けることです。毎日の食生活と健康管理をしっかり行って、長生きを目指していきましょう。
コレステロールはLDL(悪玉)とHDL(善玉)に区別されることが多いですが、問題なのはLDLの過剰摂取です。LDLは細胞膜や性ホルモンの原料として必要な成分であり、摂取を控えすぎるというのも良くないです。

ほどほどに摂取することが大切です。

コレステロールは卵やうなぎ、いか、魚卵、レバーなどに豊富に含まれていますが、上手に摂取するためには以下のポイントを守りましょう。

・野菜やきのこ、海藻類など、食物繊維が多い食品も一緒に食べる。

・DHAやEPAが多い青背魚も週に2回ぐらい食べるようにする。

・料理をする時は、オレイン酸の多いオリーブ脂がおすすめ。

・バターや肉の脂肪など、動物性脂肪は控えめにする。