わたしとブログ
自分について語るとき、いつもたくさんの私がいることに気が付きます。どんな風に語るか、その場の状況でも自分の状態でも変わってくる。ブログをはじめようと思ったのは、正直に自分の思うところや体験を書いてみて、もっと広く誰かに知ってもらえたら、その誰かを知ることが出来たら、なにか新し発見や反応がえられたら、そんな想いが背中を押してくれている気がします。どこまで言葉で表現できるか、まっすぐに自分と向き合えるか、そんな挑戦じみたところもあるかもしれません。私の父は文章を書くことが得意でした。小さいころからより素直できれいな日本語の文章を書けるように励ましてくれたのも父だったと大人になって気が付きました。(結果はともかく。)その影響か、読んでいて素直にすっと入ってくる文章を書く人、読んでいてあったかくなるような言葉を書いている人に出会うと、とても嬉しく、あこがれます。英語の環境にいる私は今、少し日本語が出てきづらいことがあります。そんな日々へのささやかな抵抗でもあり、やっぱり日本語は優しくて美しいなぁと感じる自分を誇りに思っているからこそでもあります。とにかく細々と、何者かもわからない私の文章を読んで、ふと何か感じることがあれば自由に楽しんでくださいな^^