過発酵ってなに?
パンをこねて 発酵をさせなければ ふくらみません。
発酵の見極めは パンの配合・状態や、その時の室温によって
変わってきます。![]()
でも 仮に
時間の目安を書くとすると
40℃であれば 25分程
室温なら 60分
条件によって 時間は変わってくるんです。![]()
まずは、
お持ちのレシピの配合で その発酵時間で作ってみてください。
生地が1.5~2倍ほどになると
1次発酵が終わりになります。
この状態になるまでの 時間が
1次発酵といわれるものです。
この1次発酵が 過発酵になると
フィンガーチェックをすると
穴の周りがいきおいよく
しぼんだり 生地の表面に大きな気泡がでてくる。
↓
酸っぱい イースト臭も します。
この場合は、ピザ生地に変更もおすすめです
チーズや 具をのせることで そんなに 臭いも気にならなくなりますよ。
ただ、あまり 美味しくはないんですが![]()
1次発酵がうまくいっても
ちょっとした油断で
最終発酵が 過発酵になるときも
あります。
それが、これです。
わかりますか?
表面に気泡はでてくるし
全体が白ぽいんです。
美味しそうには
みえません。😭
この時は、
最終発酵のあいだに
子どもの学校公開の時間になってしまって
思いのほか 時間かかってしまったんです。🤣
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失敗の理由がわかったら
次にいかすことはできます♡
毎日のように
私たちはパンを焼いていると
ちょっとでも
かっこよく。美味しく焼きたい!
なんて目指して練習しますね。
だから
過発酵やうまくいかないときは
すぐに気がつきます。![]()
でも
家庭でパンを楽しむのはなんのためですか?
家族や子どもたちが
喜ぶためですよね。
子どもたちは、
過発酵の生地をピザ🍕にしても
何も気がつきません。
なんなら
焼きたて ありがとう♡
と言ってくれます。
パンを焼いてみませんか?


