ウイキペディアより
「穀雨(こくう)」は、「二十四節気」の第6番目になります。
「穀雨」の日付は、近年では4月19日または4月20日であり、
年によって異なります。
「穀雨」の一つ前の節気は「清明」(4月5日頃)で、
一つ後の節気は「立夏」(5月5日頃)である。「穀雨」には期間としての意味もあり、この日から次の節気の「立夏」前日までが穀雨。
この頃には田畑の準備が行われ、それに合わせて春の雨が降る。この春雨は穀物の成長を助けることから「穀雨」と呼ばれる。種まきや育苗に適した時期である。 雑学ネタ帳より一部改編
お寺の掲示板
この言葉を現代語訳すますと・・・・
「花は、見事に咲いた。咲いたことに対して誇ることもなく。そして、やがて移ろい(散っ)ていった。散ることに対して、不平や寂しさを一言つぶやくこともなく。」
人間は、良いことがあれば誇りたくなり、辛いことがあれば誰かにこぼしたくなるものです。しかし、この花は「咲くときも、散るときも、一切の感情を挟まない」。その「無心で、自然に従う姿」こそが、真に尊く美しいのではないか——。
お寺の掲示板にこの言葉があるのは、私たち人間に「あなたも、花のように執着を捨てて、ありのままを自然に受け入れて生きなさい」と語りかけているのかもしれませんね。
厳寒のなか無言で春の準備を進めています・・・・
春になり芽吹きだした柿木です
我が家に咲いたハナミズキ
シャガ
おしまい





