昨日はバイト先の女の子に頼まれて買い物に付き合った
あんまり乗り気じゃなかったけど
断る理由もなかったし…
話すのもどこか上の空で
帰りぎわ
あーあ… 悪いことしたな…
なんて思って歩きながら送ってる途中
急に立ち止まって下を向くから
その子の方を見ると
目にいっぱい涙をためてた
「どうした?」
って心配になって聞いたそのすぐあと
その子は俺に抱きついてきた
どうしていいかわからなくて困っていたその時
俺は
驚きのあまり
息が止まりそうだった
向かいにあるよく行く居酒屋から彼女が出てきた
正確に言えば元カノなのかな…
俺たちに気づいた彼女は
仲間を置いて
どこかへ走っていってしまった
追いかけたかったけどそれもできない
タイミングが悪すぎた
勘違いだとはいえど
君の目には
君が俺にしたことのように映っただろう
仕方なかったけど
俺が1番したくないって言ってたことをしてしまった
お互いが傷つかないで別れるなんて
不可能なんだ
誤解をとく必要はないだろう
もう別れたんだから
でも
わかってほしい
結局俺は
嫌なヤツになりたくないんだろうな
彼女にしてみれば、たちが悪いよね
結局わかってほしいのは俺のエゴなのかな
あんまり乗り気じゃなかったけど
断る理由もなかったし…
話すのもどこか上の空で
帰りぎわ
あーあ… 悪いことしたな…
なんて思って歩きながら送ってる途中
急に立ち止まって下を向くから
その子の方を見ると
目にいっぱい涙をためてた
「どうした?」
って心配になって聞いたそのすぐあと
その子は俺に抱きついてきた
どうしていいかわからなくて困っていたその時
俺は
驚きのあまり
息が止まりそうだった
向かいにあるよく行く居酒屋から彼女が出てきた
正確に言えば元カノなのかな…
俺たちに気づいた彼女は
仲間を置いて
どこかへ走っていってしまった
追いかけたかったけどそれもできない
タイミングが悪すぎた
勘違いだとはいえど
君の目には
君が俺にしたことのように映っただろう
仕方なかったけど
俺が1番したくないって言ってたことをしてしまった
お互いが傷つかないで別れるなんて
不可能なんだ
誤解をとく必要はないだろう
もう別れたんだから
でも
わかってほしい
結局俺は
嫌なヤツになりたくないんだろうな
彼女にしてみれば、たちが悪いよね
結局わかってほしいのは俺のエゴなのかな