火星の公園放浪記

火星の公園放浪記

公園ヲタのひたすらさすらい放浪記。
公園と名前がつけば、公園のようであれば、
行く。

Amebaでブログを始めよう!
公園放浪というより
草花ブログみたい……

ということで、
苺になりました。

クサイチゴの実。毒ではないが美味しくはないとか……

これは


名前はみんな知っている(と思う)ハコベ
10弁に見えるが、大きな亀裂で5弁花。


こんな風に集合する。


これもご存知、春紫菀
「紫」と名前にあるから、少し色づきました(^^)


このコはハタケニラ


花茎が長~い。でも、このコが特に長いみたいね。
ふつうはもう少し短いと思う。


ムラサキツユクサ
ツユクサはもっと青くてちっこい。

最後に我が家のウラシマソウのその後


ついにへばった!!約1ヶ月近く咲いていました。
ありがとうって気持ち☆


今回は職場~自宅~公園から春の草花なんかをアップ。

落椿


ではなく、写真の右に咲く小さい花に注目!
オオイヌフグリではありません。


この子。キュウリ草。胡瓜とは無関係。
名前の由来は葉っぱを揉むと胡瓜のような匂いがするから。
後ろのカタバミの葉っぱと比べて。
花径が2ミリほど。

因みに、

カタバミ
葉っぱは緑と紫。

紫と言えば、

ご存知!花大根こと諸葛菜。これだけ集合すると見事!


ムラサキケマン

ツルニチニチソウ


紫と言うよりはピンク?これはオドリコソウ
なんだけど、フツーはこう咲かない。


このように葉っぱの下で咲く。

今、職場の裏の土手で盛りを迎えているのは

春紫菀。よく似た名前にハルシオン。は薬(^^)
姫女菀はこれから、歳時記では「夏」

このように盛りが入れ替わるためには


水仙。もうやる気なし(^^)


花韮。同じくやる気なし(^^)


このはみ出しものは葎(ムグラ)の一つの八重葎


その花

さて、


これはテイカカズラ。花径10ミリちょっとで可愛い。
種が面白くて対の細長い莢(さや)で綿毛の種がびっしり。

四月も終わりの頃から、虫が増えて来た。


虫食べて~。
爬虫類はよく分からないが、カナヘビにしては……
縞模様がないし、ふっくらしている。
ニホントカゲ?

その後の話、
あのレンテン(クリスマス)ローズ


花は二つ。

浦島草は開花?が四月の上旬、
写真は4月28日。
さすが少し……
そうそう、糸(付属体)がホントの釣り糸のように細くなった。

でした。


浦島草

自宅のベランダの鉢植えの浦島草が咲いた~♪


2年前、船橋市のごく普通の公園「上山公園」に行った際、


雑草のように生えている、コレ!?

公園の敷地なのか無造作な雑木林のようなところに
目を向けると
なんと浦島草が開花している!!

路地?の方の花をつけてないコは

子どもたちや通行人に踏まれてしまっている有様。


そこで半分踏まれへしゃげたコを家に連れ帰った。

やがて枯れてしまったが、

宿根性の多年草だから、翌年芽が出て葉っぱも出た。

が、花はつけなかった。



そして今年、浦島草と言う和名の由来である
浦島太郎の釣り竿の釣り糸のような
長い肉穂花序の先端の付属体があっという間に伸びている。

これは咲くな♪


いわばツボミ!!


開花!!
というか、浦島草、蝮草、水芭蕉などのサトイモ科の植物は

花びらのように見えるのは仏炎苞で花はこの中。


付属体の先端は緑色をしていた。


何枚撮っても同じなんだけど(^^)


「釣り糸」の元?はこんな風。逞しそう!

~♪♪


本牧山頂公園から和田山口のバス停に降りて来て、
帰ろうと思ったが、
見てると「本牧市民公園」行きのバスが目に入った。
時間も早かったこともあり、急遽、市民公園へゴオ!
…と、乗ったバスは1つ手前の車庫止り。。

のろのろ歩いていると、イヤでも目に入る、コレ!


すごい絶壁。
で、市民公園に着くや、


市民プールに庭球場やら、グラウンド、お子ちゃま遊具……
市民公園って…そうだな、そういうことだよなちと。
少しガックシ。
しかし、ここでもあの絶壁が続いている。


ふらふら行くと


転車台
旧国鉄横浜機関区高島車庫で使用していたものを移設としたと
説明が。

ヘンな蛇口見っけ。


先は


???

公園はこの崖に沿って細長くある。10,3haの広さ。
1969年の開園。
で、崖に沿ってさらに行く。


先の方に中国的イメージの建物が!?


これが何か分からず唐突にあると不思議で面白かったろうな(^^)
上海と横浜の友好の証で上海が建てた「上海横浜友好園」
上が「湖心亭」下が「玉蘭庁」
この池は「トンボ池」
川崎大師公園の瀋秀園を思い出させる。

いろいろ種明かしするとこの崖の上にあの「三渓園」がある。
そしてこの崖は国分寺外崖のようなものではなく、
かつての海の崖。
だから、この公園もその先の本牧埠頭などもみんな海だった。


本牧山頂公園


平均的光景

根岸線「山手」駅を降り階段を上がりYC&AC通りに出て池袋で
左折。貝塚通りに入るとそのまま山頂公園になる。


アメリカ坂
しばらく行くとアメリカ坂で公園は分断されるが、
車の通行量も少ないようで気にならない。
アメリカ坂の由来は知らないが、元々この地は
「米軍横浜海浜住宅地区」で、この土地が1982年に返還され
横浜市が公園として整備し1998年開園した。22.7ha  

道路(アメリカ坂)を越えると、キャンプ場~センター広場、
さくら広場と続く。直進する道を背骨に喩えると肋骨のように
どんぐりの丘、まきばの丘、和田山の丘、ひざくらの丘がある。


「本牧(ほんもく)」というと、歌やドラマでもっとも横浜らしい
場所のように思われるが、実際は、まず交通の便が悪い。
港情緒など、あるのは突堤に埠頭。

さくら広場の北側に見晴らし山がある。
山頂公園のピーク。


見晴らし山(45.5m)

さらに北へ向かうとまきばの丘になり、
ここにはプライベイト・ビーチならぬ
プライベイト・ガーデン?風がいくつもある。
1つ0,1haくらい。





遠くの方に黄色が見えた。連翹かとおもって行くと山吹だった。

落椿とオオイヌフグリ。宝石箱をひっくり返したよう。

それからまた歩いて、また1つ山が「森のテラス」


この手前を直進(写真では右手)すると和田山口に出る。
そこにはバス停があり、バスで「本牧市民公園」へ
今度ね。