わたるのブログ

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キャブレター。

 

ガラスが欠けていて逆さにすると入らない。

 

たまには外してみるか。

アイドルジェットは、液体シールが詰まっていて、散々掃除しました。

 

 

ガラスがうまく付かないのは、ガソリン漏れの為にネジをきつく締めすぎて本体がゆがんでしまったためでした。

万力に挟んで歪みを調整したら、すんなりガラスは入りました。

そして、金具も綺麗なものに。

 

 

そして組付けてテスト。

ぎゃー すごい漏れ。ダメでした。

 

元々 0.1か0.2ミリのパッキンが付いているが、そんな繊細なパッキンは作れない。

見た目もグズグズ

 

そこで0.5ミリのニトリルゴムを購入してパッキンを制作

 

そして装着

 

ピタッと漏れが止まりました。

 

 

これでいいのかわかりませんが、今度は破損していないボディーと交換しようと思います。

 

実は、この時点では、キャブの不調のせいで回し過ぎでセルモーターが故障してしまってエンジンをかけて試せませんでした。

 

恐らく、エアークリーナーにゴムがあったと思いますが。

 

それが無いとスカスカ状態。

 

締めても下に落ちてしまうが、放置したらエアークリーナーでキャブ本体に攻撃している。

 

カタカタカタカタ音はするし。

 

そんな訳でキャブの口に加工。

 

その前に、不調と思ったら、部品が落ちている。

これは修復しました。

 

コーヒー缶を切って。

くり抜いて

発泡ウレタンで隙間を埋めて

 

あと、下がってもキャブを削らないように保護のゴムを

 

そして装着。

あまりにもピッタリで感動。

 

これで少しは良くなったかな。

2025/9に往復900km 滋賀県までお出掛けした。

 

50kmくらい走ったところですごく調子が悪い。

 

段差があると、心地悪い振動がある。

 

300kmくらい走ったあたりでクラッチが滑り出す。

 

別の理由で強烈な白煙が出る。

 

止まらずに走ってくれ。

 

滋賀に到着するも、気分が乗らない。

 

帰路の高速で静岡に入ったあたりで、とてつもない轟音が出て、パーキングやインターチェンジが20km以上ない。

路肩で60kmで走行し、浜松いなさICで降りて様子を見る。

 

足元のマットを剥がしミッションオイルを点検すると空っぽ。

持ち合わせがないので、強烈なミッション点火剤を入れる。

 

 

これで、オイルが空でもダメージ無く走れるはず。

 

山奥から20km位降りて浜松の町中に行き、整備工場でオイルを足してもらうが、

いくら入れても満たされない。

 

下を見ると、足したオイルが全て漏れていた。

ドレーン付近は漏れていないので、オイルシールが外れている様子、見えないがどこか破損しているか・・。

 

もう高速は諦めて一般道で約150kmを走行。

 

翌々週、更に行きつけの整備工場まで120km走行。

 

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そして状態がわかった。

プロペラシャフトの差し込み口当たりが崩壊して、プロペラシャフトも傷だらけで再利用不可。

 

 

こんな感じ

 

部品取り2台のうち、一台はプロペラシャフトが捨てられてしまったので、家に保管している部品取りから調達。

 

ボルト4本で簡単に取れるのにはびっくり。

 

 

 

錆を落としてお化粧して。

 

元と比べると長さも同じ(PH400とPH50)

 

そして装着。

 

オイルシールは、再利用して漏れもなく無事復活。

 

 

高速での走行は、スピードを含めて程ほどにしようと誓いました。