5月も最終週。

各地でバラが満開のようです。

今年は熊本のバラ園で、優しい色合いとやわらかい香りに包まれました。

 

バラと言うと、幾重にも重なった花びらを想像しますが、

一重のバラも美しいものです。

 

コスモスを想わせる鮮やかさ。

 

芝桜を想わせる可憐さ。

 

バラのアーチは、おとぎの国に連れていってくれそう。

 

バラを撮っていると、その色々な表情に驚かされます。

何千本とある中で、目に留まり写真におさめた花は、

きっとシンパシーを感じたものなのでしょう。

 

一時の時間を慈しむように咲く花をみるたび、

自分も彩りを加えて、ひっそりでも輝いていたいなと思う、最近の私です。