恋のライバル出現で
心が折れそうだから

今まで自分が、
よく頑張ったとこ
褒めてあげたいこと

自分に綴ろうと思う

知らない駅で
知らない彼と
電車のホームで出会った

彼に話しかけられた
ちょっとしゃべって
気づいたらいっぱいしゃべっていた

彼としゃべって
1つ1つ
垣間見える不器用ででも
まっすぐな優しい言葉に
胸が一瞬で、あつくなった

25歳夏、4ヶ月前
私は、恋に落ちた
真っ逆さまだった

外見とかそんなじゃない
彼のまっすぐな、心に落ちたのだ

恋をした彼の連絡先は
聞けなかった
勇気がなかった

でも知り合いを通じて
奇跡的に
恋をした相手の連絡先を聞いた

初めての試みだった

他の友達も一緒に遊んだ
その計画を自分で立てた
一緒に食べるお昼ご飯が
喉を通らなかった

その日の夜
お礼メールを送った
初めて絵文字☆マークを入れて
ありがとうと書かれていた

簡単に普段使っていた☆マーク
こんなに、もらうのはこんなに大変だってこと
こんなに、嬉しいことだってこと知った

それから
自分からメールを送った
私を忘れられないように、でも迷惑にならないように
週1回送った


相手のこと考えた 
思った
メール、どんな内容が
返事しやすいだろう、とか
どんなことが好きだっただろうとか
思いながら送った

自分のことばっかで、今までそんなこと
考えたこともなかった
すごい大変だった

自分から、共通の音楽のイベントに
遠回しだけど、行くか聞いた

彼も行くと言っていた
でも一緒に行こうと言えなかった

イベントに彼がきた
でも県外で携帯が繋がらないから
会えなかった

自分から探した
1日中、探した

終盤で見つけた
奇跡的だった

遠くで座っている彼に
自分から話しかけた
会うのは3回目
死ぬほど、ドキドキした


今度は
彼が行くと聞いていた
イベントに行くことにした

自分から、一緒にいきたいのを遠回しに言った
また遠回し


すると、一緒に行こうと言ってくれた
彼の仲間も一緒

彼と、その仲間と
一緒に過ごして

彼のの好きな仲間と
好きなもの、好きな事、

たっくさん知った

一緒に飲んだ
一緒に笑った
一緒に写真とった
一緒に映ってる一枚しかなかった写真、
1日で、いっぱいになった

今、一緒に飲みにこうと自分で誘った
今度は彼だけを誘った

もう
ドキドキとかなかった

一度、腹を割って
一緒にゆっくり話をしたいって
心から思ったから

返事がきた

また飲みに行きましょ
では

と。いいのかな
いいよね。


今まで、相手を思う事から避けてきた
だって傷つくのが嫌だから

でも、自分で連絡先を聞いて
今、相手の心にまた一歩
触れようとしている

どうなるか分からないこの恋、
傷ついても悲しい結果に終わっても

この素晴らしい素晴らしい25歳の夏
突然舞い降りた
私の恋は

今後の私を大きく育てることになることに
なるんだろう

次は、12月
自分から誘った具体化してない
飲みに行く日を、今週末
決めようと思うんだ。

彼はメールが苦手だから
電話しようと思う

土曜の夜
タイミングがあえば

神様おねがい