「怒る親=悪」

本当にそうでしょうか?

実は、「怒らない親」のほうが子どもを苦しめることがあるのです。

怒りを抑え込む親の落とし穴

☑️子どもにイライラしても笑顔でごまかす

☑️ 「怒っちゃいけない」と自分を責める

☑️その場は抑えたのに、後から爆発する

こうして「見えない怒り」が積もっていくと、子どもは「お母さん、何を考えているかわからない」と感じ、安心できなくなります。

怒りの下にある本当の感情

怒りは「表面に出る一番わかりやすい感情」にすぎません。

その下にはたいてい、

・本当はわかってほしかった淋しさ

・大切にされなかった悲しさ

・受け入れられなかった不安

といった感情が隠れています。

怒りだけでは足りない

だからこそ、怒りだけをぶつけても伝わらない。

大切なのは、その奥にある「本当の気持ち」を子どもに伝えること。

「お母さんね、本当は悲しかったんだ」

「本当は淋しくて泣きそうだったんだ」

そう表現できると、子どもは

「弱音を吐いてもいいんだ」

「怒りの下に淋しさや悲しさがあるんだ」

と学びます。

「怒らない親こそ理想」

それは幻想です。

親が怒りを抑え込むのではなく、

怒りの下にある“本当の気持ち”を表現すること。

それこそが、子どもにとって最大の安心になるのです✨😊


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TAIKAN METHOD

︎⬛︎⬛︎体感メソッドとは?

(※旧名称「感情を感じるメソッド」(笠村メソッド))

私たちの身体(潜在意識)には、我慢したネガティブな感情がたくさん溜まっています。これが原因で、次のような不安や不満を感じることがあります:
•何か満たされない感覚
•行動し続けないと不安になる感覚
•頑張っても報われない感覚
•どうしたらいいのかわからない焦り

これらの感覚は、身体に溜め込んだ感情が引き寄せている現象なのです。

⬛︎⬛︎感情が現実を引き寄せる仕組み

「引き寄せの法則」では、自分が発している感情エネルギーが現実を引き寄せると言われています。
ここで注意したいのは、意図的に発しているエネルギーだけではなく、無意識に発しているエネルギーも現実化しているということです。

その結果、人や出来事が変わっても、同じような問題が繰り返し起こるのです。

⬛︎⬛︎解決策:感情を感じきる

では、どうすればこの問題を解決できるのでしょう?
答えは、身体に溜め込んだ感情エネルギーをしっかり感じきることです。

感情は「身体の感覚(体感)」として感じきることで自然と消えていきます。しかし、多くの方は「思考」で感情を感じているつもりになっているため、感情が消えないのです。

感情とは:
•身体の感覚(体感)=潜在意識

溜め込んだネガティブな感情を体感で感じきることで、人間関係・お金・健康など、繰り返し起こる問題を解消することができます。

この体感メソッドは、15年間の研究と実験から生まれた方法です。

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